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世界遺産絶景

古きよき文化が残る
今が旬のキューバへ行こう

社会主義国と知られているキューバ。 アメリカとの国交を断絶しているということもあり、日本人にはこれまで、あまり旅行先として考えられていませんでしたが、アメリカとの国交が回復するというニュースが発表され、キューバが注目されています。

中南米

社会主義国と知られているキューバ。
アメリカとの国交を断絶しているということもあり、日本人にはこれまで、あまり旅行先として考えられていませんでした。
しかし、2015年にはアメリカとの国交が回復するというニュースが発表され、キューバが注目されています。
キューバと聞くと、キューバ革命やチェ・ゲバラ、文豪・ヘミングウェイなどのイメージで「堅い」イメージではありますが、実際は観光客向けの魅力がいっぱい!アメリカ文化が入ってくる前に、是非とも訪れよう!

基本情報

キューバは、海がとってもきれいなのです♪
キューバは、フロリダのキーウェストより約150km南に位置し、 大型クルーズ船が多く通るクルーズ船のメッカ・カリブ海に面しておりますので、本当に素晴らしい「カリビアンブルー」の海が眼前に見ることができます。
特にオススメなのは「バラデロ」ビーチ。首都・ハバナより車で3時間程度の場所にあり、簡単に行くことができます。
本当にくつろぎたい方は、食事やいろいろなサービスが宿泊代に含まれている「オール・インクルーシブ」のホテルもあります。 文豪・「ヘミングウェイ」が晩年を過ごしたキューバで、海を見ながら、ゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

人気観光スポット

  • カピトリオ(旧国会議事堂) 1929年にアメリカ・ワシントンD.C.の連邦議会議事堂を模して建てられた旧国会議事堂。1959年のキューバ革命まで、国会議事堂として使用されていました。さらに、床には24カラットのダイヤモンドが埋め込まれていて、当時の華やかさが伝わってきます。(現在は、レプリカとなっております。)

  • ガルシア・ロルカ劇場 キューバのクラシック・バレエの本拠地としても知られている「ガルシア・ロルカ劇場」は、ハバナ大劇場とも呼ばれ、スペイン統治時代の面影を残すスペイン・バロック建築です。外観の華麗な装飾も見事ですが、内部も豪華。国際バレエフェスティバルが開催されることでも知られている。

  • ハバナ大聖堂 1555年に創建、1704年に再建された大聖堂。正式名称はサン・クリストバル大聖堂といい、ハバナを代表する大聖堂。1776年に完成し、バロック建築で高さが異なる2つの塔が特徴的です。

  • ホテル・アンボス・ムンドス 文豪・ヘミングウェイが、フィンカ・ビヒアの家を購入するまで過ごした場所として知られています。さらに、ヘミングウェイが宿泊した511号室は現在、博物館として一般公開されており、愛用のタイプライターやルイ・ヴィトンのカバンなどが展示されています。また各客室には、1930年代のアールデコ様式のインテリアがスタイリッシュに配置されております。市街を一望できるレストランも人気です。

  • 4大要塞 ハバナには、スペイン統治時代、海賊から守るために要塞を作った。世界遺産として登録されたのはプンタ要塞・モロ要塞・カバーニャ要塞・フエルサ要塞の4つ。プンタ要塞とモロ要塞は海を挟んで向かいあっているので抜群の眺望。カバーニャ要塞には、チェ・ゲバラの執務室あったことから、その執務室が見学できる。

  • 内務省(独立広場) 独立広場はハバナの新市街にあり、周囲に壁にチェ・ゲバラが描かれている「内務省」、カミーロ・シエンフエゴスが描かれた「郵政省」、スペインからの独立戦争の戦闘にたったホセ・マルティのことわかる「ホセ・マルティ記念博物館」、国防省が取り囲んでいる。

  • トリニダー旧市街地 旧市街地には、可愛らしい丸石の敷き詰められた街路や精巧に作り上げられた格子窓のあるパステルカラーの住宅、壮大な宮殿や広場などで知られている。

  • サンティシマ・トリニダー大聖堂 ホセ・マルティ広場に面した大聖堂。現存する建物は、1892年に再建された建物である。また、この教会付近から見える革命博物館の塔の風景が25セントCUCのコインのデザインになっています。

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