こんにちは!CANツアーのスタッフFです。
皆様、週末はゆっくりとリフレッシュできましたでしょうか?先週金曜日にお届けした第131回の平戸・川内峠の爽快な風とヒラメの姿造り、九州の海の豊かさを感じる本当に素晴らしい旅でしたね。週明けの本日ご紹介するのは、ベトナム最南端のタイ湾に浮かぶ真珠の島・フーコック島への極上サマーリゾート旅です!
7月のフーコック島は、透き通るパウダーサンドの海と南国の心地よい風が吹き抜ける絶好のベストシーズン。オフィスにいながらも、あのサンセットタウンを赤く染める感動的な夕日と、炭火で香ばしく焼ける新鮮な海鮮の薫りを思い出すだけで、五感が一気に南国モードへ切り替わります。
🚠 1. 2026年最新!海の上を滑空するギネス記録「ホントム・ケーブルカー」の絶景空中散歩
- 全長約7,899m!世界最長の三線式海上ロープウェイ: ヨーロッパ風の町並みが広がる「サンセットタウン」のアン トイ駅から、テーマパークのある「ホントム島」までを約15分で結ぶ圧倒的スケールのロープウェイ。ギネス世界記録にも登録されている、まさにフーコック島の絶対的なランドマークです。
- 360度ガラス張りの感動パノラマ: はるか上空のゴンドラから見下ろすのは、エメラルドグリーンからターコイズブルーへとグラデーションを描く透明度抜群の海、ぷかぷかと浮かぶカラフルな木製漁船、そして青々とした島々の緑!まるで鳥になったかのような爽快感は、一生モノの体験になります。
- 2026年現在の最旬スポット「キス・ブリッジ」: ケーブルカー乗り場のあるサンセットタウンには、2つの橋の先端がわずか30cmの距離で向き合うロマンチックな「キス・ブリッジ(Kiss Bridge)」が誕生。夕暮れ時には橋の隙間に真っ赤な太陽が沈む奇跡の絶景が広がり、大人のトラベラーを魅了してやまない特等席となっています。
🥢 2. カリッと香ばしいローカルの知恵と海の恵み!「名物ブンダウ&シーフードBBQ」
海の上の空中散歩を満喫した後は、フーコック島ならではのヘルシーかつダイナミックな美食体験を!
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| ベトナム伝統のソウルフード「ブンダウ」 | 一口サイズの細米麺(ブン)と、外はカリッと中は極上にフワフワに揚げた豆腐(ダウ)、新鮮な香草を竹ザルに美しく盛り付けた伝統料理。 | 旨味が凝縮された特製のマムトム(発酵海老タレ)やマイルドな甘辛ヌックマム(魚醬)に潜らせていただく一口は、香ばしさと爽やかさがハジける最高のヘルシー美食です! |
| ナイトマーケットの絶品「シーフードBBQ」 | 島の中心部ズオンドンで開催される「フーコック・ナイトマーケット」や、波打ち際のシーフードレストラン(シンチャオなど)。 | 生簀から選んだばかりの大ぶりの海老、シャコ、ホタテ、そして特産の「黒胡椒」を贅沢に使った「胡椒ガニ(ペッパークラブ)」を炭火で豪快に焼いていただきます! |
| 冷たいベトナムビールとの黄金ルール | 弊社のお客様からも「波の音を聴きながら、獲れたてのウニや海老のBBQをベトナムビール(333やサイゴン)とともに味わう夜は至福そのもの」と大絶賛されています。 | ライムと塩胡椒をちょっぴりつけていただく本場スタイルで、旅の興奮が最高潮に高まります。 |
🧐 初夏のフーコック島旅・Q&A
Q:7月のフーコック島、気候とリゾートでのスマートな服装は?
A:服装は開放的なリゾートウェアでOK!ですが、「日焼け対策」と「濡れても良いサンダル」が必須です!
日中は28〜31℃前後と大変過ごしやすく、南国の心地よい風が吹きます。ロープウェイで渡るホントム島内には最新の巨大ウォーターパーク「アクアトピア」もあるため、「水着の上にサラリと羽織れるビーチウェア」や「濡れても安心なビーチサンダル」を準備しておくのが、スマートにアクティビティを楽しむプロの知恵です。
Q:福岡からのフライトと、島内での安全な移動手段は?
A:ベトナム航空などでホーチミン経由、乗り継ぎもスムーズで同日到着!
福岡空港から午前便でホーチミン(タンソンニャット国際空港)へ飛び、国内線に乗り換えてわずか約1時間でフーコック国際空港へ。日本との時差はわずか2時間遅れなので、3泊5日の週末+有給旅でも体内時計に負担なく100%エンジョイできます。島内の移動は、「エアコン完備のプライベート専用車」をスマートに手配し、快適な滞在をお約束いたします。
✉️ コバルトブルーの海と、黄金色の夕陽に包まれて。
「全客室にプライベートプールがついた『JWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイ』や『リージェント・フーコック』の超ラグジュアリーなヴィラ客室を確約で予約したい」「ナイトマーケットでの混雑を避け、海沿いの絶景レストラン『シンチャオ』で夕陽を最前列で眺められる特等席をディナーに確保してほしい」
132回目を迎えた当ブログ。旅行業界28年の確かなグローバル実績と現地強力ネットワークを持つキャンツアーが、大人の読者の皆様の「極上のサマーリゾート体験」をすべて完璧な形にコーディネートいたします。新宿のスタッフ一同、現地の最新トレンドやフライト状況を揃えて、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!
明日は、再びホームの九州へ戻ります!「【美食】7/28更新!初夏の爽快ドライブ。大分・由布院(ゆふいん)で出会う『金鱗湖の朝靄と緑の散歩道』と、至高の名物『特選豊後牛のひつまぶしと、冷んやり大分かぼす冷麺』」をお届けします!どうぞお楽しみに!
スタッフF
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