【2026年版】ランドクルーズ『ヨーロッパ周遊、個人手配とランドクルーズどっちが安い?料金差を徹底比較!』《ヨーロッパ周遊、バスの旅》

こんにちは、ランドクルーズ担当Mです!

今回は初めての比較ネタでブログを作成いたいます!
ヨーロッパ周遊を計画する際、個人で手配した方が安いのか?それともツアーを利用した方が結果的にお得なのか?と迷われる方は多いのではないでしょうか。
特に複数国にまたがるルートでは、鉄道移動やホテル、観光の手配をすべて手配をすると意外と手間も費用もかかるものです。

今回は、実際の周遊ルートをもとに、個人手配とランドクルーズそれぞれにかかる費用を具体的に比較し、
その差やメリット・デメリットを分かりやすく解説します。これからヨーロッパ旅行を検討されている方が、
ご自身に合ったスタイルを選ぶための参考になれば幸いです!

30秒でわかるランドクルーズ

現地集合のバス周遊ツアー ⇒ ヨーロッパ各都市を観光バスで巡るツアーで、効率よく複数の国や都市を訪れることができます。
日本語ガイド同行 ⇒ 言葉の不安なく観光や移動を楽しめます。
航空券はご自身でご手配 ⇒ マイレージの利用や出発地の自由度が高いのが特徴です。
1名から参加可能 ⇒ 1名様から出発保証のため、安心してプランを立てることができます。

*詳しいコースや日程は、ランドクルーズ特集ページでご覧いただけます。

目次

①ヨーロッパ周遊って自由旅行とツアーどっちがいいの?

「自由旅行(個人手配)とツアー、どちらがいいの?」と悩まれる方は多いのではないでしょうか。
それぞれにメリット・デメリットがありますが、実際にどれくらい違うのかはイメージしにくいものです。
そこで今回は、フランスとイタリアを巡る具体的なルートをもとに、費用や内容を比較してみました。

②今回の比較条件

ルートの詳細としては、パリからミラノ、シルミオーネ、ベローナを経てベネチアへと巡る6日間の周遊ルートです。
パリでの市内観光とセーヌ川クルーズを楽しんだ後、高速列車でミラノへ移動し、さらにガルダ湖畔のシルミオーネやベローナを経由してベネチアへ向かう流れとなります。ベネチアではゴンドラ遊覧も含まれており、人気の観光を効率よく巡る内容です。

まとめると…
■日数:6日間
■ルート:パリ → ミラノ → シルミオーネ → ベローナ → ベネチア
■ホテル:3〜4つ星想定
■人数:2名1室想定
■内容:観光・移動を同レベルで比較

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③個人手配の費用内訳

まずは、このルートを個人で手配した場合の費用を見ていきます。
ヨーロッパ周遊では、ホテル代と都市間移動費が大きな割合を占めます。
今回のルートでは、パリ・ミラノ・ベネチアの複数都市に宿泊するため、それぞれの都市ごとに予約が必要となります。

下記にて個人手配した場合のざっくり予算感を確認してみましょう。

①ホテル【パリ:2泊、ミラノ1泊、ベネチア2泊】

ヨーロッパのホテル代は、エリア選びとランクで満足度が大きく変わります。
ランドクルーズと同様、三ツ星から四つ星ホテルにて確認いたしました。

・パリ(2泊):約60,000〜100,000円
・ミラノ(1泊):約15,000〜30,000円
・ベネチア(2泊):約60,000〜120,000円
👉合計目安:約135,000〜250,000円

②都市間移動

今回のルートはパリ → ミラノ → ベネチアという王道ルートですが、ここが一番、個人手配の難易度&費用差が出るポイントです。
複数都市を効率よく巡る行程は、公共交通機関のみで同じ動きを再現するのが難しいため、専用車を利用した想定で算出しています。
※あくまでランドクルーズと同条件で比較するための試算となります。

【高速鉄道】
・パリ → ミラノ(約7時間):約18,000〜45,000円
👉合計目安:約18,000〜45,000円

【専用車】
・パリ空港 → ホテル送迎:約15,000~27,000円
・パリ半日観光(6時間):約80,000~120,000円
・ミラノ → ベネチア(観光付き移動):180,000~250,000円
👉合計目安:約275,000〜397,000円

③観光費用【入場・チケット・ゴンドラ】

ルーブル美術館やドゥオモのテラスなどは、現在「完全予約制」に近い運用となっています。

■パリ
・セーヌ川クルーズ:約2,500〜4,000円
・ルーブル美術館:約3,000円
・エッフェル塔(展望台):約3,000〜5,000円
👉合計目安:約8,000〜12,000円

■ミラノ
・ドゥオモ入場:約2,000〜3,000円
・屋上テラス追加:約2,000円前後
👉合計目安:約3,000〜5,000円

■ベネチア
・ゴンドラ:約6,000〜8,000円(※相乗り)
・サンマルコ寺院:基本無料(有料エリアは別途)
👉合計目安:約6,000〜8,000円

④空港送迎

ヨーロッパのアクセスはタクシーも主流ですが、ランドクルーズと同様に専用車にて費用を確認します。

・シャルルドゴール空港 → パリ市内ホテル:約40,000~50,000円
👉合計目安:約40,000~50,000円

結果…

① ホテル:67,500〜125,000円(1人分)
② 都市間移動【高速鉄道】18,000〜45,000円
② 都市間移動【専用車】137,000〜198,500円(1人分)
③ 観光費用:17,000〜25,000円
④ 空港送迎:20,000〜25,000円(1人分)

👉合計:約259,500〜418,500円

でした。

ここまでを見ると、個人手配は自由度が高い一方で、
行程設計や移動手配、予約管理などをすべて自身で行う必要があります。

④ランドクルーズの費用

一方でランドクルーズは、これらがあらかじめ組み込まれているため、
手間を抑えながら効率よく周遊できるのが特徴です。

ホテル(5泊分)+高速鉄道+バス+観光+空港送迎
👉合計:185,470円

⑤個人手配 と ランドクルーズ 比較まとめ

ここまでの内容をもとに、費用と特徴を整理すると以下の通りです。

■個人手配:約259,500〜418,500円

■ランドクルーズ:185,470円

個人手配はランドクルーズと比較すると、約2.3倍の費用感となります。

個人手配は自由度が高く、旅のカスタマイズができる一方で、
内容や手配方法によって費用が大きく変動します。
また鉄道チケットなどは早割取れれば安いが、直前は一気に高騰するのでタイミングによってはかなり高額になることも。

ランドクルーズは、移動・観光・宿泊がセットになっているため、
費用が明確で計画しやすい点が特徴です。

複数都市を巡る行程においては、移動の乗り継ぎや時間管理も重要になるため、
その点をスムーズに進められるのも大きなメリットと言えます。

👇詳しくはランドクルーズの特設ページもご参照ください!

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さいごに

今回のようなヨーロッパ周遊では、選ぶ手段によって費用も手間も大きく変わります。
自由度を取るか、効率と安心感を取るか。

どちらが正解というわけではなく、「どんな旅にしたいか」で最適な選び方は変わります。
ご自身のスタイルに合った形で、納得のいく旅を見つけていただければ嬉しいです。

フライトや延泊の組み合わせなど、お客様のご希望に合わせてご提案いたします🛬

【お問い合わせはこちらから】https://www.cantour.co.jp/contact

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毎週水曜日に配信中。どうぞお楽しみに!

次回もランドクルーズの魅力の発信と、皆様のお役にたてる情報をご紹介いたいますね。
お楽しみに!

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