こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。 昨日の呼子のイカと波戸岬のサザエ、週末のドライブに最高のコースでしたが、本日は一気に海を越え、水の都ヴェネツィアへ皆様をご案内します!
5月下旬のイタリアは、日本のようなジメジメ感がなく、カラッとした最高の気候。特にヴェネツィアは、歴史的なレンガ造りの建物と、アドリア海の青、そして初夏の太陽が織りなすコントラストが眩しいほどです。新宿のオフィスにいても、あの美しい運河のせせらぎが聞こえてきそうな、ロマンチックな旅の始まりです。
🚣♂️ 1. 2026年最新!ゴンドラから見上げる「もう一つの水の都」
- 水面から仰ぐ特等席: 迷路のような路地を歩くのも素敵ですが、ゴンドラに揺られながら見上げるヴェネツィアの青空は格別。細い運河を抜けて大運河(カナル・グランデ)に出た瞬間の開放感は、言葉を失うほどの美しさです。
- 2026年の公式料金: 2026年現在、ゴンドラの公定料金は日中(9:00〜19:00)の30分間で1回90ユーロ(最大5名まで一律)となっています。夕暮れ以降は料金が上がりますが、初夏のこの時期は、日差しが最も美しく水面に反射する16時〜17時頃の乗船がイチ押しです。
- スタッフFのコツ: サン・マルコ広場周辺の乗り場は大変混雑します。あえて少し離れた「サン・ポロ地区」などの静かな運河から乗ると、ヴェネツィアの日常の風景を静かに楽しめますよ。
🍳 2. 初夏の味覚!老舗バーカロで出会う「アスパラのフリッタータ」
ヴェネツィア流の居酒屋「バーカロ(Bacaro)」を巡るのも、この街の大きな醍醐味。
- 初夏の風物詩・白いアスパラ: 5月のヴェネト州(ヴェネツィア周辺)は、名産の「ホワイトアスパラガス」や、野生の細いグリーンアスパラガスが最も美味しい季節です。
- 「フリッタータ(Frittata)」の誘惑: 卵に旬のアスパラと地元のチーズ(パルミジャーノなど)をたっぷり混ぜ込み、ふっくらと焼き上げたイタリア風オムレツ。老舗のバーカロ「カンティーナ・ド・モーリ」などで、一口サイズの「チケッティ(おつまみ)」として並びます。
- 最高のペアリング: 弊社のお客様から「忘れられない味」と大絶賛されるのが、このフリッタータと、地元の地ワイン「プロセッコ(発泡白ワイン)」の組み合わせ。シュワッと弾ける爽快感が、アスパラの優しい甘みを引き立て、初夏の疲れを吹き飛ばしてくれます!
🧐 2026年・ヴェネツィア旅のQ&A
Q:2026年現在、ヴェネツィアに入るのに「入域料」が必要って本当? A:はい、日帰り観光(入宿しない方)のみ、特定の日に「アクセス料金(5〜10ユーロ)」が必要です! 2026年は、4月から7月にかけての週末や祝日を中心に、事前登録とQRコードの取得が義務付けられています(※ヴェネツィア市内のホテルに宿泊される方は免除されますが、無料のQRコード登録は必要です)。旅行の4日前までに公式ポータルで予約すれば5ユーロ、直前だと10ユーロに倍増します。知らずに行くと最高300ユーロの罰金対象になることも!新宿のスタッフにお任せいただければ、こうした2026年の最新規制も漏れなくサポートいたします。
Q:福岡からのベストルートは? A:福岡空港からシンガポール航空やエミレーツ航空などを利用し、ヨーロッパ主要都市で1回乗り継ぎが最もスムーズです! 乗り継ぎの待ち時間も、私たちなら「ハブ空港でのスマートな過ごし方」まで合わせてご案内可能です。
✉️ 水の都に、恋をする。
「ゴンドラの上で生演奏を聴くプライベート手配をしてほしい」「地元の人しか知らない、ホワイトアスパラのフルコースが食べられる隠れ家レストランを知りたい」 そんなこだわり派の皆様の夢、全部形にします。ヨーロッパの最新トレンドとインフラ事情を熟知したネットワークで、あなたのための「一生もののイタリア旅」をプロデュースいたします。
金曜日は、再び九州へ戻ります!「【美食】5/29更新!初夏の味覚を先取り。宮崎・日南海岸ドライブで出会う『完熟マンゴー・太陽のタマゴ』と『カツオのタタキ』」をお届けします!
スタッフF
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