こんにちは!CANツアーのスタッフSFです。
昨日お届けした第198回の台湾・台北旅、赤い提灯が幻想的に揺れる九份の夕景や悠久の歴史を物語る故宮博物院、そして熱々の肉汁が溢れる小籠包と香ばしい魯肉飯、ノスタルジーと活気が交差するアジアンシティの魅力に心が満たされる時間でしたね。
10月も残りわずかとなる本日・第199回目は、ホームの九州へ戻り、福岡市内から大分自動車道を経由して爽快な秋晴れドライブ!日本一の湧出量と源泉数を誇り、街のあちこちから白い湯煙が立ちのぼる日本を代表する温泉郷、大分・別府(べっぷ)エリアへ向かいましょう!
10月下旬の別府は、海風と山風が心地よく交じり合い、少し肌寒さを感じる気温が温泉の温もりをより一層引き立ててくれる最高の湯めぐりシーズン。東京のオフィスにいながらも、あの鉄輪(かんなわ)の路地を包み込む硫黄の香りや、身の引き締まった関あじ・関さばのコリコリとした歯ごたえ、そしてサクッと揚がったジューシーなとり天の薫りを思い出すだけで、心がじんわり温まってきます。
■ 1. 2026年最新!地球の息吹「べっぷ地獄めぐり」と幻想的な「湯けむり展望台」

別府観光で絶対に外せない名所や、2026年最新の見どころをまとめました。
- 大地のエネルギーを体感する「べっぷ地獄めぐり」: 含有物によってコバルトブルーに輝く「海地獄」や、真っ赤に染まった「血の池地獄」、間欠泉が吹き出す「龍巻地獄」など、自然の驚異を巡る別府観光のハイライト。整備された遊歩道を歩きながら、地球のダイナミックな鼓動を間近で体感できます。
- 日本夜景遺産にも認定された「湯けむり展望台」: 鉄輪(かんなわ)温泉街の湯けむりと、その奥にそびえる鶴見岳のパノラマを一望できるビュースポット。特に夕暮れ時から夜にかけて、街の灯りに照らされた無数の湯けむりがライトアップされて浮かび上がる幻想的な光景は、別府ならではの唯一無二の美しさです。
- 混雑を避けて優雅に楽しむスマートな過ごし方: 湯けむりの風情を心ゆくまで味わうなら、「団体客が少ない午前9:00頃から地獄めぐりをスタートし、夕方17:00頃に湯けむり展望台へ向かうこと」。日没のマジックアワーに湯けむりの夜景を写真に収め、冷えた身体をそのまま名旅館の極上温泉で温めるのが大人の旅の知恵です。
■ 2. 豊後水道の荒波が育む高級魚と大分のソウルフード!「極上関あじ・関さば&名物とり天」

大地のエネルギーと絶景を満喫した後は、豊かな海と大地が育んだ至高の食文化・最高峰の味覚を五感で堪能!
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフSFの食通メモ |
| 全国に名を馳せる大分の高級ブランド魚「関あじ・関さば」 | 豊後水道の速い潮流にもまれ、一本釣りで丁寧に釣り上げられる極上のマアジとマサバ。 | 引き締まった身のコリコリとした歯ごたえと、噛むほどに広がる上品な脂の甘みは感動的!カボスをキュッと搾って、お造りでいただくのが本場の鉄則です。 |
| 別府市民が愛してやまないソウルフード「名物・とり天」 | 鶏肉に天ぷらと同じ衣をつけてサクッと揚げた大分発祥の郷土料理。唐揚げよりも衣が軽く、お肉は驚くほどジューシーです。 | 酢醤油やポン酢に、練り辛子をたっぷりと溶かしていただくのが別府流!あっさりとしているので、いくらでも食べられてしまう美味しさです。 |
| 名店「とよ常(とよつね)」や「東洋軒(とうようけん)」 | 創業100年近い歴史を持ち、とり天発祥の店として連日行列が絶えない東洋軒や、海鮮ととり天が評判の名店。 | 別府湾の海の幸とともに、大分の麦焼酎をゆっくりと傾ける食事時間は、温泉旅の満足度を最高潮に高めてくれます。 |
■ 秋の別府ドライブ・よくあるご質問(Q&A)
Q:10月の別府、気候と散策のスマートな服装は?
A:爽やかな秋風!「着脱しやすい羽織りもの」と「歩きやすい靴」がマストです!
10月下旬の別府は日中20℃前後とからりとして過ごしやすい気候ですが、海沿いや夕暮れの展望台は秋風が冷たく感じられます。「サッと羽織れる秋物のジャケットやカーディガン」を用意しておくと安心です。また、地獄めぐりの遊歩道や温泉街の坂道を歩くため、「履き慣れたスニーカーやフラットシューズ」でお出かけいただくのが鉄則です。
Q:福岡からのアクセスと、一緒に巡るべき周辺の絶景スポットは?
A:大分自動車道で約2時間!「別府ロープウェイ」や「由布院」へ立ち寄るコースが絶品!
福岡市内から九州自動車道・大分自動車道を経由して直行。別府の温泉めぐりとあわせて、秋の紅葉が美しい鶴見岳を登る「別府ロープウェイ」や、車で約40分の距離にある人気温泉地「由布院(ゆふいん)」へと繋ぐルートは、秋の豊後路を体感する最高のドライブプランです。創業28年の実績に基づく現地との強力なネットワークを活かし、お客様専用の専用車チャーターや混雑を避けた滞在スケジュールまで、お一人おひとりのご希望に沿ったオーダーメイドな旅を仕立てます。
■ 立ちのぼる湯けむりと、豊後水道の恵みに包まれて。
「別府湾を一望するラグジュアリー宿『AMANE RESORT SEIKAI』や、鉄輪の隠れ家『神和苑(かんなわえん)』の露天風呂付き客室を事前手配してほしい」「混雑する地獄めぐりをスマートに巡り、関あじ・関さばを提供する名店のお座敷を待ち時間なく確保できるよう、全体のタイムスケジュールを事前にプロデュースしてほしい」——そうした大人の旅行者様のこだわりや特別なリクエストも、CANツアーにおまかせください。
199回目を迎えた当ブログ。創業28年の確かな実績と大分・別府エリアとの強いローカルネットワークを持つCANツアーが、皆様の「心満たされる最高の休日」を完璧な形に仕立てます。東京のスタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!
明日は、いよいよ当ブログの記念すべき第200回目!パスポートを持って大空へ飛び立ち、世界中の旅行者が憧れる常夏の楽園・ハワイへ向かいます!「九州版ブログ第200回:【ハワイ・ホノルル】ダイヤモンドヘッドの絶景とワイキキビーチ、本場で味わう「極上熟成ステーキ&本格ガーリックシュリンプ」(10/29配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!
スタッフSF
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