GWの旅行計画は着々と進み、わがカラダの「GW(ジャイアント・ウエスト)」も着々と進み。。。。 はい。木曜ブログ担当スタッフFです。
世間では「大型連休」の話題で持ちきりですが、私のお腹も一年中「大型連休(お休みなしの膨張)」状態。 最近は、ベルトの穴が一つ、また一つと「期限切れ」を迎え、私のウエストラインはまさに「入国拒否」寸前の緊迫した状況にあります。
私のお腹も「規格外」になりつつありますが、ハワイ・アメリカ旅行に必須の「ESTA(エスタ)」も、2026年に入り、そのルールやシステムが大きくアップデートされています。
「以前取ったことがあるから大丈夫」という経験者の方こそ、最新の「仕様変更」にご注意ください!
1. 【2026年版】ESTA申請、ここが変わった!
2026年のESTA申請において、これまでと大きく異なるポイントが2つあります。
① 申請費用の「インフレ改定」
本ブログの第18回でもお伝えしましたが、ESTAの政府実費は現在40.27米ドル(2026年4月現在)となっています。以前の21ドルという感覚でいると、「あれ?高いぞ」と驚かれるかもしれませんが、これが現在の正式な料金です。
② 公式アプリによる「ICチップ読み取り」の推奨
2026年現在、スマホの「公式ESTAアプリ」を使った申請が主流です。パスポートのICチップをスマホで読み取る工程が加わり、より偽造に強く、正確な情報を求められるようになりました。 「スマホの操作が苦手」「チップがうまく読み取れない」という方には、少しハードルが高くなっています。
2. 知らないと「即却下」?2026年の厳格ルール
最近、特に審査が厳しくなっているのが「過去の渡航歴」と「二重国籍」の申告です。
- 特定国への渡航歴: イラン、イラク、北朝鮮、そしてキューバ(2021年以降に訪問)への渡航歴がある場合、ESTAでの入国はできません。大使館でのビザ申請が必要です。
- SNS情報の入力: 任意項目ではありますが、申請時に入力した情報とSNSの内容に大きな矛盾がある場合、審査に影響が出るケースも報告されています。
3. 【プロが教える】「自分でやって失敗」する前に
「アプリで写真を撮ったらエラーが出る」 「英語の質問を読み間違えて『YES』にチェックを入れてしまった」
ESTAは一度「却下」されると、その記録を消すことは非常に困難です。そうなれば、高額な費用を払って大使館へ面接に行かなければなりません。
そんなリスクを回避するために、CANツアーでは38年の経験を活かした確実な代行サービスを提供しています。
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4. 結論:ハワイの海は、不安ゼロで楽しみたい!
私の「ジャイアント・ウエスト」は、ハワイの砂浜で水着になるには少々勇気が必要なフォルムですが(笑)、皆様のESTA申請には一点の曇りもあってはなりません。
「自分のパスポート、最新のアプリで申請できるかな?」 「過去の渡航歴が不安……」
そんな悩みは、私にお任せください。手続きのストレスはプロに投げ出し、皆様は機内で観る映画や、現地でのショッピングの計画に全集中してくださいね!
(担当:F)
💡 編集後記
ちなみに、最近のアメリカ入国審査では「MPC(モバイルパスポート)」というアプリも便利ですが、私の顔写真があまりにお腹の存在感に負けていて、同一人物と認められるか毎回ドキドキしております。
次回は、「【緊急】GW出発まであと1週間!最後にこれだけは確認してほしい3つのポイント」をお届けします。





