📝 九州ブログ:第120回【壱岐島】夏の離島ドライブ!猿岩のダイナミックな奇岩と、今が最盛期の極上「壱岐牛ステーキ&濃厚・生うに丼」

こんにちは!CANツアーのスタッフFです。

昨日お届けした第119回のバリ島ウブド旅、乾季の爽やかな風とライステラスの美しい緑、本当に心地よかったですね。続く第120回目の本日は、博多港から高速船(ジェットフォイル)でわずか約1時間、福岡にお住まいの皆様にとって最も身近な楽園・壱岐島へ、最高の夏の涼と美食を求めて車を走らせましょう!

7月の壱岐島は、エメラルドグリーンに輝く「辰の島」をはじめとする美しい海がマリンブルーに染まる、まさに1年で一番輝くベストシーズン。新宿のオフィスにいながらも、あの透き通る海と、網の上でジューシーに焼けるお肉の薫りを思い出すだけで、今すぐ船に飛び乗りたくなります。

🐒 1. 2026年最新!大自然が創り出した神話のシンボル「猿岩」の圧倒的スケール

  • 誰が見ても「そっくり」な驚異の奇岩: 黒崎半島の先端に佇む、高さ約45メートルの巨大な玄武岩。長い年月の風波によって削られた姿は、まるで海を遠く見つめる巨大な「猿」そのものです。壱岐の誕生神話にある「島が流れてしまわないように建てた8本の柱」の1つとしても知られています。
  • 2026年現在のスマートな立ち寄り: 2026年現在も周辺は美しい遊歩道が整備されており、隣接する物産館「おさるの茶屋」では、地元の柑橘を使ったお洒落なアイスや壱岐ならではのお土産をスマートに購入できます。
  • スタッフFのベストアングル: 駐車場から少し歩いた展望スポットからの横顔が一番お猿さんにそっくりですが、天気の良い夕暮れ時に訪れると、猿岩の向こうの東シナ海に真っ赤な夕日が沈む、最高のノスタルジックな風景に出会えますよ。

🥢 2. 山の至宝と海の真珠。今こそ味わう「極上壱岐牛」と「濃厚・生うに丼」

大自然のエネルギーを感じた後は、壱岐島が誇る世界最高峰の贅沢グルメをハシゴしましょう!

注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFの食通メモ
幻のブランド肉「壱岐牛」周囲を海に囲まれ、ミネラルたっぷりの潮風を浴びた牧草を食べて育つ希少な黒毛和牛。大名や各界の著名人からも深く愛されてきた歴史があります。脂質が非常に上品でサラッとしており、炭火や鉄板で「ステーキ」としていただけば、お肉本来の濃厚なコクと甘みが口いっぱいにハジけます!地元の名店「うめしま」などで味わうのが王道です。
夏だけの贅沢「濃厚・生うに丼」壱岐のウニといえば、6月から8月にかけて旬を迎える「赤ウニ(ムラサキウニ)」。熟練の海女さんが素潜りで丁寧に獲ったウニは、ミョウバンを一切使わない完全無添加。炊き立てのご飯の上に美しく盛られた生うには、驚くほどクリーミーで、磯の香りと濃厚な甘みがトロリととろけます。
至高のハシゴ「海鮮×肉」ルール弊社のお客様からも大絶賛されるのが、お昼に「うに丼」、夜に宿で「壱岐牛」を贅沢に味わう完ペキな満腹ルート。ドライブのお供には、麦焼酎発祥の地である壱岐が誇る「壱岐焼酎」の酒蔵巡り(玄海酒造など)を組み合わせるのが大人のスマートな選択です。

🧐 初夏の壱岐島ドライブ・Q&A

Q:博多港からのアクセス、レンタカーの手配のコツは?

A:九州郵船のジェットフォイルで最速約1時間。島内では「電気自動車(EV)レンタカー」がスマート!

博多港(ベイサイドプレイス博多)から乗船すれば、あっという間に壱岐の郷ノ浦港または芦辺港へ到着。2026年現在、環境に配慮した「しまエコ」プロジェクトの一環として、島内では静かでスムーズな電気自動車のレンタカーが完全定着。美しいシーサイドラインを静かに駆け抜けるドライブは、大人のプライベート旅に最適です。

Q:周辺で絶対に立ち寄るべき、初夏の最新「涼・パワースポット」は?

A:満潮時には海に浮かぶ神秘の参道「小島神社(こじまじんじゃ)」です!

「日本のモン・サン・ミシェル」とも称される、海の中に佇む神社。干潮時の前後数時間だけ、海の中から美しい砂の参道が現れて歩いて参拝することができます。6月〜7月の澄んだ夏の太陽に照らされた鳥居と海のコントラストは、歩くだけで深いデトックスになる圧倒的なパワースポットです。

✉️ 紺青の海と、極上の恵みに満たされる週末。

「湯ノ本温泉(ゆのもとおんせん)の、源泉掛け流しの絶景客室露天風呂がある老舗旅館を予約したい」「壱岐牛だけでなく、辰の島へのプライベートクルーターボートを貸切で手配してほしい」

120回目を迎えた当ブログ。九州にお住まいの皆様の「今週末、すぐにでも大切な人と行きたい!」というリクエストを、キャンツアーがすべて完璧な形にプロデュースいたします。スタッフ一同、壱岐島の最新の潮汐情報やグルメ予約の空き状況をリアルタイムでキャッチアップしながら、あなただけの特別な島リトリートをコーディネートいたします!

明日は、今週を締めくくる金曜日の配信!「【最新】2026年・初夏の中国。世界遺産・上海近郊の『朱家角(しゅかかく)の水郷クルーズ』と、名店で味わう極上『本場の小籠包と上海料理』」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

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