こんにちは!CANツアーのスタッフFです。
昨日お届けした第118回、七夕の夜を彩る日田の屋形船と香ばしい鮎の塩焼き、日本の夏の最高の風情を感じるドライブでしたね。続く第119回目の本日は、再びパスポートを片手に大空へ!エメラルドグリーンの大自然と温かい笑顔が迎えてくれる癒やしの聖地、インドネシアのバリ島へ皆様をご案内します。
7月のバリ島は、実は1年の中で最も過ごしやすい「乾季」の真っ只中。日本のジメジメとした梅雨や本格的な猛暑を完全に忘れさせてくれる、カラッとした涼しいリゾート特有の風が街を吹き抜けます。新宿のオフィスにいながらも、あのウブドの深い緑の匂いと、スパイス香る美食の薫りを思い出すだけで、心が一気に解き放たれます。
🌴 1. 2026年最新!神聖な緑のグラデーションが広がるウブド「テガララン・ライステラス」
- 世界遺産にも通ずる「スバック」の美: バリ島の伝統的な水利組合システム「スバック」によって守られてきたウブド近郊のテガララン(Tegalalang)の棚田。ヤシの木々に囲まれた美しい斜面に、幾重にも重なるリズミカルな緑の曲線は、まさに神々が創り出した芸術そのものです。
- 2026年現在のスマートな楽しみ方: 2026年現在、ただ棚田を眺めるだけでなく、絶景に向かってハイダイナミックに飛び出す大人気の「巨大ブランコ(バリ・スイング)」や、棚田を見下ろすラグジュアリーなインフィニティプール付きの絶景カフェ(「Cretya Ubud」など)が完全定着。大人の上質なアクティビティとして世界中のトラベラーを魅了しています。
- スタッフFの避暑攻略法: スタッフFのアドバイスとしては、「午前中の早い時間(8時半〜9時半頃)」に到着すること。太陽の光が新緑を瑞々しく照らし出す最も美しい瞬間を、日中の混雑や暑さをスマートに避けて、静寂の中でゆっくりと満喫することができます。
🐖 2. スパイスの黄金比と究極のパリパリ皮!バリ島NO.1の伝統美食「バビグリン」
スピリチュアルな緑に癒やされた後は、バリ島に暮らすヒンドゥー教の文化が育んだ最強のスタミナグルメを。
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| お祝事の象徴「バビグリン」 | 厳選された子豚のお腹に、ターメリック、ガランガル、レモングラス、唐辛子などの現地特有の合わせスパイス(バサ・ゲデ)をギッシリと詰め、炭火の上で何時間もじっくり手回ししながら丸焼きにする究極の豚肉料理。 | ジューシーな身の旨味と、内側から染み込んだハーブの芳醇な香りがハジけます! |
| 伝説の名店「イブ・オカ(Ibu Oka)」 | ウブドの王宮前に本店を構え、世界中にその名を知られる伝説のバビグリン専門店。 | 2026年現在も変わらぬ秘伝のレシピで焼かれており、部位ごとに美しく切り分けられたお肉、そして何より驚異の「パリッパリ!」に仕上がった黄金色の皮の香ばしさは、一度食べたら虜になる唯一無二の美味しさです。 |
| ご飯と混ぜ合わせるバリスタイル | 旨味の詰まったお肉やパリパリの皮、地元のスパイス香る野菜の和え物(ラワール)を、ホカホカの白ご飯の上に贅沢に盛り付けた「ナシ・チャンプル」スタイルでいただくのが王道。 | サンバル(特製チリソース)を少しずつ混ぜながらスプーンですくえば、噛むほどに奥深いコクが広がり、旅の疲れが吹き飛ぶ美味しさです。地元の「ビンタンビール」との相性も最高ですよ! |
🧐 初夏のバリ島旅・Q&A
Q:7月のバリ島、気候と服装のスマートな注意点は?
A:日中は日本の夏服でスマートに!ですが、朝晩のウブドは「長袖の羽織りもの」が必須です。
外は乾季のため、気温28〜30℃前後と非常に快適ですが、緑豊かな山岳地帯にあるウブドは、夜間や早朝に気温が20℃近くまでグッと下がり、肌寒く感じるほど冷え込むことがあります。先日のカナダ・バンフやヘルシンキ編でも大活躍した「お洒落なカーディガン」や「薄手のパーカー」を1枚スーツケースに忍ばせておくのが、スマートにリゾートを楽しむ大人のプロの知恵です。
Q:福岡からのアクセスと、ゆったり滞在するコツは?
A:シンガポール航空などの極上ハブ便を利用し、約8〜9時間。時差はわずか1時間!
福岡空港から午前中に出発すれば、極上の機内サービスを愉しんでいる間に、夕方から夜にはデンパサール(インターナショナル)空港へ到着。時差は日本よりわずか1時間遅れなので、3泊5日の週末弾丸旅でも、体内時計を狂わせることなく初日から100%リフレッシュできます。28年のネットワークを持つ弊社なら、ウブドのラグジュアリーな隠れ家ヴィラの確保から、現地での日本語ガイド付き専用車チャーターまでシームレスにお手配いたします。
✉️ どこまでも続く緑の宇宙と、神聖な祈りの時間に包まれて。
「ウブドの大自然に溶け込む『マンダパ・ア・リッツ・カールトン・リザーブ』や『フォーシーズンズ・サヤン』の、プール付きプライベートヴィラを予約したい」「バビグリンだけでなく、夕日を眺めながら砂浜で新鮮なシーフードBBQを楽しめるジンバランの特等席をディナーに手配してほしい」
119回目を迎えた当ブログ。創業29年目の確かな実績とグローバルなノウハウを持つCANツアーが、大人の読者の皆様の「心から癒やされたい」というリクエストをすべて完璧な形に形作ります。スタッフ一同、現地の最新の観光トレンドをリアルタイムで揃えて、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!
明日は、再びホームの九州へ!「【美食】7/9更新!初夏の海を五感で愉しむ。長崎・壱岐島ドライブで出会う『猿岩のダイナミックな奇岩』と、今がまさに旬の主役『極上の壱岐牛ステーキと濃厚・生うに丼』」をお届けします!どうぞお楽しみに!
スタッフF
▼福岡版ブログ 記事一覧はこちら▼
【福岡直行便で行く】最新おすすめツアー
- 本場で体感!ムエタイ観戦付きバンコク2泊4日|熱狂の国技と「動・静」を巡る大人旅https://www.cantour.co.jp/special/44323
- 台湾・花蓮&台北4日間|大迫力の太魯閣渓谷と「九份・十分」幻想的なランタン上げ体験https://www.cantour.co.jp/special/44232
- ホーチミン2泊4日ご褒美旅|5つ星ビュッフェと「プチパリ」建築を巡る大人女子のモデルコースhttps://www.cantour.co.jp/special/44168






