こんにちは!CANツアーのスタッフFです。
昨日お届けした第142回の中国・張家界旅、天門山の圧倒的な崖絶壁と絶叫のガラス桟道、そして本格湖南料理のピリッと痺れる刺激、大自然のスケール感に胸が躍る時間でしたね。続く第143回目の本日は、ホームの九州へ戻り、福岡市内から九州自動車道と指宿スカイラインを経由してドライブ!薩摩半島の最南端に位置する南国情緒あふれる温泉リゾート、鹿児島・指宿(いぶすき)エリアへ向かいましょう!
8月の指宿は、別名「薩摩富士」と称される美しい開聞岳(かいもんだけ)とコバルトブルーの東シナ海、そしてガジュマルの緑が太陽の下で眩しく輝くトップシーズン。新宿のオフィスにいながらも、あの長崎鼻を吹き抜ける涼しい海風と、冷たい湧水で回るそうめんの涼やかな音を思い出すだけで、今すぐ南国薩摩へ出かけたくなります。
🌋 1. 2026年最新!薩摩富士を望む竜宮伝説の岬「長崎鼻」と砂むし温泉
- 開聞岳のシルエットと東シナ海のパノラマ: 薩摩半島の最南端に突き出た「長崎鼻(ながさきばな)」。真っ白な長崎鼻灯台の向こうに、綺麗な円錐形をした開聞岳が海に浮かぶようにそびえ立つロケーションは、鹿児島を代表するフォトジェニックな絶景です。
- 乙姫様を祀る「龍宮神社」: 浦島太郎が竜宮城へ旅立った地という伝説が残る長崎鼻。敷地内にある「龍宮神社」は縁結びのパワースポットとしても知られ、貝殻に願い事を書いて奉納する参拝体験が大人気です。
- 世界唯一の天然「砂むし温泉」: 指宿名物といえば「砂むし会館 砂楽(さらく)」などで体験できる砂むし温泉。海岸の温かい砂の中に身体を埋めれば、波の音を聴きながら波打ち際でドッと心地よい汗を流す至福のデトックス体験が叶います。
🥢 2. 平成の名水百選で楽しむ!「唐船峡の元祖回転式流しそうめん&黒豚炭火焼き」
南国の絶景と温泉で癒やされた後は、指宿が全国に誇る夏の涼感美食&極上ブランド肉を堪能!
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| 回転式流しそうめん発祥の地「唐船峡(とうせんきょう)」 | 日量約10万トンもの湧水量を誇り、水温13度の清涼な湧水(平成の名水百選)が湧き出る「唐船峡そうめん流し」。 | 昭和37年に開発された「回転式そうめん流し器」の元祖で、クルクルと勢いよく回る透明な湧水の中でそうめんをすくっていただきます。 |
| 冷んやり喉ごしと特製めんつゆ | 湧水でキリッと締められた麺は、ツルツルと驚くほど喉ごし爽やか! | 地元の甘めの醤油を効かせた特製めんつゆにくぐらせ、香ばしい「マス(鱒)の塩焼き」や「鯉こく(みそ汁)」とともに味わう定食は、日本の夏休みの至高の味です。 |
| 鹿児島が誇る「かごしま黒豚」の炭火焼き | 筋繊維が細かく、旨味成分(グルタミン酸)と脂の甘みが際立つ最高峰のブランド豚。 | 炭火でじっくり香ばしく焼き上げた黒豚の塩焼きや、ジューシーな黒豚カツは、冷たいそうめんとの相性が抜群!お腹も心も大満足の黄金の組み合わせです。 |
🧐 初夏の指宿ドライブ・Q&A
Q:8月の指宿・唐船峡、混雑を避けてスマートに巡るプロのルートは?
A:キーワードは「朝一番に長崎鼻散策、ランチは10:30に唐船峡へ!」です。
夏の唐船峡は全国から家族連れや旅行客が集まり、お昼時には大変賑わいます。逆算ルートとしては、朝9:00頃に爽やかな潮風を感じながら長崎鼻と龍宮神社を散策し、10:30の営業開始に合わせて「唐船峡そうめん流し」へ一番乗りすること。湧水の清涼感を貸切気分で楽しんだ後、午後に指宿市街へ移動して「砂むし温泉」で汗を流すのが完璧な美しさです。
Q:福岡からのアクセスと、一緒に巡るべき周辺スポットは?
A:九州道・指宿スカイライン経由で約3時間半!指宿の観光特急「指宿のたまて箱」も大人気!
福岡市内から高速道路と指宿スカイラインを経由して絶景ドライブ。途中の「知林ヶ島(ちりんがしま)」は、3月〜10月の引き潮の時だけ海の中に一本の砂の道(砂州)現れて渡れる奇跡の島!もし車の運転を休んでゆったり旅を楽しみたいなら、JR鹿児島中央駅から特急「指宿のたまて箱(いぶたま)」に乗って海沿いを走るルートも大好評です。
✉️ 南国の海風と、湧水の冷たさに包まれて。
「指宿屈指の歴史を誇る和風リゾート『指宿白水館』の、元禄風呂と客室露天風呂がついた豪華離れ客室を事前確保してほしい」「唐船峡での混雑を避け、長崎鼻の絶景を一望できるプライベートテラスでのランチをプロデュースしてほしい」
143回目を迎えた当ブログ。創業28年の確かな実績と鹿児島・指宿エリアとの強いローカルネットワークを持つCANツアーが、大人の読者の皆様の「心がすっと軽くなる最高の休日」を完璧な形にプロデュースいたします。スタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!
明日は、再び飛行機でひとっ飛び!アジアを代表する洗練された美食とナイトライフの都へ。「九州版ブログ第144回:【香港】百万ドルの夜景を望むビクトリアピークと、本場名物「極上小籠包&香港エビワンタン麺」(8/12配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!
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