📝 九州版ブログ:第80回【香港】100万ドルの夜景を特等席で。ビクトリア・ピーク最新攻略と、初夏の味覚「豆苗エビ蒸し餃子」を堪能!

こんにちは!キャンツアー(CAN)のスタッフFです。 昨日の宗像・鐘崎の「イカとあなご」の余韻に浸りつつ、本日は福岡空港からひとっ飛び、美食と夜景の街・香港へご案内します!

福岡から香港へは直行便でわずか3時間半。仕事をしていると、時折あのビクトリア・ピークから見下ろす、宝石を散りばめたような街並みが無性に恋しくなります。2026年、さらに進化した香港の「今」をお届けします!

🚠 1. 2026年最新!ビクトリア・ピーク「混雑回避」の裏ワザ

  • 新型ピークトラムの威力: 2022年のリニューアルを経て、2026年現在もその圧倒的なパノラマビューは健在。
  • 「Ruby Pass(ルビーパス)」の活用: 2026年1月の料金改定とともに注目されているのが、優先レーンを利用できる「Ruby Pass」。混雑時には1時間以上の列ができることもありますが、このパスがあれば大幅に時間を短縮できます!
  • 特等席は「右側」: 28年のノウハウを持つ私たちが必ずお伝えするのは、登りの際は「進行方向右側の窓際」に座ること。高層ビルが山に向かって倒れてくるような、有名な錯視体験(ピークトラム・イリュージョン)が最もドラマチックに楽しめます。

🥟 2. 殿堂で味わう「初夏の宝石」豆苗エビ蒸し餃子

香港の5月といえば、若芽の香りが爽やかな「豆苗(ダウミュー)」が最も美味しい季節です。

  • 季節限定の贅沢: 定番の「ハーガウ(海老蒸し餃子)」も良いですが、この時期はぜひ「豆苗蝦餃(豆苗エビ蒸し餃子)」を!透き通った皮の中に、鮮やかな緑の豆苗とプリプリの海老が透けて見える様は、まさに食べる宝石です。
  • おすすめの店:
    • 「ティム・ホー・ワン(添好運)」: ミシュランの味を手軽に。2026年現在も、中環(セントラル)店は安定の人気です。
    • 「鼎点(ディンディム)」: 2026年5月、地元ファンが「ここの豆苗餃子が一番」と太鼓判を押す実力派。
  • スタッフFのこだわり: 香港の点心は「午前中」が勝負。弊社のお客様には、朝の飲茶(ヤムチャ)で一日の活力をチャージするプランをご提案しています。

🧐 香港・初夏旅のQ&A

Q:5月の香港、お天気と服装は? A:湿度は高め。冷房対策の「羽織りもの」が必須です! 2026年5月の香港は、日中は30℃近くなることも。屋外は蒸し暑いですが、レストランやピークトラム内は冷房がしっかり効いています。先日のパリやロンドン編でもお伝えした「ストール」や「薄手のカーディガン」が、香港でも大活躍します。

Q:ピークからの帰り道、おすすめは? A:あえて「2階建てバス(15番)」でスリルを満喫! 帰りはトラムではなく、セントラル(中環)行きの2階建てバスの最前列へ。切り立った崖沿いを猛スピードで下るスリルは、28年のプロも認める「裏アトラクション」です。

👉 福岡発着】美食の香港&世界遺産のマカオを満喫!おすすめグルメ旅 3泊4日

✉️ 香港の「熱気」を、肌で感じる旅を。

「ビクトリア・ピークのスカイテラスで夕食を予約したい」「地元の人しか知らない、豆苗料理が絶品の隠れ家レストランへ行きたい」 そんなマニアックなご相談、28年のネットワークを誇るキャンツアーにお任せください!香港の「最新の味と景色」を盛り込んだ、あなただけの旅をクリエイトいたします。

明日は、再び九州へ戻ります!いよいよ……!「【最新】2026年・春の鹿児島。霧島連山に咲き誇る『ミヤマキリシマ』と、坂元のくろずで味わう『黒豚の冷やし中華』」をお届けします!


スタッフF


▼福岡版ブログ 記事一覧はこちら▼ https://www.cantour.co.jp/staffblog_category/%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e3%81%ab%e3%81%8a%e4%bd%8f%e3%81%be%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
お気軽に
お問合わせください
03335252000333525200
平日 9:50-18:30
土曜 9:50-15:30
(日曜祝祭日休業)
目次