こんにちは!CANツアーのスタッフFです。
昨日お届けした第120回の壱岐島ドライブ、夏の赤ウニとジューシーな壱岐牛の組み合わせ、本当にヨダレが出そうなほど贅沢でしたね。今週の締めくくりとなる本日は、福岡空港からひとっ飛び、わずか約1時間半〜2時間という驚異の近さでアクセスできる、アジア最先端の魔都・上海、そしてそのすぐ隣に佇む奇跡の水郷・朱家角へ皆様をご案内します!
7月の上海は、ダイナミックな青空に超高層ビル群が映える、エネルギーに満ちあふれたシーズン。オフィスにいながらも、あの外灘(バンド)のノスタルジックな夜風と、蒸籠(せいろ)から立ち上る香ばしい湯気の匂いを思い出すだけでワクワクが止まりません。金曜日の夜や週末からでも気軽に行ける、大人のラグジュアリーなプレミアム旅をご紹介します。
🚣 1. 2026年最新!1700年の歴史が息づく水の都「朱家角」の手漕ぎ舟クルーズ
- 上海から最も近い「東洋のヴェニス」: 上海中心部から地下鉄17号線でサクッとアクセスできる朱家角(しゅかかく)。一歩足を踏み入れれば、そこには明清時代の古い白壁瓦屋根の家々が掘割(ほりわり)沿いにズラリと立ち並ぶ、1700年前から変わらないノスタルジックな世界が広がっています。
- 2026年現在のスマートな川下り体験: 2026年現在も、木製の手漕ぎ舟に乗って、ゆっくりと揺られながら歴史ある石橋(放生橋など)をくぐるクルーズは大人気。初夏の眩しい緑の柳が水面に映り込み、舟の軋む音と水の音だけに包まれる時間は、大都市の喧騒を忘れさせてくれる至高の癒やしです。
- スタッフFのタイムライン攻略法: Fのおすすめは、午後から夕暮れ時にかけて訪れること。夕陽が古い街並みを黄金色に染め、やがて各家々の軒先に吊るされた赤い提灯(ランタン)が掘割の水面にゆらゆらと灯り始めるマジックアワーは、まさに言葉を失う美しさです。
🥢 2. 溢れる肉汁の芸術!名店で味わう「至高の小籠包」と洗練の上海料理
水郷の情緒に心を満たされた後は、上海が世界に誇る美食カルチャーを五感で堪能しましょう!
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| 元祖・名店「南翔饅頭店(なんしょうまんじゅうてん)」 | 上海の観光名所「予園(よえん)」の中に佇む、1900年創業の言わずと知れた小籠包の聖地。 | 2026年現在も、職人が目の前で1つずつ美しいヒダを折るライブ感は健在。極薄の皮を箸でそっと持ち上げ、レンゲの上で破れば、驚くほど濃厚で上品な熱々スープがジュワリと溢れ出します! |
| 夏だけの贅沢「特製カニみそ小籠包」 | 豚肉の旨味だけでなく、贅沢にカニのみそ(蟹黄)を練り込んだ最高峰の小籠包。 | ひと口食べれば、カニの芳醇な磯の香りとコクが口いっぱいにハジけます。鎮江香醋(黒酢)と細切りの生姜を少し添えていただくのが、本場の完璧な黄金ルールです。 |
| 洗練された「上海料理」の夜 | 醤油と砂糖をベースに、素材の旨味をじっくり引き出す伝統の広東・上海料理。 | 黒豚のジューシーな「紅焼肉(豚の角煮)」や、新鮮な川エビの炒め物など、28年の実績を持つ弊社のお客様からも「本場の味付けは、コクの深さが格段に違う」と大絶賛されています。 |
🧐 初夏の上海旅・Q&A
Q:7月の上海、気候と街歩きのスマートな注意点は?
A:湿度が高めの本格的な夏!「折りたたみ傘」と「強烈な冷房対策」がマストです。
外は蒸し暑く、時折ダイナミックなゲリラ豪雨(スコール)が降ることもあるため、軽量の晴雨兼用傘はカバンに常備しておきましょう。一方で、最先端のショッピングモールや地下鉄、朱家角の館内は驚くほど冷房が効いています。先日の台北や香港編でも大活躍した「薄手のカーディガン」や「お洒落なストール」をバッグに忍ばせておくのが、上海をスマートに楽しむ大人の鉄則です。
Q:福岡からのフライトと、現地のデジタル決済事情は?
A:福岡空港から直行便(中国東方航空など)でわずか約1時間半〜2時間!決済の事前準備も忘れずに。
東京へ行くのと変わらない時間で、一気に異国情緒あふれる大都市へ。時差は日本より1時間遅れなので、2泊3日の限られた週末旅でも移動のロタイムがほとんどありません。なお、2026年現在の上海は完全なキャッシュレス社会。渡航前にスマートフォンに「Alipay(アリペイ)」や「WeChat Pay(ウィーチャットペイ)」を設定し、日本のクレジットカードを紐づけておくのが、現地でシームレスに食べ歩きを楽しむプロの必須知識です。
✉️ きらめく魔都の夜と、歴史が紡ぐ水の音に酔いしれて。
「外灘の歴史的洋館(コロニアルビル)に佇む、100万ドルの夜景を最前列で眺めながら極上ディナーを楽しめるレストランの特等席を予約してほしい」「朱家角だけでなく、上海随一の格式を誇る五つ星ホテル『フェアモント・ピース・ホテル(和平飯店)』のラグジュアリーな客室を確保してほしい」
121回目を迎えた当ブログ。グローバルなネットワークと確かなノウハウを持つキャンツアーが、大人の読者の皆様の「最高の大人旅」へのこだわりを100%完璧な形に仕立て上げます。スタッフ一同、上海の最新インフラ・グルメ情報を揃えて、皆様からのリクエストを心よりお待ちしております!
週末はどうぞゆっくりとお身体を休めてください。
週明けの月曜日は、再びホームの九州へ戻ります!「【美食】7/13更新!初夏の涼を求めて。熊本・阿蘇ドライブで出会う『白川水源の透き通る湧き水』と、郷土の味『極上あか牛の丼と、熱々だご汁』」をお届けします!どうぞお楽しみに!
スタッフF
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