運動してもしても、わがカラダラクにならざり、じっと腹を見る。。。。
はい。木曜ブログ担当スタッフFです。
啄木は手を見て涙しましたが、私は自分のお腹を見て「柏餅の食べすぎか、それとも端午の節句を越えて自分自身が立派な『鏡餅』へ進化してしまったのか……」と、新緑の季節にそぐわぬ重厚なフォルムをじっと見つめております。
世間では爽やかな薫風が吹き抜けておりますが、私のお腹周りは依然として「空気抵抗最大級」で安定稼働中です!
ダイエットの成果は「梅雨入り」よりも先になりそうですが、今、皆様の海外旅行の予算を直撃しようとしているのが「燃油代と税金のダブル値上げ」という厳しい逆風です。
1. 【速報】6月末まで燃油サーチャージは「高いまま」で確定
中東情勢や円安の影響により、2026年5月1日から異例の「前倒し引き上げ」が実施されました。この高い設定は、少なくとも6月30日発券分まで継続されることが決まっています。
- 欧米路線(片道): 56,000円〜112,000円前後と、4月までと比べ約2倍近い負担増。
- ハワイ・インドネシア路線(片道): 35,600円から約69,400円へと跳ね上がっています。
サーチャージは「搭乗日」ではなく「航空券を発券した日」の料金が適用されます。7月以降に下がる保証はないため、夏休みや秋の旅行が決まっているなら、今のうちに予算を確定させてしまうのが賢明です。
2. 【さらに追い打ち】7月1日から「出国税」が3,000円に!
さらに、2026年7月1日からは日本の国際観光旅客税(いわゆる出国税)が、現在の1,000円から3,000円へと3倍に引き上げられます。
- 適用時期: 2026年7月1日以降の「出国」分から適用されます。
- 注意点: 航空券のチケット代金に上乗せして徴収される仕組みです。6月30日までに発券を済ませた航空券であれば、7月以降の出国でも旧税率(1,000円)が適用されるケースが多いため、「早めの予約」がここでも節約の鍵となります。
3. ビザ・電子認証の手続き、いつ始めるのが正解?
燃油代や税金が上がると、「少しでも安いチケットを」と必死になりますよね。しかし、苦労して安く買った航空券も、電子認証(ESTA/ETA等)のミス一つで台無しになります。
- 理想のタイミング:航空券を発券した「直後」航空券を確保したら、すぐに渡航手続きに入りましょう。
- プロが警告する「当日キャンセル」の悲劇:認証内容に不備(パスポート番号の間違いなど)があると、空港で搭乗拒否となり、高額な航空券代が全額無駄になるケースが後を絶ちません。
4. 結論:面倒な手続きはプロに任せて、皆様は「お土産リスト」作りを!
私のお腹の「蓄え」は一朝一夕には減りませんが、旅の「不安」はプロが介入すれば一瞬で解消できます。
CANツアーでは、値上げラッシュの中でも皆様が安心して出発できるよう、アメリカ(ESTA)、イギリス(ETA)、アジア各国の電子入国カードまで、最新制度に基づいた確実な代行を承っております。
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(担当:F)
💡 編集後記
ちなみに、出国税の値上げ分で「美味しいお団子が何本買えるか」を計算してしまい、余計に食欲が湧いてしまったのはここだけの秘密です(笑)。





