こんにちは!CANツアーのスタッフFです。
昨日お届けした第187回の大分・耶馬渓ドライブ、禅海和尚の不屈の祈りが刻まれた青の洞門や競秀峰の奇岩美、そして清流が育む耶馬渓すっぽん鍋と香ばしい中津からあげ、秋の深まりを感じる渓谷の清々しい空気に心が洗われるひとときでしたね。
続く第188回目の本日は、パスポートを手に取って大空へ!福岡空港から直行便(キャセイパシフィック航空や香港航空などが毎日運航中!)でわずか約3時間半から4時間、摩天楼のダイナミズムと古き良き香港の情緒が交錯する世界屈指の国際都市、香港へ向かいましょう!
10月中旬の香港は、厳しい夏の暑さと湿気が和らぎ、からりとした秋晴れが広がる一年で最も観光に適したベストシーズン。東京のオフィスにいながらも、あのビクトリア・ハーバーを渡るスターフェリーの心地よい潮風や、ビクトリア・ピークから見下ろす宝石箱のような100万ドルの夜景、そして皮目がパリッと香ばしいローストグース(ガチョウのロースト)の薫りを思い出すだけで、五感が一気に華やかな旅モードへと切り替わります。
■ 1. 2026年最新!100万ドルの大パノラマ「ビクトリア・ピーク」と歴史息づくスターフェリー

香港観光で絶対に外せない名所や、2026年最新の見どころをまとめました。
・香港最大のハイライト「ビクトリア・ピーク(太平山頂)」:標高約552mから香港島と九龍半島の摩天楼、ビクトリア・ハーバーを一望する絶景スポット。2022年にリニューアルされた第6世代ピークトラムに乗れば、急勾配を駆け上がるダイナミックな車窓とともに山頂へ。夕暮れから夜にかけてビル群に明かりが灯り、光の海へと変わる瞬間は言葉を失うほどの感動です。
・100年以上の歴史を紡ぐ市民の足「スターフェリー(天星小輪)」:九龍半島の尖沙咀(チムサーチョイ)と香港島の中環(セントラル)・湾仔(ワンチャイ)を結ぶ歴史ある渡し舟。近代的な超高層ビルを水上から見上げるわずか数分のクルーズは、心地よい風とともに香港の活気と歴史を肌で感じられる特別な体験です。
・混雑を避けて優雅に楽しむスマートな過ごし方:夕景と夜景を快適に鑑賞するなら、「日没の約1時間前(17:30頃)に山頂へ到着すること」。ピークトラムの優先乗車を活用し、明るい夕景からビル群のライトアップへと移ろうマジックアワーを特等席の展望レストランで楽しむのが大人の旅の知恵です。
■ 2. パリッとした皮と溢れる濃厚な肉汁!「極上ローストグース&本格広東点心」

摩天楼の夜景とハーバーの風情を満喫した後は、世界中の食通を唸らせる香港屈指の至高の食文化・最高峰の味覚を五感で堪能!
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| 香港が世界に誇る伝統焼味「深井燒鵝(ローストグース)」 | 厳選されたガチョウを特製のタレに漬け込み、特製窯でじっくり炭火焼きにした伝統料理。 | 飴色に輝く皮はパリッと香ばしく、噛みしめるとジューシーで濃厚な肉汁が溢れ出します!甘酸っぱいプラムソース(梅子醤)を添えていただくのが本場流の至福の味わいです。 |
| 職人技が光る蒸したての芸術「本格・広東点心(飲茶)」 | 半透明の皮から透けるプリプリの海老蒸し餃子(蝦餃)や、肉汁あふれる小籠包、香ばしい叉焼包(チャーシューパオ)。 | せいろの蓋を開けた瞬間に立ち上る熱々の湯気とともに、香り高いプーアル茶や鉄観音茶と味わう飲茶は、香港の大人旅に欠かせない優雅な時間です。 |
| 名店「鏞記酒家(ヨンキー)」や「添好運(ティム・ホー・ワン)」 | 中環で80年以上の歴史を誇るローストグースの老舗名門レストランや、ミシュランの星を獲得した伝説の点心専門店。 | 伝統を守る名店の味を、ビクトリア・ハーバーの美景をのぞむダイニングで味わうディナーは、旅の満足度を最高潮に高めてくれます。 |
■ 秋の香港旅・よくあるご質問(Q&A)
Q:10月の香港、気候と快適な街歩きの服装は?
A:爽やかなベストシーズン!「歩きやすい靴」と「室内・山頂用の羽織りもの」がマストです!
10月中旬の香港は日中25℃〜27℃前後とカラッとして過ごしやすい爽快な気候ですが、商業施設や地下鉄(MTR)車内は冷房がしっかり効いています。また、夜のビクトリア・ピーク山頂は風が吹き抜けて肌寒く感じるため、「サッと羽織れるジャケットやストール」を用意しておくと安心です。坂道や階段が多い街歩きには、「履き慣れたスニーカー」でお出かけいただくのが鉄則です。
Q:福岡からのアクセスと、現地での安全・快適な周遊ルートは?
A:直行便で約3時間半〜4時間!時差もわずか1時間遅れで快適!
福岡空港から香港国際空港まで直行便でひとっ飛び。時差はわずか1時間のため、身体に負担なく到着初日からアクティブに楽しめます。創業28年の実績に基づく現地との強力なネットワークを活かし、お客様専用の専用車チャーターや混雑を避けた滞在スケジュールまで、お一人おひとりのご希望に沿ったオーダーメイドな旅を仕立てます。
■ 摩天楼の煌めきと、至高の美食に包まれて。
「ビクトリア・ハーバーを一望する名門ラグジュアリーホテル『ザ・ペニンシュラ香港』や『マンダリン オリエンタル 香港』のハーバービュー客室を事前手配してほしい」「混雑するビクトリア・ピークのトラム優先乗車や、名店でのディナー席を待ち時間なくスマートに確保できるよう、全体のタイムスケジュールを事前にプロデュースしてほしい」——そうした大人の旅行者様のこだわりや特別なリクエストも、CANツアーにおまかせください。
188回目を迎えた当ブログ。創業28年の確かなグローバル実績と香港現地との強力な信頼ネットワークを持つCANツアーが、皆様の「心満たされる極上の海外旅」を完璧な形に仕立てます。スタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!
明日は、再びホームの九州へ戻ります!「九州版ブログ第189回:【佐賀・有田】白壁のトンバイ塀と泉山磁石場、本場で味わう「極上有田焼御膳&有田名物ごどうふ」(10/14配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!
スタッフF
▼福岡版ブログ 記事一覧はこちら▼






