シチュエーションガイド第二段!
今日はヨーロッパ旅行で「観光だけでなく、現地ならではのグルメも楽しみたい」という方におすすめなコースをご紹介します!
スペイン料理といえば、パエリアや生ハム、タパスなどを思い浮かべる方も多いですが、実は北部のバスク地方は美食の街としても有名です。
ピンチョスをはじめとする独自の食文化で知られる美食のエリアなのです。
今回はバルをはしごして楽しむ「ピンチョス」、バスク地方の郷土料理、フランス側バスクのチョコレートなど、
スペイン北部ならではのグルメや食文化をご紹介します!
訪れる街によって楽しめる味わいもさまざま。
観光だけでなく、「その土地ならではの食を楽しむ」という視点でスペイン旅行を楽しみたい方にもおすすめのルートです。
30秒でわかるランドクルーズ⌛
現地集合のバス周遊ツアー

ヨーロッパ各都市を観光バスで巡るツアーで、効率よく複数の国や都市を訪れることができます。
日本語現地添乗係員が同行

言葉の不安なく観光や移動を楽しめます。
航空券はご自身でご手配

マイレージの利用や出発地の自由度が高いのが特徴です。
1名から参加可能

1名様から出発保証のため、安心してプランを立てることができます。
※詳しいコースや日程は、ランドクルーズ特集ページでご覧いただけます!
① スペイン北部で味わいたい!おすすめグルメ
まず初めに、今回のコースで訪れる街を中心に、どんな料理・食べ歩きが楽しめるのかを紹介。
・ブルゴス:モルシージャなどの郷土料理
・ビルバオ:ピンチョス・バスク料理
・サンセバスチャン:本場のピンチョス・バル巡り
・オンダリビア:魚介料理・バスク料理
・バイヨンヌ:バイヨンヌチョコレート
・パンプローナ:ナバーラ地方の郷土料理
・サラゴサ:アラゴン地方の郷土料理A
②コース紹介|このコースで出会える、最高のグルメスポットを紹介!
このコースでは、マドリードからブルゴス、ビトリア、ビルバオ、サンセバスチャンへと移動し、さらにフランス側のバスク地方まで足を延ばします。
観光地を巡るだけでなく、自由時間に現地のバルやレストランを訪れながら、その土地ならではの食文化を楽しめるのが魅力です。
1日目:マドリード/ブルゴス/ビトリア/ビルバオ
🍴グルメPOINT|バスク地方への入口で食文化を楽しむ

この日はマドリードを出発し、ブルゴス、ビトリアを経由してビルバオへ。移動の途中にも、それぞれの街で自由時間が設けられているため、その土地の名物を探しながらランチを楽しめるのがポイントです。
特にビトリアはバスク州の州都。バスク地方に入った初日から、スペイン北部ならではの街の雰囲気や食文化に触れられます。
また、夜は希望者を街の中心部まで案内してもらえるため、ホテル周辺だけでなく、ビルバオの夜の街を散策しながらバルやレストランを探せるのも嬉しいポイント。
💡おすすめの楽しみ方
ビルバオでは、バスク地方の定番料理を少しずつ味わえる「ピンチョス」をチェック。1軒で食事を済ませるのではなく、気になるバルを何軒か巡る「バルホッピング」にも挑戦できます。

2日目:ビルバオ/イゲルド山/サンセバスチャン
🍴グルメPOINT|美食の街サンセバスチャンでバル巡り

この日の大きな楽しみは、なんといってもサンセバスチャン。
午前中はビスカヤ橋やビルバオ市内を観光し、午後にはコンチャ湾を望むイゲルド山へ。その後、サンセバスチャンに到着します。
そして夕方には、希望者を中心部のバル街へ案内。
ここは今回のコースのグルメポイントとして、かなり強く押し出していいところです。
サンセバスチャンでは、カウンターに並ぶピンチョスを眺めながら、気になるものを選んで食べ歩くスタイルを楽しめます。少量ずついろいろな料理を試せるので、一人でも自分のペースで食事を楽しみやすいのも魅力です。
💡おすすめグルメ
・ピンチョス
・バスクチーズケーキ
・ピルピル:タラ(バカラオ)の皮から出るゼラチン質とオリーブオイルを煮込んだ鍋料理
・マルミタコ:マグロとジャガイモ、タマネギ、トマトを煮込んだ漁師発祥のシチュー
・子イカのイカスミ煮:新鮮な小イカを使い、コクのあるイカスミで柔らかく煮込んだ料理




「スペインで美味しいものを食べたい!」という目的なら、この日のサンセバスチャンがこのコース最大のハイライトと言ってもよさそうです。
3日目:サンセバスチャン/オンダリビア/バイヨンヌ/ロンセスバジェス/パンプローナ
🍴グルメPOINT|スペインとフランス、2つのバスクの食文化を楽しむ

3日目は、スペイン側のバスク地方から国境を越え、フランス側のバスク地方・バイヨンヌへ。
オンダリビアやバイヨンヌでは、チョコレートがフランスで初めて伝えられた場所とされます。自由時間には、バスク地方ならではの街並みを散策しながら、老舗のチョコレートショップをのぞいてみるのもおすすめ。

特にバイヨンヌは、フランス側バスクの中心地。スペイン側とはまた違った街並みや食文化に出会えるため、同じ「バスク」でも国によって雰囲気が変わるのを感じられる一日です。
昼食は各自なので、気になるお店を自分で選べるのもポイント。
💡おすすめの楽しみ方
この日は「食べ歩き」というより、街歩き+ランチ・カフェを楽しむ日として考えると◎。スペインとフランス、両方のバスク文化を一度の旅行で体験できます。
4日目:パンプローナ/サラゴサ/マドリード
🍴グルメPOINT|旅の最後はサラゴサで自由にランチ

最終日はパンプローナを出発し、サラゴサへ。
サラゴサでは、スペインらしいタパスを楽しむのがおすすめです。旧市街にはバルやレストランが集まり、気軽に小皿料理を食べ歩くスタイルは一人旅との相性も◎です!
また、アラゴン地方の郷土料理として、仔羊料理(テルナスコ)やハモン・セラーノなどもぜひチェックしたいところ。短い滞在でも、観光の合間にバルへ立ち寄れば、スペインらしい食文化を気軽に楽しめます。

そして午後はマドリードへ移動してツアー終了。
ツアー終了後の宿泊は含まれていませんが、延泊や空港送迎の追加手配も可能なので、マドリードでさらに食事や観光を楽しむプランへアレンジすることもできます。
💡グルメポイント
サラゴサはツアー最後の自由時間。これまでの旅で気になったスペイン料理を最後にもう一度味わったり、バルで軽く食事をして旅を締めくくったりと、最後まで自分のペースで楽しめます。
③スペインのバルを楽しむための簡単Q&A
Q. ピンチョスって何?
A. パンなどに具材をのせ、串や楊枝で留めた小さな料理のこと。バスク地方のバルでは、ショーケースに並ぶ色とりどりのピンチョスから好きなものを選んで楽しめます。
Q. タパスとの違いは?
A. どちらもスペインの小皿料理ですが、ピンチョスは「串や楊枝で留めた一口サイズの料理」が特徴。タパスは小皿で提供される料理全般を指すことが多く、地域によってスタイルもさまざまです。
Q. バルではどう注文する?
A. 気になる料理を指差して注文してもOK。何軒かのバルを巡りながら、1軒で食べすぎず、少しずついろいろな味を楽しむのがおすすめです。
Q. 一人でもバル巡りは楽しめる?
A. もちろん楽しめます!一人なら自分のペースでお店を選べるのも魅力。今回のランドクルーズでは、サンセバスチャンの中心部バル街への案内もあるので、初めての方にもおすすめです。
さいごに
スペイン旅行では、観光名所を巡るだけでなく、その土地ならではの料理や食文化に触れることも大きな楽しみのひとつ。
特にバスク地方は、美食の街サン・セバスチャンをはじめ、ピンチョスやタパスなど、街歩きとともにグルメを楽しめる魅力的なエリアです。
「観光だけでなく、グルメも楽しみたい」「スペインの地方都市まで足を延ばしてみたい」という方は、
ぜひランドクルーズで一味違ったスペイン周遊を楽しんでみてはいかがでしょうか!
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毎週水曜日に配信中。どうぞお楽しみに!
次回もランドクルーズの魅力の発信と、皆様のお役にたてる情報をご紹介いたいますね。
お楽しみに!
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| 2025/12/17 ランドクルーズ「コースの決め方・選び方」 | |
| 2025/12/10 ランドクルーズ「コースの紹介と特徴」 | |
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