日本から約3時間半で行ける常夏の楽園、グアム。
現在、日本国籍の方が観光目的でグアムへ入国する際は、従来の紙の書類に代わり、事前オンライン申請「Guam-CNMI ETA」の取得が推奨・必須(ESTA未保持の場合)となっています。さらに、2025年2月より税関申告書も完全電子化(EDF / GUAM Electronic Declaration Form)され、機内での紙の配布は廃止されました。
「英語のフォームが難しくて進まない」「家族全員分を登録するのが大変」という方は、ぜひCANツアーにお任せください!旅のプロがお客様の代わりに確実な申請をサポートいたします。
Guam-CNMI ETA(グアム-北マリアナ諸島連邦電子渡航認証)の基本情報
Guam-CNMI ETAは、ビザ免除プログラムを利用してグアムやサイパンに入国する渡航者が、事前にオンラインで身元情報を登録するシステムです。
事前に取得しておくことで、グアム到着後の入国審査がスムーズになります。
| 対象者 | 米国ビザまたはESTAを保持しておらず、45日以内の観光・短期商用目的で入国する方 | |
| 有効期間 | 許可日から2年間(またはパスポートの有効期限まで) | |
注意点
- 申請期限:航空機搭乗の7日前(遅くとも5日前)までに申請を完了させることが強く推奨されています。
- 電子税関申告書(EDF / GUAM Electronic Declaration Form):2025年2月4日以降、紙の税関申告書は廃止されました。全員必須で、到着の72時間前からオンライン申請が可能です。
- パスポート残存期間:入国時に45日以上あることが望ましいとされています。
必要書類
代行申請にあたり、以下のデータ・書類をご準備ください。
- パスポート顔写真ページの画像データ
- メールアドレス
- 認証コードの受信用
- 滞在先・フライト情報
- 宿泊ホテルの名称、便名など
- 申請用情報(弊社からお送りする質問書にご記入ください)
- 現住所、電話番号、職業、資格に関する質問への回答など
料金
Guam-CNMI ETA(電子渡航認証)の代行費用は以下の通りです。
- 実費:無料
- 弊社代行手数料:5,500円
スタッフからのアドバイス
「ESTA(有料)を持っているけれど、グアム専用のETAも必要なの?」といったご質問も多くいただきます。有効なESTAをお持ちであればGuam-CNMI ETAは不要ですが、どちらも持っていない場合はこの無料のETA申請が必須となります。また、現地の空港は非常に混雑しており、到着してから電子フォームを入力するのは大変な時間がかかる場合があります。安心・快適な旅行のために、日本出発前の事前準備をプロにお任せくださいませ。
※入国条件やビザ要件は予告なく変更される場合がございます。最新情報は必ずご確認ください。






