こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。
先週の鹿児島のミヤマキリシマ、そして黒酢ランチはいかがでしたか?本日は福岡空港からひとっ飛び、眠らない街・バンコクの「空の上」へとご案内します。
バンコクの夜を象徴するルーフトップバー。2026年、そのトレンドは「ただ高い」ことから、「その土地の物語を飲む」ことへと進化しています。話題の、最新スポットを最速でお届けします!
🍹 1. 2026年最新トレンド!「ボタニカル×タイ・スピリッツ」のカクテル
- タイ・ハーブの魔術: 2026年のカクテルシーンを牽引するのは、レモングラス、バジル、さらには「ガランガル(タイ生姜)」を国際的なスピリッツと融合させた一杯。
- クレイ・エイジング(土器熟成): 2026年からの新トレンドとして、オーク樽ではなくタイ伝統の「土器」で熟成させ、まろやかな口当たりを実現したカクテルが登場しています。
- スタッフFの推し: 王道の「マンゴー・モヒート」も進化。お客様からは、「甘すぎず、タイの夕暮れのような深い味わい」と驚きの声をいただいています。
🌇 2. チャオプラヤー川を望む「3大・天空の聖地」
| スポット | 特徴(2026年最新) | おすすめの時間帯 |
| Piscari(ピスカリ) | ワン・バンコク最上階に誕生した地中海風バー。 | 18:15〜。沈みゆく太陽が川面を黄金に変える瞬間。 |
| Lebua Sky Bar | 映画の舞台にもなった「世界一高い」バー。 | 19:30〜。100万ドルの夜景が動き出す、ドラマチックな時間。 |
| ÆTHER(エーテル) | 44階からルンピニ公園と川を望む、近未来デザイン。 | 18:40〜。空の色がピンクから紫へ変わるマジックアワー。 |
- 2026年5月の日の入り: バンコクの夕暮れは18:38頃。アドバイスとしては、「18:00には席に着く」のが、刻々と変わる空のグラデーションを独り占めする秘訣です。
🧐 バンコク・ルーフトップのQ&A
Q:ドレスコードは厳しい?
A:2026年も「スマートカジュアル」が基本。ですが、足元にご注意!
高級バーでは、サンダルやハーフパンツはNG。先日のパリ編でもお伝えした通り、「お洒落なスニーカー」や「ローファー」を1足持っていくのが、大人の旅のスマートなマナーです。
Q:予約は必要?
A:はい、人気店は「2週間前」のオンライン予約が必須です。
2026年現在、予約システムが導入されており、窓際指定などはさらに争奪戦に。新宿のスタッフにお任せいただければ、川が見える特等席をしっかりキープいたします。
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✉️ 微笑みの国の「空」で、ととのう。
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スタッフF
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