📝 九州版ブログ第167回:【別府】別府地獄めぐりと湯けむりの展望台、本場で味わう「極上関アジ・関サバお造り&別府とり天」(9/14配信)

こんにちは!CANツアーのスタッフFです。

皆様、週末はゆっくりとお体を休められましたでしょうか?先週金曜日にお届けした第166回の韓国・釜山旅、海雲台の青い海原と西面で味わう熱々の濃厚デジクッパ、港町の情緒と美食を満喫する時間でしたね。週明けの本日・第167回目は、ホームの九州へ戻り、福岡市内から都市高速と大分自動車道を経由して爽快なドライブ!町中に湯けむりが立ち上る日本一の源泉数・湧出量を誇る温泉都、大分・別府エリアへ向かいましょう!

9月の別府は、鶴見岳からの秋風が吹き抜け、温泉街を包む湯けむりの情緒が一年で最も美しく引き立つドライブシーズン。東京のオフィスにいながらも、あの湯けむり展望台から見下ろす街並みと、豊後水道の荒波が育んだ関アジのプリッとした歯ごたえ、香ばしいとり天の薫りを思い出すだけで、五感が一気に心地よく澄み渡っていきます。

♨️ 1. 2026年最新!コバルトブルーの神秘「海地獄」と湯けむり展望台の夜景

  • 自然が創り出した神秘の色彩「海地獄」: 今から約1,200年前の鶴見岳噴火によって出来た国の名勝「海地獄」。涼やかなコバルトブルーの水面からは約98度の温泉が湧き出し、モクモクと立ち上る白い湯けむりとのコントラストは息をのむ美しさです!
  • 真っ赤な「血の池地獄」や「龍巻地獄」: 奇観を誇る7つの地獄を巡る定番コース。温泉熱を利用した温泉たまごや、足湯でのんびり過ごす時間は最高の癒やしです。
  • NHK日本の21世紀に残したい風景第2位「湯けむり展望台」: 鉄輪(かんなわ)温泉の街並みから立ち上る湯けむりを一望する絶景スポット。特に夕暮れから夜にかけて湯けむりがライトアップされる光景は、ロマンチックな大人旅に絶対外せない名所です。
  • トラベルアドバイザーのスマートな周遊ルート: 混雑を避けて快適に巡る逆算アプローチとしては、「朝9:00の開園直後に海地獄へ到着すること」。静寂の中で幻想的なコバルトブルーを鑑賞し、散策後に鉄輪温泉の地獄蒸し体験へ向かうのが完璧なタイムスケジュールです。
別府地獄めぐり・海地獄
別府地獄めぐり・海地獄

🥢 2. 豊後水道の荒波が育む締まった身とサクサクの衣!「関アジ・関サバお造り&別府とり天」

幻想的な地獄めぐりと温泉の温もりに包まれた後は、大分が全国に誇る至高のブランド海の幸&ソウルフードを五感で堪能!

注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFの食通メモ
日本最高峰のブランド魚「関アジ・関サバ」豊後水道の速い潮の流れ「豊予海峡」で一本釣りされる最高峰の銘柄魚。引き締まった身と上質な脂の乗りが最大の特徴です。職人が仕立てるお造りは、歯ごたえがコリコリとモチモチの中目で旨味が濃厚!かぼす醤油でいただく一口は感動の美味しさです。
大分のソウルフード「元祖・別府とり天」柔らかい鶏もも肉・胸肉に下味をつけ、天ぷら粉でサクッと揚げた大分伝統の郷土料理。酢醤油とカラシをつけて頬張れば、サクサクの衣からジューシーな肉汁が溢れ出し、唐揚げとは一味違う上品な旨味が口いっぱいに広がります!
発祥の名店「レストラン東洋軒」や「水軍(関アジ関サバ)」大正時代創業でとり天発祥の「東洋軒」や、佐賀関直送の鮮魚を届ける専門店。2026年現在も行列が絶えない人気店。地元の焼酎(吉四六など)とともに味わうディナーは旅の満足度を最高潮に高めてくれます。
関サバと関アジのお刺身
関サバと関アジのお刺身

🧐 初秋の別府ドライブ・Q&A

Q:9月の別府、気候と温泉街散策のスマートな装いは?

A:散策しやすく爽やかな季節!「脱ぎ履きしやすい靴」と「タオル」がマストです!

初秋の別府は風が心地よく散策に最適な気候です。地獄めぐりや足湯のスポットが多いため、「脱ぎ履きしやすいスニーカーやサンダル」でお出かけいただくのが鉄則。また、足湯上がりに使える「小さめのタオル」をバッグに入れておくと便利です。

Q:福岡からのアクセスと、一緒に巡るべき周辺の絶景スポットは?

A:大分道・別府IC経由で約2時間!「やまなみハイウェイ」を通る阿蘇・由布院コースが絶品!

福岡市内から都市高速と大分自動車道を経由して直行。別府からさらに足を伸ばし、由布院を経て阿蘇へと続く日本屈指のドライブコース「やまなみハイウェイ」を駆け抜けるルートは、初秋のススキや雄大な山並みを全身で体感できる最高の絶景コースです。

✉️ 湯けむりの温もりと、豊後水道の美味に満たされて。

167回目を迎えた当ブログ。創業28年の確かな実績と大分・別府エリアとの強いローカルネットワークを持つCANツアーが、読者の皆様の「心満たされる最高の温泉旅」を完璧な形にプロデュースいたします。スタッフ一同、皆様からのリクエストを心よりお待ちしております!

明日は、再び飛行機でひとっ飛び!東南アジアを代表する情熱と熱気の都へ。「九州版ブログ第168回:【ベトナム】ハノイ・世界遺産ハロン湾の絶景クルーズと旧市街散策、本場で味わう「極上本場フォー&ブンチャー」(9/15配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

▼福岡版ブログ 記事一覧はこちら▼

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
お気軽に
お問合わせください
03335252000333525200
平日 9:50-18:30
土曜 9:50-15:30
(日曜祝祭日休業)
目次