📝 九州版ブログ第172回:【タイ】バンコク・ワット・アルンの美しい夕景とアイコンサイアム、本場で味わう「極上トムヤムクン&プーパッポンカリー」(9/21配信)

こんにちは!CANツアーのスタッフFです。

皆様、週末はゆっくりとお体を休められましたでしょうか?先週金曜日にお届けした第171回の福岡・糸島ドライブ、二見ヶ浦の白い鳥居と波音、名店「糸島食堂」で味わう名物糸島鯛茶漬けに心が解き放たれるひとときでしたね。週明けの本日・第172回目は、パスポートを持って大空へ!福岡空港から直行便(タイ国際航空やタイ・エアアジアXなどが毎日快適に運航中!)で約5時間半、熱気あふれる微笑みの国、タイ・バンコクへ向かいましょう!

9月のバンコクは、恵みの雨がもたらすグリーンシーズン。夕暮れ時にはチャオプラヤー川沿いに心地よい風が吹き抜け、夕陽に染まる「ワット・アルン(暁の寺)」のシルエットが一層美しく浮かび上がる季節です。東京のオフィスにいながらも、あの川沿いのテラス席で受ける温かい風と、ハーブと海老の濃密な出汁が香る熱々トムヤムクンの薫りを思い出すだけで、五感が一気にアジアンモードへと切り替わります。

ワット・アルン タイ
ワット・アルン タイ

🛕 1. 2026年最新!夕陽に染まるチャオプラヤー川の絶景「ワット・アルン」とアイコンサイアム

  • 三島由紀夫の小説『暁の寺』でも名高い「ワット・アルン」: 陶器の小片で彩られた大仏塔が印象的な美しい寺院。夕暮れから夜にかけて紫色の空にライトアップされた姿がチャオプラヤー川の水面に映り込む光景は、息をのむ美しさです!
  • アジア最高峰の超大型複合リゾート「アイコンサイアム(ICONSIAM)」: 川沿いにそびえ立つ最新ショッピングモール。屋内水上マーケット風エリア「SOOKSIAM」では、快適なエアコン空間でタイ全土のクラフトや屋台グルメを一度に楽しめます。
  • トラベルアドバイザーのスマートなアプローチ: 混雑を避けて優雅に楽しむ逆算ルートとしては、「17:00頃にワット・アルン対岸のリバーサイドレストラン(「The Deck」や「EaRTH」など)のテラス席を予約しておくこと」。刻一刻と表情を変える夕刻からライトアップへの美しい変貌を、涼しい川風とともに特等席で堪能するのが大人の知恵です。

🥢 2. ハーブの爽快感と蟹の濃密なコク!「本場トムヤムクン&プーパッポンカリー」

川沿いの幻想的な夜景に心を奪われた後は、タイが世界に誇る至高の食文化的最高峰美食を五感で堪能!

注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFの食通メモ
世界三大スープ「トムヤムクン(Tom Yum Goong)」レモングラス、バイマックルー(コブミカンの葉)、マナオ(タイライム)の酸味と、唐辛子の辛味、大きな有頭海老の出汁が融合した伝統スープ。濃厚なココナッツミルクと海老ミソのコクが合わさったスープ(ナムコン)は、一口飲めば辛味・酸味・旨味が重なり合う絶品の一皿!
蟹と卵のふんわりカリー「プーパッポンカリー(Poo Pad Pong Curry)」新鮮な蟹(マッドクラブ)を、カレー粉とふんわり溶き卵、チリインオイルで炒めた甘辛くマイルドな料理。蟹の濃厚な旨味と甘い卵のコクがご飯に絡み合い、辛いものが苦手な方でも箸が止まらなくなる至福の味わいです!
元祖名店「ソンブーン・バタフライ」や「建興酒家(Somboon Seafood)」バンコク市内に店舗を構え、2026年現在も世界中のトラベラーから愛され続ける名店。伝統の味付けと新鮮な海の幸が光る逸品を、冷えたシンハービール(Singha Beer)とともに味わうディナーは大人旅の最高のハイライトです。
トムヤムクン(イメージ)
トムヤムクン(イメージ)

🧐 初秋のバンコク旅・Q&A

Q:9月のバンコク、気候と快適な街歩きのスマートな装いは?

A:年間を通じて夏服でOK!ですが「冷房対策の羽織りもの」がマストです!

日中は30℃前後と暖かく夏の装いで快適ですが、デパートやBTS(高架鉄道)、寺院の室内は冷房がしっかり効いています。「サッと羽織れる薄手の長袖」を用意しておくのが安心。また、寺院参拝時は肩や膝が出る服装がNGのため、羽織りものやロングパンツでお出かけいただくのがスマートな知恵です。

Q:福岡からのアクセスと、現地での安全・快適な周遊ルートは?

A:直行便で約5時間半!時差もわずか2時間遅れで快適!

福岡空港からスワンナプーム国際空港まで直行便で約5時間半。時差もわずか2時間遅れのため、3泊4日や4泊5日の旅でも体調を崩すことなくフルエンジョイできます。創業28年の実績に基づく現地との強力なネットワークを活かし、お客様専用の専用車チャーターや混雑を避けた滞在スケジュールまで、お一人おひとりのご希望に沿ったオーダーメイドな旅を仕立てます。

✉️ チャオプラヤーの風と、芳醇なスパイスに包まれて。

172回目を迎えた当ブログ。平成10年(1998年)2月17日の設立以来、創業28年の確かなグローバル実績とタイ現地との強力な信頼ネットワークを持つCANツアーが、大人の読者の皆様の「心満たされる極上のアジアンリゾート旅」を完璧な形にプロデュースいたします。スタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!

明日は、再びホームの九州へ戻ります!「九州版ブログ第173回:【佐賀・武雄】武雄温泉楼門と御船山楽園の武雄神社、本場で味わう「極上佐賀牛ステーキ&武雄温泉湯豆腐」(9/22配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

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