📝 九州版ブログ:第62回【五島列島】新緑と青い海に抱かれて。世界遺産の教会を巡る「祈りと癒やし」の島旅

こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。

先週末の「いーなCANの日」、そしてプラハのクルーズ特集はいかがでしたか?本日は再び九州、長崎が誇る宝島・五島列島へ!

新宿の喧騒を離れ、ただ波の音を聞き、静かな教会で自分と向き合う。4月の五島には、そんな贅沢な時間が流れています。28年のノウハウを持つ私たちが「今こそ訪れてほしい」と願う、五島の魅力をお届けします。

⛪ 1. 2026年・春に訪れたい「祈りの聖地」3選

教会名(島名)特徴・魅力ここがリフレッシュ!
頭ヶ島天主堂(中通島)珍しい石造りの教会。世界遺産。「花の御堂」と呼ばれる内部。春の光が差し込む姿は感涙もの。
水ノ浦教会(福江島)白亜の美しい木造教会。目の前に広がる入り江の青と、白い教会のコントラストが圧巻。
堂崎天主堂(福江島)長崎最古の赤レンガ造り。潮風を感じながら歩く岬の道。歴史の重みが肌に伝わります。

🌊 2. 「五島ブルー」と旬の味覚を堪能する

教会巡りの合間には、この時期ならではの自然とグルメを。

  • 高浜海水浴場の絶景: 「日本の渚百選」にも選ばれる高浜。4月の海は透明度が極めて高く、エメラルドグリーンからブルーへのグラデーションに心が洗われます。
  • 五島うどんと「あごだし」: 先日の糸島編で「鯛だし」をご紹介しましたが、五島といえば「あご(トビウオ)だし」。椿油を塗って熟成させた五島うどんを、地獄炊きでいただく。28年の実績を持つ弊社のお客様からも「シンプルだけど、これこそが贅沢」と喜ばれる一品です。

🧐 五島旅の「スマートな」Q&A

Q:教会を訪問する際、予約は必要?

A:世界遺産の教会は「事前連絡」がマナーです!

2026年現在も、信仰の場としての静寂を守るため、見学には「長崎の教会群インフォメーションセンター」への事前連絡が推奨されています。新宿のスタッフにお任せいただければ、こうした細かな手配もすべて代行いたします。

Q:島内の移動手段は何がおすすめ?

A:2026年は「EVレンタカー」が主流!

五島の細い道もスイスイ走れる小型のEVレンタカーや、4月の風を直接感じる電動キックボードも人気です。ただし、五島は意外と広い(福江島は東京23区の約半分!)。28年のノウハウで、お客様の体力と目的に合わせた最適な移動プランをご提案します。

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✉️ 「何もない、がある」贅沢を五島で。

「ガイドブックに載っていない、隠れ家のような教会を見たい」「美味しい五島牛が食べられる宿を予約してほしい」 そんな想い、私たちが叶えます。28年の実績を持つキャンツアーが、皆様の「心の洗濯」をお手伝いいたします。

明日は、再び海外へ!「【最新】2026年・春のイタリア。ミラノから列車で1時間!コモ湖で見つける『貴族の別荘』と湖畔のランチ」をお届けします!


スタッフF

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