エアアジアX(羽田深夜発)利用で、仕事終わりの出発もOK。未来都市クアラルンプールと、歴史情緒あふれる世界遺産マラッカをめぐる3泊5日の女子旅モデルコースです。
■モデルコース おすすめポイント
- KLは乗り降り自由のシティバスでラクラク観光!
- 世界遺産マラッカは日本語ガイドで安心&効率的!
- 旅行期間・航空券・ホテル・ツアー、全部アレンジOK!
- エアアジアXの面倒な“追加手配”も全部おまかせ!
旅程
| 1日目 | 【深夜】羽田空港、エアアジアⅩにて空路クアラルンプールへ。 | 朝食:×昼食:×夕食:× | 機中泊 |
| 2日目 | 【早朝】クアラルンプール着 【午前】ホテルへご移動、荷物預け その後、終日フリー 【午後】終日フリー ※オプショナルツアーもお申込みいただけます。 ★おすすめツアー★ クアラルンプール観光バス 乗り降り自由パスまたはナイトツアー | 朝食:×昼食:×夕食:× | クアラルンプール泊 |
| 3日目 | 【終日】自由行動。 ※オプショナルツアーもお申込みいただけます。 ★おすすめツアー★ 世界遺産マラッカ日帰り観光ツアー オランダ広場&セントポール教会&リバークルーズ ニョニャ料理ランチ付き<日本語ガイド> | 朝食:×昼食:×夕食:× | クアラルンプール泊 |
| 4日目 | 【終日】自由行動。 ※オプショナルツアーもお申込みいただけます。 ★おすすめツアー★ 幻想的な写真が撮れる名所「スカイミラー」とクアラセランゴールの街散策ツアー | 朝食:×昼食:×夕食:× | クアラルンプール泊 |
| 5日目 | 【午前】フリー。 【午後】クアラルンプール空港、エアアジアⅩにて空路羽田へ。 | 朝食:×昼食:×夕食:× |
このモデルコースはあくまで一例です。お客様のご希望(日程、予算、宿泊ホテル、行きたい場所)に合わせて、
自由にアレンジし、オーダーメイドの旅行を手配いたします。 まずはお気軽にお問い合わせください。
CANツアーのモデルコースおすすめポイント
①日本全国の出発地から航空会社のアレンジ可能です。
羽田・成田・名古屋・関空、その他地域もご相談くださいませ。
②希望の航空会社のアレンジ可能です。
マレーシア航空、日系、LCCなど希望に合わせてアレンジ可能です。
1日目 エアアジアⅩ直行便で羽田からクアラルンプールへ
エアアジアⅩ

エアアジアXはマレーシアを拠点とするLCC(格安航空会社)で、中長距離国際線を運航。低価格が魅力。受託手荷物や機内食は有料。最新機材A330を使用。
《エコノミークラス》
預け入れ手荷物:有料
予約時に事前購入することでお得になります。料金は重量や路線によって異なりますが、例えば20kgの受託手荷物を事前に予約する場合、3,600円からとなっています。
機内持ち込み手荷物
重量: 最大7kg
最大サイズ56cm x 36cm x 23cmのキャリーバッグ1個(頭上の荷物棚に収納)
最大サイズ40cm x 30cm x 10cmの小型バッグ1個(座席下に収納)
※エアアジアXのご予約、詳細はお問い合わせ下さい。
羽田空港発夜便でクアラルンプールへ
羽田発夜便なら仕事終わりの出発もOK!
東京(羽田)発 23:55
2日目 乗り降り自由なシティバスでクアラルンプール市内観光
クアラルンプール国際空港から市内へ
クアラルンプール国際空港到着 06:50
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入国手続き⇒両替
※1MYR(マレーシアリンギット)=約34.1円(2025年2月8日現在)
ホテルへ移動(空港から市内中心部まで約60分)。
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ホテルにて荷物預け
(チェックイン予定の時間を伝えておきましょう。)
シティバスでクアラルンプール市内観光

自由に市内観光が出来るシティバス(KL HOP ON HOP OFF) 24時間有効DAYチケットで市内観光へGO!
※シティバス(KL HOP ON HOP OFF)チケットのお手配承ります。
2つの運行ルート
【市内ルート】
SG ワン→インドのマスジド→KG バル→文化宮殿→インターコンチネンタル→KLCC→マティック→クアラルンプールタワー→プラムリー→アクアリア – KLCC パーク→クラフト コンプレックス→TRX (近日公開予定)→ブキッ ビンタン→テンカット・トンシン
【ガーデンルート】
SG ワン→スイス ガーデン→チャイナタウン→セントラルマーケット→リトル インディア→クアラルンプールセントラル→国立博物館→国立宮殿→バードパーク→国立モスク→ムルデカ スクエア→チョーキット→サンウェイ プトラ→ムルデカ 118
シティバス観光プラン例

📍10:00頃 KLタワー(停留所:KL Tower)
最初にKLタワーの展望台へ!地上約300mの高さから市内を一望できます。ガラス張りのスカイボックスでインスタ映え写真も。
📍11:00頃 マスジッド・ジャメ(停留所:Masjid Jamek)
クアラルンプール最古のモスクを見学。白いドームとミナレットが美しく、フォトスポットとしても人気。
📍12:00 セントラルマーケット&カフェランチ(停留所:Central Market)
お土産探しや雑貨巡りにぴったり!周辺にはカフェも多く、ナシレマやロティチャナイなどのローカルグルメを楽しんで。
📍13:30 ムルデカ・スクエア(停留所:Merdeka Square)
歴史的な広場で記念撮影。近くのスルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧裁判所)はコロニアル建築が美しいスポット。
📍14:30 ブキット・ビンタン(停留所:Bukit Bintang)
ショッピングエリアでスイーツ休憩。パビリオン・モールやロット10でショッピングを楽しんだ後、おしゃれなカフェで一息。
📍16:00 ペトロナスツインタワー(停留所:Petronas Twin Towers)
最後にクアラルンプールの象徴へ!スリアKLCCでショッピングもでき、時間があれば公園でゆっくり過ごすのもおすすめ。
📍17:30 解散&夕食へ
ホテルチェックイン
シティバス(KL HOP ON HOP OFF)ナイトツアーで夜の観光スポットへ

19:00頃
ブキッ ビンタンのキオスク停留所 01 (スンゲイ ワン プラザの隣)集合
20:00
クアラルンプール観光の出発!
【ツアールート】Sg ワン プラザ →サロマ リンク→KL タワー チャイナタウン→セントラル→マーケットリトル→インディア→KL セントラル→国立宮殿→ムルデカ スクエア→リバーオブ ライフ→イスタナ ブダヤ→KLCC→Sg ワン プラ
※写真撮影のため、以下の停留所で5~7分間の休憩。
・KLタワー・国立宮殿・リバーオブライフ / メルデカ広場・KLCC(交通状況による)
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22:00頃
ブキッ ビンタンのキオスク停留所 01にて解散
各自ホテルへ
ホテル泊
3日目 世界遺産マラッカ日帰り観光へ
日本語ガイド付きマラッカ日帰り観光オプショナルツアーに参加

ホテルにて朝食
08:30頃
クアラルンプール市内ご宿泊ホテルにお迎え、出発
青雲亭(入場)
マレーシア最古の仏教寺院。
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ババニョニャ博物館(入場)
19世紀の裕福なプラナカン(中華系移民)の邸宅を改装した博物館です。家具や陶磁器、衣装などが展示され、ババ(男性)とニョニャ(女性)の独自の文化や暮らしを垣間見ることができます。
↓
ジョンカー・ストリートを徒歩で移動
たくさんのショップやレストランが立ち並ぶ繁華街ジョンカー・ストリート、チャイナタウンとも呼ばれる活気のある街並みを楽しみます。
ニョニャ料理のランチと午後の観光

昼食(ニョニャ料理)
ニョニャ料理とは、中華料理とマレー料理を融合させ、独自に創り出した料理。激辛だけどやみつき!
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オランダ広場
オランダ広場は、マラッカの象徴的な観光地で、17世紀のオランダ統治時代に築かれた歴史的エリアです。赤い外壁のスタダイス(旧オランダ総督邸)やキリスト教会が特徴。
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セントポール教会
セントポール教会は、マラッカのセントポールの丘に建つ16世紀の遺跡で、ポルトガル人によって建立されました。フランシスコ・ザビエルが一時安置された場所としても知られ、美しい眺望が魅力的。
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サンチャゴ砦
サンチャゴ砦は、1511年にポルトガル人がマラッカ防衛のために築いた要塞。現存する城門「ア・ファモサ」はマレーシア最古のヨーロッパ建築遺跡。
クルーズでクアラルンプールへ

14:30頃
マラッカ川リバークルーズ (約30分)
軒を連ねる建物を彩るウォールアートは、見ごたえたっぷり。川沿いの風情あるカフェなど、かわいらしいマラッカの街並みをクルーズ船からご覧ください。
夕刻
クアラルンプール市内ご宿泊ホテルに到着
ホテル周辺のレストランで夕食
ホテル泊
4日目 幻想的な砂の島「スカイミラー」へ
人気のインスタ映えスポットへ

干潮時に水面が鏡のように空を映す絶景スポットです。インスタ映えする写真が撮れることで人気のツアーに参加
ホテルにお迎えして出発
潮の満ち引きにより出発時間は午前5時~午後1時
07:00頃
クアラセランゴールの船着き場に到着
ボートにてスカイミラーツアーに出発
約30分間乗船。
「スカイミラー」は、クアラルンプールの隣の州セランゴール州の沖合にある砂の島。
満月と新月の前後約15日間だけ現れます。
鏡のように水面に自分の姿が綺麗に浮かび上がり、干潮時のみ上陸できます。
まるでマレーシアのウユニ塩湖!
専属撮影者が写真撮影のお手伝いをいたします。
カラフルな服装で行けば写真映え間違いなし!
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桟橋に帰着、準備が整い次第にクアラセランゴールの街の散策に出発
自由散策とランチ

お土産屋さんで干物やローカルフードのお買い物。
昼食も各自
※スカイミラー観光と近隣の散策が前後する場合があります。
午後クアラルンプール市内へ
14:00頃 クアラルンプール市内ホテルに到着
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※掲載情報はページ作成時のもので変更になることがあります。ご了承ください。
思い思いの時を過ごす

*ホテルのプールでゆったり過ごす
*ホテルのアフタヌーンティーで優雅なひと時を過ごす
*スパやエステで癒される
など自分スタイルで過ごしましょう
夕食
クアラルンプール最後の夜は中華料理で元気をチャージ!
ホテル泊
5日目 おみやげ買って帰国
マレーシアのおしゃれな雑貨や小物バックなどおみやげ探し

ホテルにて朝食
ホテル周辺散策と買い物
ホテルから空港へ
11:30頃
ホテルに戻り荷物ピックアップして空港へ
12:50頃搭乗手続き
空港にてランチ
クアラルンプール発 14:50
羽田着 22:40
お疲れさまでした。
空港からクアラルンプール市内へのアクセス
4つのアクセス方法

① タクシー(または配車アプリ)
所要時間:約50~60分(渋滞時は+20~30分)
空港公式タクシー:約RM70~100(定額制、カウンターで支払い)
Grab(配車アプリ):約RM65~90(時間帯や需要により変動)
② KLIAエクスプレス(鉄道)
所要時間:約28分(KLIA~KLセントラル駅)
料金:大人RM55、子供RM25
KLセントラル駅からMRT・LRTで移動可能
③ 空港バス
所要時間:約60~75分(KLIA~KLセントラル駅)
料金:RM12~15(片道)
KLセントラル駅で鉄道やタクシーに乗り換え可能
④ 空港送迎サービス 日本語対応
所要時間: 約30~40分
※空港からホテルまでの送迎手配はお電話メールにてお気軽にお問い合わせください。
観光や街歩きに便利なおすすめのホテル
クアラルンプール市内中心のホテル

① グランドハイアット クアラルンプール
KLCC公園やペトロナスツインタワー至近のラグジュアリーホテル。広々としたおしゃれな客室と、インフィニティプールが魅力。
おすすめポイント:パビリオンKLなどのショッピングモールまで徒歩圏内。朝食が充実しており、スパ施設も人気。
② ザ・ルーマ ホテル & レジデンシーズ
ブキッ・ビンタン地区にあり、モダンなデザインと高級感のある空間が魅力の5つ星ホテル。
おすすめポイント:パビリオンKL直結で、ショッピングに最適。女子旅向けのアフタヌーンティーやおしゃれなバーも充実。
担当者からのコメント

3泊5日という限られた時間でKLとマラッカ、スカイミラーを巡るには、移動効率が鍵です。このモデルコースは、最も効率的で体力消耗の少ない最適なルートを厳選しています。移動の手間を減らし、ショッピングやスパにたっぷり時間を使えるプランを提案します。
現地の観光等お手配できますのでお気軽にご相談ください。
初めてのマレーシア旅行を思いっきり楽しみたい方、プランニングはキャンツアーにお任せください!
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よくある質問(Q&A)
1. パスポートの有効期限はいつまで必要ですか?
A. 渡航する国によって異なりますが、**「入国時に6ヶ月以上の残存有効期間が必要」**と定めている国が多くあります。また、ビザ(査証)申請にも関わってきます。
- 対応策: ご自身のパスポートの有効期限を確認し、残存有効期間が1年未満になったら、早めに更新手続きをすることをおすすめします。渡航先の国・大使館の最新情報を必ず確認しましょう。
2. 海外旅行保険には加入が必要ですか?
A. 加入を強くおすすめします。
- 理由: 海外では医療費が非常に高額になることが多く、急な病気やケガで入院・手術が必要になった場合、自己負担額が数百万円になることも珍しくありません。また、携行品の盗難や破損、他人に損害を与えた場合の賠償責任などもカバーできます。
- 注意点: クレジットカードに付帯している保険もありますが、補償内容が限定的な場合があるため、事前に内容を確認しましょう。
3. 現金はどのくらい持っていけばいいですか?クレジットカードは何枚必要ですか?
A. 現金とクレジットカードをバランスよく用意することが安心です。
- 現金: チップ、レストランや屋台、商店、交通機関の切符など、現地通貨が必要です。
レートが良いのは街中の両替所。到着日の空港は24時間営業のところもあり便利。一般的に、現地のATMでのキャッシングが手数料が比較的安く済むことが多いです。
①空港の両替所
②街中の両替所
③ATM
④ホテル - クレジットカード: ホテル、大型ショッピングモール、観光客の多いレストランなどでは広く利用でき、多額の現金を持ち歩くリスクを減らせます。万が一に備えて、VISA、Mastercardなど、異なるブランドのカードを2枚以上用意しておくことを推奨します。
4. 治安の悪い地域はありますか?スリや置き引き対策はどうすればいいですか?
A. どの国・都市にも安全な場所と注意が必要な場所があります。
- 情報収集: 外務省の海外安全ホームページや、現地の最新ニュースなどで渡航先の治安情報を事前に確認しましょう。
- 対策:
- 貴重品(パスポート、多額の現金、カード)は肌身離さず持ち、服の内側やセキュリティポーチにしまいましょう。
- 街歩きの際は、ブランド物を見せびらかさない、カバンは車道側ではなく内側に持つなど意識しましょう。
- パスポートのコピーやeチケットの控えを別々に保管しておくと、紛失時の手続きに役立ちます。
5. 海外でスマートフォンやタブレットを使うための通信手段はどうすればいいですか?
A. 主に以下の3つの方法があり、目的や旅行期間によって選びます。
- 海外用Wi-Fiルーターのレンタル: 複数人で利用でき、速度も安定していることが多いです。
- 現地のSIMカード/eSIM: 費用を抑えられますが、スマホがSIMフリーである必要があります。
- 携帯会社の国際ローミングサービス: 日本で契約しているプランをそのまま海外で利用できますが、料金が高額になる場合があるので、事前に料金体系を確認しましょう。
- あると便利なもの: どの方法を選ぶにしても、モバイルバッテリーと充電器、変換プラグは必携です。












