こんにちは!CANツアーのスタッフFです。
昨日お届けした第189回の佐賀・有田ドライブ、約400年の歴史を紡ぐトンバイ塀の小径や泉山磁石場の風情、そして名窯の美しい器でいただく有田焼御膳ともっちりとしたごどうふ、秋晴れの穏やかな焼きものの里に心がじんわり癒やされるひとときでしたね。
続く第190回目の本日は、パスポートを手に取って大空へ!福岡空港からシンガポールやジャカルタ経由などで快適にアクセス、神々が棲む島と称され、豊かな熱帯の自然と独自のヒンドゥー文化が息づく癒やしの楽園、インドネシア・バリ島へ向かいましょう!
10月中旬のバリ島は、からりとした風が心地よい乾季の魅力を存分に味わえるベストシーズン。日本が秋本番へと向かう中、東京のオフィスにいながらも、あのウブドの深い渓谷を渡る爽やかな風や、夕暮れの断崖絶壁に響き渡るケチャダンスの力強い掛け声、そしてスパイスの香ばしさが食欲をそそる熱々ナシゴレンの薫りを思い出すだけで、五感が一気にエキゾチックなリゾートモードへと切り替わります。
■ 1. 2026年最新!緑輝く芸術の村「ウブド・ライステラス」と夕陽に染まる「ウルワツ寺院」

バリ島観光で絶対に外せない名所や、2026年最新の見どころをまとめました。
・幾何学模様が織りなす大自然のアート「テガララン・ライステラス」:ウブド北部に広がるヤシの木と緑鮮やかな棚田(ライステラス)。バリ独自の伝統的な水利システム「スバック」によって守られてきた美しい景観は世界遺産にも登録されており、渓谷を見渡すカフェでいただくフレッシュジュースは格別のひとときです。
・断崖絶壁からインド洋を見下ろす聖地「ウルワツ寺院」:海抜約70mの断崖の上に鎮座する名刹。日没時には燃えるような夕陽をバックに、男たちの躍動的な合唱とともに繰り広げられる伝統舞踊「ケチャダンス」が上演され、圧倒的な迫力と幻想的な世界観に息をのみます。
・混雑を避けて優雅に楽しむスマートな過ごし方:ウブドとウルワツを快適に満喫するなら、「午前中の涼しい時間帯にウブドの棚田散策や王宮周辺のアートギャラリーを巡り、夕方は混雑前にウルワツ寺院の特等席を確保すること」。大人の旅ならではのゆとりを持ったスケジュールで、夕陽と伝統芸能のマジックアワーを迎えるのがポイントです。
■ 2. 芳醇なサンバルの辛みと皮パリの香ばしさ!「極上ナシゴレン&伝統バビグリン」

大自然と神聖な舞踊を満喫した後は、豊かな香辛料文化が息づくバリ島屈指の至高の食文化・最高峰の味覚を五感で堪能!
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| インドネシアを代表する国民食「極上ナシゴレン(Nasi Goreng)」 | 特製の発酵エビペースト(トラシ)や甘辛いケチャップマニス、サンバルで香ばしく炒め上げたスパイシーな焼き飯。 | 添えられた半熟の目玉焼きを崩し、サクサクのエビせんべい(クルプック)やサテ(串焼き)とともに頬張れば、甘みと辛みと旨味が口いっぱいに広がる至福の味わいです! |
| バリ島ヒンドゥー文化が育んだ祝宴料理「バビグリン(Babi Guling)」 | 厳選された豚のお腹にターメリックやレモングラス、唐辛子などのハーブを詰め、炭火でじっくり丸焼きにした伝統名物。 | パリッパリに焼き上がった皮の香ばしさと、ハーブの香りが染み渡ったジューシーな肉の旨味は絶品!本場のローカルから高級ホテルまで幅広く愛される味わいです。 |
| 名店「イブ・オカ(Ibu Oka)」や「ベベック・ブンギル」 | ウブド王宮近くで伝説的な人気を誇るバビグリン専門店や、美しいライステラスを眺めながらクリスピーダック(揚げアヒル)を味わえる名店。 | 熱帯の心地よい風が吹き抜けるオープンエアのダイニングで、冷えたビンタンビールとともに楽しむランチは大人旅ならではの豊かな体験になります。 |
■ 秋のバリ島リゾート旅・よくあるご質問(Q&A)
Q:10月のバリ島、気候と快適なリゾートステイの服装は?
A:年間を通じて夏の装いでOK!「羽織りもの」と「寺院用のサロン(腰布)」がマストです!
日中は30℃前後と暖かく半袖・リゾートウェアで快適に過ごせますが、ホテルや専用車内は冷房がしっかり効いています。「サッと羽織れる薄手のリネンシャツやカーディガン」を用意しておくと安心です。また、ウルワツ寺院などのヒンドゥー寺院を参拝する際は、脚の露出を隠す腰布(サロン)と帯(スレンダン)の着用が必要となります(現地で貸出もございます)。
Q:福岡からのアクセスと、現地での安全・快適な周遊ルートは?
A:乗継便でスムーズ!時差もわずか1時間遅れで快適!
福岡空港からシンガポールなどを経由してデンパサール(バリ島)空港へ。時差はわずか1時間のため、身体への負担が少なく到着初日からリゾートを満喫できます。創業28年の実績に基づく現地との強力なネットワークを活かし、お客様専用の専用車チャーターや混雑を避けた滞在スケジュールまで、お一人おひとりのご希望に沿ったオーダーメイドな旅を仕立てます。
■ 神々の棲む森と、エメラルドの風に包まれて。
「ウブドの渓谷をのぞむ『フォーシーズンズ リゾート バリ アット サヤン』のプライベートプール付きヴィラや、ジンバランの名門『アヤナ リゾート』のオーシャンビュー客室を事前手配してほしい」「混雑するウルワツ寺院のケチャダンスの良席確保や、日本語ガイド付きの安心・安全な専用車でウブドの工房や隠れ家カフェをスマートに巡りたい」——そうした大人の旅行者様のこだわりや特別なリクエストも、CANツアーにおまかせください。
190回目を迎えた当ブログ。平成10年(1998年)2月17日の設立以来、確かなグローバル実績とバリ島現地との強力な信頼ネットワークを持つCANツアーが、皆様の「心満たされる極上の海外リゾート旅」を完璧な形に仕立てます。東京のスタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!
明日は、再びホームの九州へ戻ります!「九州版ブログ第191回:【熊本・黒川温泉】三十軒の宿が織りなす露天風呂巡りと丸鈴橋、本場で味わう「極上肥後牛溶岩焼き&黒川名物だご汁」(10/16配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!
スタッフF
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