📝 九州版ブログ:第117回【バンコク】情熱の都で夏を先取り!ワット・アルンに染まる夕日と、名店でハジける至高の「プーパッポンカリー」

こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。

皆様、週末はゆっくりとお身体を休められましたでしょうか?先週金曜日にお届けした五島列島の大瀬崎灯台と熱々の地獄炊き、日本の圧倒的な島の美しさと優しさを感じる特別な旅でしたね。週明けの本日ご紹介するのは、パスポートを片手にひとっ飛び、黄金の寺院と極上のスパイスが待つエネルギッシュなアジアの心臓、タイのバンコクです!

7月のバンコクは、時折ダッと降るスコールが街の熱気を爽やかに冷ましてくれる、活気あふれるシーズン。オフィスにいながらも、あのチャオプラヤ川を吹き抜ける夜風と、香ばしいカレーの薫りを思い出すだけで、五感が一気に目覚めてしまいます。週末に有給を少し足すだけで行ける、大人の贅沢なバンコク旅をご紹介します。

🕌 1. 2026年最新!チャオプラヤ川を茜色に染める「ワット・アルン」の夕日パノラマ

  • 三島由紀夫の小説にも描かれた「暁の寺」: チャオプラヤ川の西岸に堂々とそびえ立つ、大実蓮の蕾をかたどった大仏塔。表面を彩る色鮮やかな陶器の破片が、初夏の強い陽光を浴びてキラキラと輝く姿は圧巻の一言です。
  • 2026年現在のスマートな特等席事情: 2026年現在、対岸のワット・ポー周辺には、ライトアップされたワット・アルンを最前列で眺められるお洒落なルーフトップバーや絶景レストラン(「Sala Rattanakosin」など)が完全定着。川面に映る光を眺めながら乾杯する時間は、大人のバンコク夜の定番です。
  • スタッフFのタイムライン攻略法: 7月のバンコクの日没は18時45分頃。Fの逆算ルートとしては、「18時頃」には対岸のテラス席を確保すること。空が燃えるようなオレンジから深いマジックアワーへと移り変わり、大仏塔に黄金のライトが灯る劇的な瞬間を完璧に捉えることができます。

🦀 2. カニの旨味とふわふわ卵の芸術!元祖名店で味わう「極上プーパッポンカリー」

きらめく夕日に感動した後は、世界中の食通を虜にしてやまないタイ王室御用達の最高峰シーフードを。

注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFの食通メモ
カニ×卵×カレーの至高の融合新鮮な大きめのワタリガニ(またはマッドクラブ)を、香ばしいチリインオイルやスパイスとともに豪快に炒め、仕上げに濃厚な溶き卵をふんわりと絡める「プーパッポンカリー」。カニの濃厚な殻の旨味と、カレーのピリッとした辛み、そして卵のまろやかな甘みが完璧な三位一体を成しています。
元祖・名店「ソンブーン・シーフード」1969年創業、この料理を世に広めた伝説の元祖名店(スラウォン店やバンタットン店など)。2026年現在も変わらぬ秘伝のレシピで作られており、殻を剥くのが面倒な方には、身だけを贅沢に贅沢に集めた「ヌア・プーパッポンカリー(殻なし)」をオーダーするのが大人のスマートな選択です。
白ご飯との黄金ルール弊社のお客様からも「これ無しではバンコクは終われない」と絶賛されるのが、タイの香り米(ジャスミンライス)へのぶっかけ。パラッとしたご飯が旨味たっぷりのソースを吸い込み、スプーンですくう手が止まらなくなる美味しさです。シンハービールとの相性も抜群ですよ!

🧐 初夏のバンコク旅・Q&A

Q:7月のバンコク、気候と服装のスマートな注意点は?

A:キーワードは「寺院参拝のドレスコード」と「冷房対策の1枚」です!

外は熱帯の夏ですので涼しい服装が基本ですが、ワット・プラケオ(エメラルド寺院)やワット・アルンなどの神聖な寺院では、ノースリーブやハーフパンツ、サンダル(踵のないもの)での入場が厳しく制限されています。先日のハノイやセブ島編でも大活躍した「UVカットの薄手長袖シャツ」や「お洒落なロングパンツ」を着用し、さらにレストランや高級モールの強烈な冷房に備えて、ストールをバッグに忍ばせておくのがプロのスマートな知恵です。

Q:福岡からのフライトと、移動の快適さは?

A:タイ国際航空の直行便でわずか約5時間半!時差も2時間で身体への負担ゼロ!

福岡空港を午前中に出発すれば、現地時間の昼過ぎにはバンコク・スワンナプーム国際空港へ到着。時差は日本より2時間遅れなので、3泊4日の弾丸リフレッシュ旅でも、初日の夕方から100%アクティブに絶景と美食を楽しむことができます。28年のネットワークを持つ弊社なら、現地での専用車チャーターや、ソンブーンのベストシートの事前予約までワンストップで完璧に手配いたします。

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✉️ 黄金の輝きと、極上のホスピタリティに満たされる夜。

「チャオプラヤ川沿いに佇む『シャングリ・ラ バンコク』や『マンダリン オリエンタル』の、バルコニーからリバービューが広がる極上の客室を予約したい」「カリーだけでなく、本場のムエタイ観戦をリングサイドのVIP席で大迫力で体感できる特別な手配をお願いしたい」

117回目を迎えた当ブログ。旅行業界28年の確かな実績とグローバルなノウハウを持つキャンツアーが、大人の読者の皆様の「こだわり」や「ワガママ」をすべて美しい形にコーディネートいたします。新宿のスタッフ一同、タイの最新トレンドや入国情報をリアルタイムで揃えて、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!

明日は、再びホームの九州へ戻ります!「【美食】7/7更新!初夏の涼を求めて。大分・日田の天領の街歩きで出会う『三隈川の屋形船』と、今がまさに旬のピーク『日田名物・鮎(アユ)の塩焼きとやな漁』」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

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