📝 九州版ブログ:第83回 【柳川】今しか出会えない「幻の魚・エツ」と、300年の伝統・本吉屋の「特せいろ」を味わう初夏の水郷歩き

こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。 昨日のバンコクのルーフトップバー、いつか皆様にご案内したい絶景でしたが、本日はぐっと身近な、でも今この瞬間しか味わえない「福岡の宝」を求めて柳川へ向かいましょう!

5月になると話題に上るのが、有明海の初夏の風物詩「エツ」。福岡にお住まいの皆様なら、この名前を聞くだけで「いよいよ初夏だな」と感じる方も多いのではないでしょうか?

🐟 1. 2026年5月解禁!筑後川の伝説「エツ料理」

  • 有明海だけの神秘: 日本では有明海にしか生息しないカタクチイワシ科の魚。5月から7月にかけて、産卵のために筑後川を遡上するこの時期だけ、私たちはその味に預かることができます。
  • 職人技「骨切り」: 小骨が多いエツは、職人の見事な骨切りがあって初めて完成する芸術品。2026年も、柳川や大川の老舗では、透き通った「お刺身」や、香ばしい「塩焼き」、そして「南蛮漬け」が並んでいます。
  • スタッフFの攻略メモ: 2026年6月7日(日)には、近くの城島で「エツ祭」も開催予定。でも、ゆったりと落ち着いて味わうなら、柳川の料亭で新緑の庭を眺めながらいただくのが大人の嗜みです。

🍱 2. せいろ蒸しの真髄。元祖「本吉屋」の特せいろ

エツを楽しんだ後は、やはり柳川の代名詞・鰻(うなぎ)は外せません。

  • 300年の歴史を一口に: 1681年創業。2026年現在も、その格式高い木造建築と庭園は、訪れる人々を江戸時代へと誘います。
  • 「特せいろ蒸し」の秘密: 本吉屋といえば、二段に重ねられた鰻。ご飯の中にも鰻が隠れている「特」は、蒸し上げられたタレの旨みがご飯の芯まで染み込み、まさに至福の一言。
  • スタッフFのこだわり: お客様からは、「ここで食べると、他では食べられない」という声をよくいただきます。オーダーを受けてから焼き、蒸し上げるため、待ち時間もまた「ご馳走」の一部。初夏の風を感じながら、贅沢な時間を楽しんでください。

🧐 初夏の柳川散策Q&A

Q:エツ料理は予約が必要? A:はい、事前予約が絶対におすすめです! 2026年現在、エツは非常に希少な「幻の魚」となっており、その日の漁の状況で入荷が変わります。「エツコース」を堪能したい場合は、3日前までにはお店に確認を。

Q:川下りは暑くない? A:5月は「最高に気持ちいい」シーズンです! 真夏のような厳しさはなく、柳の緑が影を作り、水面を渡る風が心地よい時期。アドバイスとしては、「日傘」を貸してくれる舟会社を選ぶこと。これだけで、優雅さが格段に変わります。

✉️ 「今だけ」の味に、会いに行く。

「エツの骨切りを目の前で見られるお店を教えてほしい」「本吉屋の待ち時間に、近くの北原白秋生家を効率よく回りたい」 そんなリクエスト、全部形にします。柳川の「今」を熟知したネットワークで、あなたのための「美味しい水郷旅」をプロデュースいたします。

明日は、「【最新】2026年・春のフィリピン。セブ島の『エメラルドグリーンの海』と、秘境の滝カワサンフォールでのキャニオニング体験」をお届けします!


スタッフF


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