「Fさん、なんだか今日の立ち姿、まるで大相撲の『横綱』のような圧倒的貫禄ですね!」 ……そんな、褒め言葉なのか土俵へ勧誘されているのか判別不能な幻聴を(笑)、心地よい夏風とともに受け止めております。木曜ブログ担当スタッフFです。
「横綱」と言えば聞こえは良いですが、実態は単にこの猛暑の中で重力に逆らえず、ドッシリと腰を据えているだけのわがワガママボディ。暑さで食欲が落ちるどころか、冷たい麺類と食後のアイスの「無限ルーティン」により、番付(体重)は順調に昇進を続けております。
私のお腹の「横綱級の貫禄」はさておき(笑)、夏休みも中盤を迎え、そろそろ「秋のシルバーウィークや秋冬の海外旅行」の計画を立て始めている方も多いのではないでしょうか。
「目的地は南米(またはヨーロッパ)だから、その国のルールだけ調べればバッチリ!」 「乗り継ぎで途中の国に寄るけど、空港の外には出ないで次の飛行機に乗るだけだから関係ないよね?」
もしそう思われているなら、今すぐその油断を捨ててください。なぜなら、「空港の外に一歩も出ない乗り継ぎ(トランジット)」であっても、事前認証(ESTAやETA)がないと日本の空港で飛行機にすら乗せてもらえない国が数多く存在するからです。
1. 「空港の外に出ないのに必要!?」恐ろしいトランジットの罠
日本のパスポートは非常に優秀ですが、「入国しない=手続き不要」というルールが通じない国があります。
代表的なのがアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなどです。
例えば、「アメリカの空港で飛行機を乗り換えて、南米やカリブ海の島国へ向かう」というルートの場合、アメリカに滞在する予定が1時間しかなくても、アメリカの電子渡航認証「ESTA(エスタ)」が絶対に必要になります。
なぜなら、アメリカなどの空港構造上、乗り継ぎ客専用の隔離された国際エリアが存在せず、乗り継ぎであっても一旦その国に「入国手続き(入国審査・手荷物検査)」をしなければならない仕組みになっているからです。
2. 知らないと恐怖!乗り継ぎルールで特に注意すべき3大ケース
- ① アメリカ経由(ハワイ・グアム経由含む) 目的地が中南米やカナダであっても、アメリカの空港を経由するならESTAが必須です。
- ② カナダ経由 アメリカやヨーロッパへ行く際にカナダの空港で乗り継ぐ場合、eTA(電子渡航認証)が必要です。
- ③ オーストラリア経由・イギリス経由 オーストラリアでの乗り継ぎにはETAS(またはトランジットビザ)、イギリスでの乗り継ぎにはETAが必要となるケースがあり、搭乗手続き時に厳しくチェックされます。
もしこれらを知らずに日本の空港のカウンターへ行くと、地上係員から非情にも「経由国の渡航認証がありませんので、ご搭乗いただけません」と宣告され、その場で旅行が全額キャンセルになってしまいます。
3. 結論:複雑な「乗り継ぎルート」の手続きは、旅のプロに丸投げが一番安心!
「自分の飛行機の乗り継ぎ、途中の国で手続きが必要なのかわからない…」 「経由国と目的地の両方の電子認証を取る場合、どう申請すればいい?」
航空券の比較サイトなどで格安の航空券を見つけても、こうした「乗り継ぎ国の渡航ルール」までは親切に教えてくれません。
そんな時、画面の前で頭を抱える前に、ぜひ38年のキャリアを持つ私を頼ってください!
CANツアーでは、お客様のフライトスケジュールや乗り継ぎルートを細かく確認し、「目的地+経由国」に必要な各種電子認証(ESTA/ETA等)やe-VISAの判別から申請代行まで丸ごとサポートしております。
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4. おわりに:秋の夜長は、楽しい「旅の妄想」に使いましょう!
私のお腹の「横綱級の重量」をすっきり軽量化するのは至難の業ですが(笑)、皆様の海外旅行の「面倒な手続き」をすっきり完璧に整えるのは、私の最も得意とするところです。
複雑な経由国のルール確認やオンライン申請は、どっしり構えたベテランの私にすべて丸投げして、皆様は秋の味覚や現地での観光プランを楽しく練ってくださいね!
(担当:F)
💡 編集後記
ちなみに、秋の味覚といえば「栗きんとん」や「焼き芋」ですね。私のお腹という名の「土俵」には、すでに秋の美味しい食べ物を受け止める準備が万全に整っております。いつでもかかってきなさい!(笑)
次回は、「【2026年秋最新】スマホで完結!?アジア各国の『電子EDカード(入国申告書)』の書き方と注意点」をお届けします。お楽しみに!






