📝 九州版ブログ第168回:【ベトナム】ハノイ・世界遺産ハロン湾の絶景クルーズと旧市街散策、本場で味わう「極上本場フォー&ブンチャー」(9/15配信)

こんにちは!CANツアーのスタッフFです。 昨日お届けした第167回の大分・別府ドライブ、コバルトブルーに輝く「海地獄」の湯けむりと名店「東洋軒」のサクサクとり天、豊後水道の関アジに心満たされる時間でしたね。続く第168回目の本日は、パスポートを持って大空へ!福岡空港から直行便(ベトナム航空が毎日運航中!)でわずか約4時間半、千年の歴史とエキゾチックな情熱が交差するベトナムの首都、ハノイ&ハロン湾へ向かいましょう!

9月のハノイは、夏の強い日差しが少しずつ和らぎ、初秋の爽やかな風がホアンキエム湖畔を吹き抜ける絶好の観光シーズン。東京のオフィスにいながらも、エメラルドグリーンの海に奇岩が浮かぶハロン湾の絶景と、牛骨出汁が香る熱々のフォーの薫りを思い出すだけで、五感が一気に旅モードへと切り替わります。

🚢 1. 2026年最新!海の桂林と称されるユネスコ世界自然遺産「ハロン湾クルーズ」と旧市街

世界自然遺産・ハロン湾(ベトナム)の壮大な景観
世界自然遺産・ハロン湾(ベトナム)の壮大な景観
  • 水上水墨画の世界「ハロン湾(Ha Long Bay)」: エメラルドグリーンの海面に約1,900もの奇岩や島々が立ち並ぶユネスコ世界自然遺産。龍が降り立ったという伝説が残る壮大な景観の中をクルーズ船で巡り、神秘的な「ティエンクン洞窟(鍾乳洞)」などを探索する体験は圧巻の一言です!
  • 歴史と活気が交錯する「ハノイ旧市街(36通り)」: 1,000年以上の歴史を持つ職人街。賑やかな通りにフランス統治時代のコロニアル建築やカフェが立ち並び、歩くだけで東洋と西洋の融合を感じられます。
  • トラベルアドバイザーのスマートなアプローチ: 混雑を避けて優雅に楽しむ逆算ルートとしては、「ハノイ発の1日ラグジュアリークルーズ船(高速道路経由で約2時間半)を利用すること」。船上での贅沢なシーナリーランチとともに、混雑するピーク時間帯をずらして静かに鍾乳洞を散策するのがおすすめです。

🥢 2. 澄み切ったスープの深みと香ばしい炭火肉!「本場フォー&ブンチャー」

ベトナム料理 ブンチャー
ベトナム料理 ブンチャー
注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFの食通メモ
ハノイが本場の伝統麺「フォー・ボー(牛肉のフォー)」牛骨をじっくり数時間煮込んだ澄んだスープに、つるりと喉ごしの良い米麺(フォー)を合わせたソウルフード。生姜やネギが効いた澄んだスープは、一口飲むだけで身体の隅々まで旨味が染み渡ります!ライムを少し絞り、甘辛タレやチリペーストで自分好みに味変するのが本場流です。
オバマ前大統領も愛した「ブンチャー(つくねつけ麺)」炭火で香ばしく焼いた豚肉やつくねが入った温かい甘酸っぱいタレに、米麺(ブン)をつけていただくハノイ名物。香ばしい肉の旨味とフレッシュなハーブ、甘酸っぱいタレのアンサンブルは一度食べたら病みつきになる美味しさ!
名店「フォー10(Pho 10)」や「ブンチャー・フオンリエン」旧市街に佇み、2026年現在も地元民や各国のトラベラーから絶大な人気を誇る有名店。職人の絶妙な火入れと出汁の取り味が光る絶品を、冷えたベトナムビールとともに味わうランチ&ディナーは旅の満足度を最高潮に高めてくれます。

🧐 初秋のハノイ旅・Q&A

Q:9月のハノイ・ハロン湾、気候と快適な街歩きのスマートな装いは? A:服装は日本の夏の装いでOK!「羽織りもの」と「歩きやすい靴」がマストです! 日中は30℃前後の暖かい気候ですが、クルーズ船内やデパートは冷房が効いているため「サッと羽織れる長袖のシャツ」を用意しておくのが安心。また、旧市街の散策や鍾乳洞内の階段を歩くため、「履き慣れたスニーカー」でお出かけいただくのが鉄則です。

Q:福岡からのアクセスと、現地での安全・快適な周遊ルートは? A:直行便で約4時間半!時差もわずか2時間遅れで快適! 福岡空港から直行便(ベトナム航空)を利用すれば、乗り換えなしで快適にアプローチ。時差も2時間遅れのため、3泊4日や4泊5日の旅でも身体に負担なくフルエンジョイできます。創業28年の実績を持つ弊社では、「ハノイ〜ハロン湾間のプライベート専用車送迎とベテラン日本語ガイド」を手配し、快適で安全な旅をお約束いたします。

✉️ ハロン湾の壮大な風と、優しいスープの味わいに包まれて。

「ハノイの中心地に佇む『フレンチ・クォーター』の歴史あるラグジュアリーホテル『ソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ』の客室を事前手配してほしい」「ハロン湾での一泊宿泊型ラグジュアリークルーズ船(1泊2日)を事前確保してほしい」 168回目を迎えた当ブログ。創業28年の確かなグローバル実績とベトナム現地との強力な信頼ネットワークを持つCANツアーが、大人の読者の皆様の「心満たされる極上のアジアンリゾート旅」を完璧な形にプロデュースいたします。スタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!

明日は、再びホームの九州へ戻ります!「九州版ブログ第169回:【鹿児島・霧島】霧島神宮の神話と霧島連山の絶景、本場で味わう「極上黒豚とんかつ&黒さつま鶏の炭火焼き」(9/16配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

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