こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。
昨日お届けしたベトナム・ハロン湾のエメラルドグリーンのクルーズと熱々牛肉フォー、アジアの大自然と美食を満喫できる最高の旅でしたね。今週を締めくくる本日は、長崎の西に浮かぶ、美しき祈りと大自然の島々、長崎の五島列島へ皆様をご案内します!
大小152の島々からなる五島列島は、7月に入り、梅雨の合間の青空に輝く東シナ海がまぶしく輝く「奇跡のベストシーズン」を迎えています。
透き通るようなコバルトブルーの海、世界文化遺産に登録された潜伏キリシタンの聖なる教会群、そして島が育んだ最高のご馳走……!オフィスにいながらも、あの心地よい五島の潮風と、ぐつぐつと沸き立つお出汁の薫りを思い出すだけで胸が熱くなります。
lighthouse 1. 2026年最新!地の果てに佇む白亜の奇跡「大瀬崎灯台」の圧倒的パノラマ
- 日本の最西端にそびえる絶景のシンボル: 福江島の最西端、激しい荒波に削り取られた高さ100〜150メートルの断崖絶壁が約20kmも続く大瀬崎。その峻険な岬の先端に、ぽつりと佇む白亜の「大瀬崎灯台」の姿は、息をのむほどの神々しさです。
- 新緑と紺碧が織りなすトレッキング: 展望台から灯台へと続く遊歩道は、7月の瑞々しい緑に包まれており、片道約20分(帰りは上り坂で約30分)のウォーキングに最適。一歩進むごとに、目の前の東シナ海が圧倒的なスケールで広がっていきます。
- スタッフFのロマンチック攻略法: 最もおすすめしたいのは「夕暮れ時」のアプローチ。水平線の彼方へ太陽がゆっくりと沈み、空と海が茜色から深い藍色へと染まっていくマジックアワーは、映画のワンシーンのような美しさ。灯台の光が海を照らし始める瞬間は、まさに一生モノの記憶になります。
🥢 2. 椿油が醸す極上の喉ごし。上五島のソウルフード「五島うどんの地獄炊き」
大自然の絶景で心を震わせた後は、五島列島が世界に誇る最強の郷土グルメを。
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| 日本三大うどんの隠れた名作 | 遣唐使の時代に中国から伝わった麺文化がルーツとされる「五島手延べうどん」。生地を延ばす際に、島特産の「椿油(つばきあぶら)」を贅沢に塗ることで、細麺でありながら驚くほど強いコシと、つるんとした独自の滑らかな喉ごしが生まれます。 | 煮崩れしにくいため、鍋でぐつぐつと煮込みながらいただくのに最適な、職人技の結晶です。 |
| 豪快な伝統の食べ方「地獄炊き」 | 鉄鍋にたっぷりのお湯を沸かし、茹で上がった熱々のうどんを大鍋ごと食卓へ!「うどんすくい棒」を使い、各自が鍋から直接すくい上げていただきます。 | 名前の由来は、初めて食べた旅人が「しごく(至極)美味しい」と褒めたのが「地獄美味しい」と聞き間違えられたというユニークな説も。 |
| あご出汁と生卵のダブル黄金ルール | 弊社のお客様からも絶賛されるのが、特製の「焼きあご(トビウオ)出汁」につける王道の食べ方。さらに、地元の新鮮な「生卵」に醤油とネギを落とし、熱々の麺をたっぷり絡めてすする一口は、言葉を失うほどの贅沢です! | 上五島にある「うどんの里」や地元の製麺所直営の食事処で、仲間と和気あいあいと囲む時間は最高の思い出になります。 |
🧐 初夏の五島旅・Q&A
Q:五島列島をスマートに周遊するための移動の注意点は?
A:島と島を結ぶ「海上タクシーやチャーター船」の事前確保が快適な旅の絶対条件です!
五島列島は福江島(下五島)から中通島(上五島)まで、大小多くの島に素晴らしい教会群や見どころが点在しています。定期船の乗り継ぎは思いのほか時間がかかるため、2026年現在も効率よく世界遺産を巡るなら、手配力のあるプロに任せて「専用車とチャーター船」をスマートに組み合わせた旅程を組むのが、体力を温存して旅を120%楽しむ大人の知恵です。
Q:お土産に絶対に買って帰るべき五島の最新名物は?
A:幻のブランド牛「五島牛」の贅沢レトルトカレーや、五島うどんの乾麺セットが鉄板!
五島の豊かな自然と潮風を浴びて育った「五島牛」は、流通量が非常に少ない幻の和牛。現地でステーキとして味わうのはもちろん、お土産用の高級カレーはご友人へのお土産にも大変喜ばれます。また、椿油100%で作られたヘアケアオイルや、伝統のカスドース(南蛮菓子)も外せない定番です。
✉️ 紺青の海と、祈りの島に流れる特別な時間に癒やされて。
「世界遺産の『江上天主堂』や『頭ヶ島天主堂』の内部を、ガイドさんの丁寧な解説付きでじっくりと拝観したい」「福江島で、海を一望できる最新のリゾートライフスタイルホテル『カラリト五島列島』のオーシャンビューテラス客室を予約したい」
116回目を迎えた当ブログ。創業28年の実績と、五島列島の隅々まで知り尽くした確かなコネクションを持つCANツアーが、大人の読者の皆様の「一生モノの島旅」をどこまでも完璧な形に仕立て上げます。新宿のスタッフ一同、現地の最新の受け入れ状況やお天気情報をリアルタイムで揃えて、皆様からのリクエストを心よりお待ちしております!
週末はどうぞゆっくりとお身体を休めてくださいね。
週明けの月曜日は、再び飛行機でひとっ飛び!アジアを代表する情熱の都へ。「【最新】2026年・初夏のタイ。熱気あふれるバンコクで出会う『ワット・アルンの美しい夕日』と、本場で味わう贅沢『プーパッポンカリー(カニのカレー炒め)』」をお届けします!どうぞお楽しみに!
スタッフF
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