ヨーロッパ発着 日本語現地添乗係員、観光バスツアー
思い切って長いお休みをとらなくちゃ!そんなイメージのヨーロッパ旅行。現地発着のバス周遊ツアー「ランドクルーズ」なら限られた日程でも複数都市の見どころを周ることができます。ツアー発着時間に最適なフライトや前後の宿泊ホテルも合わせて手配いたします。
ランドクルーズのおすすめポイント
①ヨーロッパ内の発着地やコースは自由に選択可!
②日本語現地添乗係員が同行するので、言葉や現地情報も心配なし!
③入場券もホテルも一括手配だから楽でスムーズ!
④バス移動だからアクセスしづらい観光名所も効率的に回れる!
⑤どのコースもお一人様から催行保証なので旅の計画がしやすい!
⑥24時間の日本語救急電話対応サービスで安心!
ツアー詳細
| 対象テーマ | ヨーロッパ個人旅行 |
| 旅行時期 | 4月~11月 |
| 出発地 | ローマ |
| 日数 | 12日間 |
| コースコード | 2504847 |

コース代金
03月:01日、08日、15日、22日、29日
04月:05日、12日、19日、26日
05月:03日、10日、17日、24日、31日
06月:07日、14日、21日、28日
07月:05日、12日、19日、26日
08月:02日、09日、16日、23日、30日
09月:06日、13日、20日、27日
10月:04日、11日、18日、25日
11月:01日、08日、15日、22日、29日
12月:06日、13日、20日、27日
出発日区分 2名部屋利用 1名部屋利用
細数字出発日 298,350円 411,400円
赤数字出発日 283,390円 396,440円
太数字出発日 264,350円 377,400円
※1名あたりの旅行代金です。
※お子様料金はお問合せください。
1日目(日曜日)
ローマ

※空港からホテルへの送迎をご利用いただけます。
(英語またはその国の言語でのご案内となります。)
※お客様ご自身でホテルチェックインを15時以降にお済ませください。
2日目(月曜日)
ローマ

08:00 <バス>ローマ市内観光(約4時間)
巨大列柱と100を超える聖人像に囲まれたサン・ピエトロ広場(下車)、カトリックの総本山サン·ピエトロ大聖堂(入場)、トレビの泉(下車)、スペイン広場(下車)、コロッセオ(車窓)、サンタンジェロ城(車窓)を観光します。
午後:自由行動
ホテルへは各自にてお戻りください。
3日目(火曜日)
ローマ/サンジミニャーノ/フィレンツェ

07:00 <バス>サンジミニャーノへ(約4時間30分/286km)
サンジミニャーノにて自由行動(約1時間30分/昼食は各自)
イタリア中部のトスカーナ地方に位置し、サンジミニャーノ歴史地区として世界遺産にも登録された城壁と塔に囲まれた街で昼食の自由時間をお取りします。
午後:<バス>フィレンツェへ(約1時間30分/54km)
途中、ミケランジェロ広場(下車)よりフィレンツェ旧市街のパノラマをお楽しみください。
フィレンツェ市内観光(徒歩にて/約3時間)
ウフィッツィ美術館(入場)、花の聖母寺ドゥオモ(外観)、シニョーリア広場へご案内します。
19:00 ホテル着
4日目(水曜日)
フィレンツェ/ピサ/レバント/ヴェルナッツァ/レバント/ミラノ

07:30 <バス>ピサへ(約1時間30分/86km)
ピサにて自由行動(約2時間)
世界でも珍しい傾いた鐘楼の立つドゥオモ広場にて散策をお楽しみください。
<バス>レバントへ(約1時間30分/105km)
午後:<列車>ヴェルナッツァへ(約10分)
地中海沿いの美しい海岸線に沿ってバスと列車にてチンクエ・テッレへ
チンクエ・テッレはリグリア海沿いにある、険しい海岸の急斜面に色とりどりの家が立ち並ぶ美しい景観を誇る5つの村の総称で、ユネスコの世界遺産に登録されています。
チンクエ・テッレには車のアクセスが制限されているため、ローカル列車に乗って、チンクエ・テッレの村の一つヴェルナッツァへ向かいます。
着後:ヴェルナッツァにて自由行動(約2時間/昼食は各自)
古い漁村の姿をそのまま残すヴェルナッツァにて、散策と昼食の時間をお取りします。
1318年に建てられたサンタ・マルゲリータ教会等の見どころを残す、チンクエ・テッレを代表する美しい村の散策をお楽しみください。
<列車>レバントへ(約10分)
<バス>ミラノへ(約3時間30分/250km)
19:30 ホテル着
※レバント/ヴェルナッツァ間の列車はラ・スペツィア/ヴェルナッツァ間の列車に変更となる場合があります。
※4月9日の宿泊都市は、ミラノではなくスピネッタ・マレンゴとなります。
※1月28日から3月25日までの宿泊都市は、ミラノ近郊の別都市となる場合があります。宿泊都市は7月頃に
Landcruisetours.com上でご案内します。Landcruisetours.comでご確認ください。
5日目(木曜日)
ミラノ/シルミオーネ/ベローナ/ベネチア(メストレ)

07:45 <バス>ミラノ市内観光(約2時間)
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリア(下車)やミラノのシンボル、ドゥオモ(入場)を訪れます。
<バス>シルミオーネヘ(約2時間/135KM)
午後:シルミオーネにて自由行動(約1時間30分/昼食は各自)
イタリアで一番大きな湖のガルダ湖、その湖畔にあるリゾート地シルミオーネの散策をお楽しみください。
<バス>ベローナへ(約1時間/46KM)
ベローナにて自由行動(約1時間30分)
「ロミオとジュリエット」の舞台となったジュリエット家の中庭や古代ローマ帝国建築の円形劇場(アレーナ)などの見所をお楽しみください。
<バス>ベネチア(メストレ)へ(約1時間30分/124KM)
19:00 ホテル着
※突然の行事等でドゥオモが閉館の場合は、スカラ座(入場)へご案内します。スカラ座も閉館の場合は外観観光となります。
6日目(金曜日)
ベネチア

09:00 バスとボートにてベネチア本島へ
ベネチア市内観光(徒歩にて)とゴンドラ遊覧(合計約3時間)
サンマルコ寺院(外観)、ドゥカーレ宮(外観)、サンマルコ広場を徒歩にてご案内します。
ベネチアを象徴するゴンドラ遊覧もお楽しみください。
観光後、サンマルコ広場にて解散します。
午後:自由行動
ホテルへは各自にてお戻りください。
■ベネチアのカーニバル■ 2027年1月23日(土)~2月9日(火)開催!
各地でカーニバルの行われるヨーロッパで、1番人気と言うくらい盛り上がるベネチア。
幻想的で華美な雰囲気を、ぜひ現地で体感してください🎵
パレードや観客席などはなく、訪れた人々が皆主役になれるカーニバルです!
「マスケラ」と呼ばれる仮面のお店がたくさんあるので、お気に入りを見つけて、
中世の貴族になりきりましょう!居合わせた人々と共に自由に撮影も楽しむことができます♪
7日目(土曜日)
ベネチア/ミュンヘン

お客様ご自身でチェックアウト
お客様ご自身でメストレ駅へ
午前または午後:<列車>ミュンヘンへ(2等/約7時間30分)
16:30~20:30 ミュンヘン着
ミュンヘン着後お客様ご自身でホテルへ
※列車の発着時刻はご出発の2週間前頃にご案内します。
※列車乗車区間は日本語現地添乗係員のご案内はありません。
※5月31日の宿泊都市はミュンヘンではなく、ガーヒング・バイ・ミュンヘンとなります。
8日目(日曜日)
ミュンヘン/ホーエンシュバンガウ/シュタインガーデン/ミュンヘン

07:30 <バス>ホーエンシュバンガウヘ(約2時間30分/121km)
着後:ノイシュヴァンシュタイン城観光(入場/昼食は麓の町で各自)
ルートヴィッヒ2世が17年の歳月をかけて築いた優美な城を観光します。昼食を兼ねた散策時間をお取りします。
午後:<バス>シュタインガーデンへ(約30分/32km)
ヴィース教会見学(入場/約30分/見学は各自)
美しいロココ調の内装が素晴らしい世界遺産にも登録されている教会の見学をお楽しみください。
<バス>ミュンヘンへ(約2時間/84km)
17:30 ホテル着
※ノイシュヴァンシュタイン城は入場可否の決定がご見学日の直前になる場合があり、入場見学をいただけないことがあります。その場合、代わりにホーエンシュバンガウ城の入場見学にご案内します。ノイシュヴァンシュタイン城入場可否については、見学日の14日前までにご連絡します。
※6月1日の宿泊都市はミュンヘンではなく、ガーヒング・バイ・ミュンヘンとなります。
9日目(月曜日)
ミュンヘン/ザルツブルク/モントゼー/ウィーン

07:30 <バス>ザルツブルクへ(約2時間30分/150km)
ザルツブルク市内観光(徒歩にて/約2時間)
モーツァルトの生家(入場)、モーツァルトの住居(外観)、ゲトライデ通り、ミラベル宮殿の庭園へご案内します。
観光後、自由行動(約2時間/昼食は各自)
午後:<バス>モントゼーへ(約30分/35km)
モントゼーにて自由行動(約1時間)
映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台にもなったモント湖畔の街にて自由時間をお取りします。
<バス>ウィーンへ(約4時間/270km)
19:30 ホテル着
※モーツァルトの生家が閉館の場合は、外観観光となります。
10日目(火曜日)
ウィーン

0800:<バス>ウィーン市内観光(約4時間30分)
シェーンブルン宮殿(入場)、シュテファン寺院(入場)、ヨ
ハン・シュトラウス像、ケルントナー通り(いずれも下車)
へご案内します。観光後、オペラ座近くにて解散
午後:自由行動
美術館・博物館巡り、ショッピングや人気のカフェにてテ
ィータイム、夜はクラシックコンサート鑑賞などお好みで
お楽しみください。
ホテルへは各自にてお戻りください。
11日目(水曜日)
ウィーン/ショプロン/ジェール/ブダペスト

08:30 <バス>ショプロンへ(約1時間30分/75km)
ショプロンにて自由行動(約1時間30分)
「ヨーロッパの美しい村30選」に選ばれているハンガリーの可愛い街にて散策をお楽しみください。
<バス>ジェールへ(約1時間30分/96km)
午後:ジェールにて自由行動(約2時間/昼食は各自)
バロックの街並みが続く美しい旧市街の散策をお楽しみください。
<バス>ブダペストへ(約2時間/121km)
17:00 ホテル着
12日目(木曜日)
ブダペスト

08:00 <バス>ブダペスト市内観光(約3時間30分)
漁夫の砦(下車)、マーチャーシ教会、聖イシュトヴァーン大聖堂(いずれも入場)、英雄広場(下車)、くさり橋(車窓)へ
ご案内します。
11:45 くさり橋近くの市中心部でツア-終了
※突然の行事等でブダペストのマーチャーシ教会、聖イシュトヴァーン大聖堂が入場不可の場合は、外観観光と漁夫の砦の有料エリアにご案内します。
ランドクルーズのツアーに含まれるサービス: 日本語現地添乗係員が同行します。(除外区間あり/日程表参照)
朝食 11回
到着時の送迎付き
市内観光: ローマ, フィレンツェ, ミラノ, ベネチア,ザルツブルク, ウィーン,ブダペスト
入場箇所: サン・ピエトロ大聖堂(ローマ), ウフィッツィ美術館(フィレンツェ), ドゥオモ(ミラノ), ノイシュヴァンシュタイン城(ホーエンシュヴァンガウ)、ヴィース教会(シュタインガーデン),モーツァルトの生家(ザルツブルク), シェーンブルン宮殿とシュテファン寺院(ウィーン).マーチャーシ教会と聖イシュトヴァーン大聖堂(ブダペスト)
船: ゴンドラ遊覧(ベネチア)
観光用列車/ミニバス乗車: レバント/ヴェルナッツァ間(往復)
高速列車: ベネチア/ミュンヘン間
最少催行人員/1名
※ご出発日の前日から起算して遡って60日前までで、ご旅行契約をされたお客様がいらっしゃらない場合、催行を中止させていただくことがあります。
どのご出発日でもご予約OKとなれば催行中止はありません。
よくあるご質問(Q&A)
Q:現地の両替はどうするのがおすすめですか?また、小銭は必要ですか?
A:カード決済が主流になりましたが、依然として「少額の現金」が最も安心な国です。
・両替方法: 近年急速にキャッシュレス化が進み、主要な店やタクシーではカード(タッチ決済)が使えます。しかし、個人経営のカフェや小さな売店、地方都市では「Girocard(現地専用カード)のみ、または現金のみ」という場所がまだ残っています。
・現金を持つなら: 日本で2〜3万円分(ユーロ)ほど両替しておくと安心です。
・小銭の必要性: ドイツで最も現金が必要なのは「公衆トイレ(約0.50〜1.00ユーロ)」です。また、チップも小銭や数ユーロの紙幣が重宝します。
Q:現地での治安が心配です。対策はありますか?
A:イタリアの観光地(特にローマ、ナポリ、ミラノ)では「スリ」への警戒が不可欠です。
・対策: バッグは必ずファスナー付きを。移動中は体の前に持ち、スマートフォンをズボンの後ろポケットに入れないでください。
・注意例: 署名を求めるボランティアを装ったグループ、親切を装って荷物を運ぼうとする人、ミサンガを手に巻いてくる人などには「No, grazie(ノー・グラッツェ)」とはっきり断り、立ち止まらないようにしましょう。
Q:お水は飲めますか?
A:飲用は可能ですが、ミネラルウォーターの購入をおすすめします。
・イタリアの水道水は石灰分が多い「硬水」です。体質によってはお腹を壊す原因になるため、胃腸が弱い方は市販のミネラルウォーター(炭酸なし:Naturale / 炭酸あり:Frizzante)をご購入ください。
・ローマなどの街角には「ナゾーネ(噴水)」と呼ばれる水飲み場があり、こちらは冷たくて美味しいと現地の人にも親しまれています(飲用可能です)。
Q:美術館や観光地の予約は必要ですか?
A:イタリアの人気観光地は「完全予約制」への移行が進んでいます。
・必須級: ウフィッツィ美術館美術館(フィレンツェ)、最後の晩餐(ミラノ)、コロッセオ、バチカン美術館(ローマ)などは、数ヶ月前から予約が埋まることも珍しくありません。
・アドバイス: 当日券の列は数時間待ちになることが多いため、ツアーに含まれない自由行動時間の観光地については、旅程が決まったらすぐに公式サイト等で予約を確保しましょう。
Q:現地で正装は必要ですか?
A:高級店以外はカジュアルでOKですが、「教会の服装規定」に注意が必要です。
・ドレスコード: オペラ鑑賞や高級リストランテ以外は、清潔感のあるスマートカジュアル(男性は襟付きシャツ、女性は綺麗めのワンピース等)で問題ありません。
・教会のルール: バチカンのサン・ピエトロ大聖堂など主要な教会では、「肩出し」や「膝が出る短パン・スカート」は入場禁止です。夏場は薄手のストールを持参し、露出を隠せるようにしておくと安心です。
Q:現地ではたくさん歩きますか?
A:はい、イタリア観光の基本は「歩き」です。
イタリアの旧市街は車両進入禁止区域(ZTL)が多く、また地面の多くが「石畳」です。遺跡観光や丘の上の街では階段も多いため、履き慣れたクッション性の高いスニーカーを強くおすすめします。
コースのアレンジや、航空券のお見積りなど、お気軽にお問い合わせください。
お客様だけのツアーにアレンジいたします!

















