📝 九州版ブログ第147回:【雲仙】雲仙地獄の立ち上る湯けむりと、本場で味わう「雲仙みずほの湯あがりそうめん&具雑煮」(8/17配信)

こんにちは!CANツアーのスタッフFです。

先週金曜日にお届けした第146回のベトナム・ハロン湾&ハノイ旅、エメラルドグリーンの静かな海に浮かぶ奇岩群と本場フォーの優しい味わい、異国情緒あふれる世界遺産リゾートでしたね。週明けの本日・第147回目は、ホームの九州へ戻り、福岡市内から長崎自動車道と諌早バイパスを経由してドライブ!島原半島の豊かな自然と歴史ある名湯に包まれた、長崎・雲仙(うんぜん)エリアへ向かいましょう!

8月の雲仙は、標高約700mに位置するため下界の猛暑を忘れさせてくれる爽やかな「九州屈指の避暑地温泉リゾート」。オフィスにいながらも、あの雲仙地獄から力強く立ち上る白い湯けむりと、出汁の効いた優しいお汁の薫りを思い出すだけで、今すぐ温泉ドライブへ出かけたくなります。

♨️ 1. 2026年最新!大地のエネルギーが噴き出す「雲仙地獄」と清涼な妙見岳

  • 大地の気吹を感じる絶対的スポット「雲仙地獄」: 30以上もの地獄(お糸地獄や大叫喚地獄など)から、絶え間なく高温の温泉と白い蒸気が噴き出す雲仙のシンボル。木道で作られた散策路を歩けば、まさに地球の息吹を間近で体感できます。
  • 名物「温泉たまご」と足を休める足湯体験: 地獄の熱気で蒸し上げられた名物「地獄蒸したまご」は、ほくほくでほのかな硫黄の香りが絶品!「1つ食べたら1年長生き」という言い伝えもあり、地獄工房近くの足湯に浸かりながら味わうひとときは最高の癒やしです。
  • スタッフFの避暑攻略ルート:「雲仙ロープウェイで妙見岳(標高1,333m)山頂へ」足を延ばすこと。標高が高いため風が非常に涼しく、有明海や橘湾を一望する大パノラマビューを満喫できます。

🥢 2. 島原半島の清流と歴史が育んだ「湯あがりそうめん&名物具雑煮」

地獄の湯けむりと高原の風で心地よい汗を流した後は、島原半島が誇る至高の伝統・清涼美食をハシゴ!

注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFの食通メモ
伝統の技「島原手延べそうめん(みずほの湯あがりそうめん)」全国有数のそうめん処である島原半島。湧水と厳選された小麦を使い、職人が手延べで丁寧に仕込む麺はコシが強く喉ごし抜群!温泉に浸かった後に冷たい湧水でキリッと締めた「冷やしそうめん」をいただくのは最高の涼感体験です。
島原の歴史を紡ぐ「具雑煮(ぐぞうに)」島原の乱の際、天草四郎たちが餅と山海の幸を持ち寄って煮込んだことが由来とされる歴史ある郷土料理。丸餅を中心に、穴子、鶏肉、蒲鉾、高野豆腐、椎茸、季節の野菜など10種類以上の具材が贅沢に入り、優しい出汁の旨味が心とお腹をじんわり温めてくれます!
元祖名店「姫松屋(ひめまつや)」島原城前に本店を構え、創業文化10年(1813年)の歴史を誇る具雑煮発祥の名店。2026年現在も当時の製法を守り続けており、上品でコクのある出汁と具材の調和は、旅の満足度をぐっと高めてくれる絶品の味わいです。

🧐 初夏の雲仙・島原ドライブ・Q&A

Q:8月の雲仙、快適に巡るプロのスマートなタイムスケジュールは?

A:キーワードは「午前中に雲仙地獄&ロープウェイ、ランチは島原へ移動して具雑煮!」です。

標高の高い雲仙温泉街で爽やかな朝の空気を感じながら雲仙地獄と妙見岳ロープウェイを楽しんだ後、車で約30分ほど下って島原城下町へ。混雑前の11:30頃に「姫松屋」へ滑り込み、あつあつの具雑煮と冷たい手延べそうめんを味わうのが、時間を1秒も無駄にしないプロの黄金ルートです。

Q:福岡からのアクセスと、一緒に巡るべき周辺スポットは?

A:長崎道・諌早IC経由で約2時間半!諫早湾干拓堤防道路(雲仙多良シーライン)も爽快!

福岡市内から長崎自動車道を経由し、諫早ICから雲仙へ。途中の「諫早湾干拓堤防道路(雲仙多良シーライン)」は、左右を海に囲まれた約8.5kmの真っ直ぐな直線道路で、ドライブの爽快感を最高潮に高めてくれます。また、帰りに有明海を渡る「多比良港〜長洲港フェリー」を利用するショートカットルートも大好評です。

✉️ 立ち上る湯けむりと、出汁の優しさに包まれて。

「日本初の国立公園に指定された歴史を誇る名門『雲仙観光ホテル』や『Mt.Resort 雲仙九州ホテル』の、テラス露天風呂付きの上質な客室を事前手配してほしい」「島原城の天守閣見学や湧水巡りをスマートに手配してほしい」

147回目を迎えた当ブログ。旅行業界28年の確かな実績と長崎・雲仙エリアとの強いローカルネットワークを持つCANツアーが、大人の読者の皆様の「心満たされる最高の避暑旅」を完璧な形にプロデュースいたします。スタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!

明日は、再び飛行機でひとっ飛び!アジアを代表するロマンチックな南国リゾートへ。「九州版ブログ第148回:【バリ島】神々の島ウルワツ寺院の絶景と、本場名物「極上ナシゴレン&ビーチサイドのシーフードBBQ」(8/18配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

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