こんにちは!CANツアーのスタッフFです。
皆様、今週もお疲れ様でした!そして7月も今日で終わりですね。昨日お届けした第135回の呼子ドライブ、七ツ釜のダイナミックな洞窟と透き通る活きイカの甘み、日本の夏の最高の潮風を感じる素晴らしい時間でしたね。7月を締めくくる今週最後の本日ご紹介するのは、パスポートを持って大空へ!アジア屈指の南国パラダイス、タイのプーケットへの極上サマーリゾート旅です!
7月のプーケットは、アンダマン海のエメラルドグリーンの波と、色鮮やかなトロピカルフルーツが街を彩るエキサイティングなシーズン。オフィスにいながらも、あのパトンビーチを吹き抜ける暖かい風と、ハーブやライムが爽やかに香るトムヤムクンの薫りを思い出すだけで、胸の高鳴りが止まりません。
🏝️ 1. 2026年最新!奇岩とターコイズブルーの秘境「ピピ島」感動のスピードボートクルーズ
- 映画『ザ・ビーチ』の舞台「マヤベイ」: プーケットからスピードボートで約45分。切り立った石灰岩の奇岩に囲まれたピピ・レイ島にある「マヤベイ(Maya Bay)」は、世界中のトラベラーが息をのむ秘境ビーチ。2026年現在も自然環境保護のためのルール(入水制限や人数制限)がしっかりと運用されており、驚くほど美しい透明度の海と手つかずの白砂が美しく守られています。
- 天然のプール「ピレーラグーン」: エメラルドグリーンの海水が静かに溜まる天然のプール「ピレーラグーン(Pileh Lagoon)」。ロングテールボートに乗り換えて、断崖絶壁に挟まれた静寂の水面を滑るように進む時間は、まさに異世界に迷い込んだかのような神秘的な美しさです。
- スタッフFの快適アプローチ: 私ののアドバイスとしては、「大型カタマラン(双胴船)クルーズ」をスマートに手配すること。揺れが少なく快適な船内で冷たいトロピカルドリンクを味わいながら、極上のアイランドホッピングを優雅に楽しむのが大人の最良の選択です。
🦞 2. 弾けるプリプリの歯ごたえ!本場で味わう「極上プーケットロブスター&トムヤムクン」
アンダマン海の奇跡の景色に心を満たされた後は、タイが世界に誇る至高の極上シーサイド美食を!
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| 南国の海の王様「プーケットロブスター」 | プーケット近海で獲れる大ぶりの高級エビ「プーケットロブスター(Puket Lobster)」。 | 炭火でシンプルに焼き上げたガーリックバター焼きや、チリペースト炒めが絶品!引き締まった大きな身を頬張れば、旨味と甘みが口いっぱいに弾け出します! |
| 世界三大スープ「本場トムヤムクン」 | レモングラス、バイマックルー(コブミカンの葉)、カー(タイ生姜)などのフレッシュハーブと、新鮮な大ぶりのエビを贅沢に使った伝統スープ。 | 辛み、酸味、そして旨味が絶妙な黄金比で調和し、一口飲むごとに南国のエネルギーが全身に駆け巡ります。ココナッツミルクを入れたマイルドな「トムヤムクン・ナームコン」も大好評です。 |
| サンセットレストラン「サボイ(Savoey)」 | パトンビーチのすぐ目の前に位置し、2026年現在も現地で絶大な人気を誇るシーフードの名店。 | 店頭の氷の上にズラリと並んだ獲れたての海鮮から好きな素材と調理法を選び、海に沈む夕日を眺めながら冷たいタイビール(シンハーやチャーン)とともにいただく時間は至福そのものです! |
🧐 初夏のプーケット旅・Q&A
Q:7月のプーケット、気候とリゾートでのスマートな過ごし方は?
A:キーワードは「リゾートホテルのスパで癒やされ、晴れ間にアクティビティ!」です。
7月は恵みの雨(グリーンシーズン)の時期にあたり、1日に1〜2回サッと短時間のスコールが降ることがあります。しかし、スコールが上がった後の空は洗われたように美しく、気温も28〜30℃前後と爽やか!雨の時間はラグジュアリーホテルのスパで極上のタイ古式マッサージを受け、晴れ間にプールやピピ島クルーズへ繰り出すのが、旅慣れた大人のスマートなプロの過ごし方です。
Q:福岡からのフライトと、現地の安全・快適な移動方法は?
A:バンコク経由で約8〜9時間!島内は「ホテル送迎車&プライベートチャーター」が絶対の正解!
福岡空港からタイ国際航空などの直行便でバンコク(スワンナプーム国際空港)へ飛び、国内線に乗り換えてわずか1時間でプーケット国際空港へ。時差は日本より2時間遅れなので、3泊5日の週末+有給旅でも快適にエンジョイできます。島内の移動は流しのタクシーを使わず、28年の実績を持つ弊社なら「エアコン完備のプライベート専用車」をスマートに手配し、安全かつ快適な旅をお約束いたします。
✉️ コバルトブルーの海と、情熱の夕陽に抱かれて。
「全室プライベートプール付きの最高級アジアンリゾート『トリサラ(Trisara)』や『バンヤンツリー・プーケット』の豪華ヴィラを確約で予約したい」「パトンビーチの『サボイ』で、海が目の前に広がる特等席をディナーに事前手配してほしい」
136回目を迎えた当ブログ。創業28年の確かなグローバル実績とタイ現地との強い信頼ネットワークを持つキャンツアーが、大人の読者の皆様の「一生モノの極上ビーチリゾート体験」を完璧な形にプロデュースいたします。新宿のスタッフ一同、現地の最旬フライトやホテル状況をリアルタイムで揃えて、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!
週末はどうぞゆっくりとお身体を休めてくださいね。
8月のスタートとなる週明けの月曜日は、再びホームの九州へ!「【美食】8/3更新!夏の爽快高原ドライブ。大分・九重(ここのえ)で出会う『夢大吊橋の天空の絶景』と、至高の名物『九重“夢”ポークの炭火焼きと、冷んやり高原ブルーベリーソフト』」をお届けします!どうぞお楽しみに!
スタッフF
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