【2026-2027最新】ラジャスタン6泊8日モデルコース|青の街ジョードプル・白の街ウダイプル・世界遺産ジャイプール(専属ガイド&専用車)[M-72950]

湖に映る白の宮殿、青一色の街並み、夕陽に染まる桃色の城下町。ラジャスタンの「色」を巡る、ウダイプル、ジョードプル、ジャイプール6泊8日の決定版モデルコースです。世界遺産の名所から路地歩きまで、専属日本語ガイドと専用車でご案内します。

《CANツアーセレクト》このコースを楽しむポイント!

白・青・桃色——「色」で構成された3都市を一本の線でたどります
ウダイプルの白、ジョードプルの青、ジャイプールの桃色。同じラジャスタン州を巡りながら、街ごとに異なる景色を楽しみます。黄金三角を旅された方の「次の一手」として、色の順番で巡る特別な行程をご用意しました。

長距離移動こそ、専用車の価値が最も出る区間です
ウダイプル-ジョードプル間、ジョードプル-ジャイプール間は長距離移動となりますが、専用車なので休憩や立ち寄りも自由自在。車窓の景色を楽しみながら、移動そのものも旅の一部としてお楽しみいただけます。

ヘリテージホテル1泊のアレンジを承っております
かつてのマハラジャの宮殿や貴族の館を改装した「ヘリテージホテル」は、ラジャスタンならではの宿泊体験です。6泊のうち1泊を変更し、宿そのものが旅の思い出になる滞在もお楽しみいただけます。

このモデルコースはあくまで一例です。お客様のご希望に合わせて、自由にアレンジし、オーダーメイドの旅行を手配いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

目次

1日目 羽田を発ち、デリーへ(デリー泊)
┃羽田出発・デリーへ / 空港でのお出迎えと専用車送迎

2日目 空路ウダイプルへ、白い宮殿と湖のクルーズ(ウダイプル泊)
┃空路ウダイプルへ / ウダイプル・シティパレス / ピチョーラー湖のボートクルーズ

3日目 ウダイプル終日観光と民俗舞踊の夜(ウダイプル泊)
┃サヘリヨン・キ・バーリ / ジャグディーシュ寺院と旧市街バザール

4日目 ラーナクプルを経て、青の街ジョードプルへ(ジョードプル泊)
┃ラーナクプルのジャイナ教寺院 / 専用車での長距離移動 / 夕暮れ時にジョードプル着

5日目 メヘラーンガル砦とブルーシティ終日観光(ジョードプル泊)
┃メヘラーンガル砦 / ジャスワント・タダ / ブルーシティの路地歩き

6日目 桃色の街ジャイプールへ(ジャイプール泊)
┃専用車でジャイプールへ / ハワー・マハル外観 / ジョホリ・バザール

7日目 世界遺産のジャイプール半日観光、その後デリーへ(機中泊)
┃アンベール城<世界遺産>とジャル・マハル / 空路にてデリーへ

8日目 羽田国際空港着・解散
日本帰着 お疲れさまでした。

1日目 羽田を発ち、デリーへ(デリー泊)

羽田出発・デリーへ

日本からインドの首都デリーへは直行便をご利用いただきます。所要は約9〜10時間で、機内でお休みいただければ、到着はその日の夕方となります。

10:35 羽田国際空港発【全日空 NH837
17:25 デリー(インディラ・ガンディー国際空港)着

到着ロビーで現地係員がお出迎えし、入国・両替・SIM受取などをご案内。専用車でホテルへお送りいたします。ホテルは翌朝の国内線に備え、空港アクセスを重視して選定します。

「到着日に自由時間がほしい」——そんなご希望も、まずはお気軽にご相談ください。

日程について相談してみる

ご渡航時のアドバイス
インド渡航前に、インドe-VISAの取得とアライバルカードの登録をおすすめします。
お手続きがご不安な方は、弊社にて申請・登録の代行も承っております。

[デリー泊]

2日目 空路ウダイプルへ、白い宮殿と湖のクルーズ(ウダイプル泊)

午前:空路を利用し「湖の都」ウダイプルへ

デリーから「湖の都」ウダイプルへは、国内線で空路約1時間30分のご移動です。着陸前には、アラバリー山脈のひだと乾いた大地、そこに銀色に光るいくつもの湖を眼下にご覧いただけます。ウダイプルは16世紀に成立したメーワール王国の古都で、この旅の「白」を担う街となっております。

  • 10:30:デリーより国内線にて出発いたします。
  • 12:00:ウダイプルに到着いたします。到着後、専用車にて市内へご案内いたします。

市内レストランでのランチ
市内のレストランにて、ラジャスターニー料理または北インド料理のご昼食をお召し上がりいただきます。

午後:ウダイプルの白い宮殿とピチョーラー湖の夕景

ウダイプル・シティパレス
ピチョーラー湖畔に建つ、メーワール王家の壮大な宮殿群。白い壁や鏡、色ガラスの装飾が美しく、「白の街」ウダイプルを象徴するスポットです。湖を望む出窓や孔雀のモザイクなど、写真映えする場所もたくさん。鮮やかな色の服を合わせるのもおすすめです。

ピチョーラー湖のボートクルーズ
日没前のピチョーラー湖をボートで巡ります。湖上から眺める白い島宮殿やシティパレスは、夕陽に染まるとまた違った表情に。時間帯によって光の当たり方が変わるため、シルエットや夕景など、お好みに合わせて乗船時間を調整できます。

[ウダイプル泊]

3日目 ウダイプル終日観光と民俗舞踊の夜(ウダイプル泊)

ヘリテージホテル1泊のプロのアドバイス
ラジャスタンの中でも、ウダイプルとジョードプルはヘリテージホテルが豊富な街。湖畔の宮殿ホテル、旧市街のハヴェリ、砦を望む丘の上の宿など、個性豊かなホテルが揃っています。
同じホテルでも部屋によって眺望が異なるため、ご予算やご希望に合わせておすすめをご提案します。歴史的建造物ならではの設備の違いなども、事前にご案内します。

午前:彫刻美あふれるジャグディーシュ寺院と静寂の宮廷庭園

ジャグディーシュ寺院

ジャグディーシュ寺院と旧市街バザール

1651年建立のヒンドゥー教寺院です。緻密な壁面彫刻と祈りに集う人々の熱気が魅力的で、写真は午前早めか夕方がおすすめです。周辺のバザールには雑貨や絵画の工房が並びます。値札がないお店も多いため、お買い物の際はガイドに交渉をお任せください。

サヘリヨン・キ・バーリ(乙女の庭園)

18世紀に造られた王室ゆかりの庭園です。電力を使わず水圧だけで上がる噴水と、蓮の池が静かな癒やしの空間を作っています。午前中の光の中で、噴水を逆光ぎみに撮影すると水滴がきらめいて綺麗に写ります。

午後:ウダイプルの絶景カフェと伝統舞踊

インド 伝統舞踊 イメージ

旧市街のルーフトップカフェ

散策の合間には、ピチョーラー湖と宮殿を一望できるルーフトップカフェでの休憩がおすすめです。チャイを味わいながら写真を振り返る特別なひとときをお楽しみいただけます。夕方は混雑するため、日没の1時間前の着席が安心です。

バゴーレ・キ・ハヴェリの民俗舞踊

18世紀の貴族の館の中庭で、毎晩開催される伝統の民俗舞踊を鑑賞します。頭上にいくつもの壺を載せて踊る「バワイ」など、迫力ある演目を間近で体感できます。終演後は湖畔まで専用車でお迎えにあがりますので、夜の移動も安心です。

[ウダイプル泊]

4日目 ラーナクプルを経て、青の街ジョードプルへ(ジョードプル泊)

長距離陸路移動のプロのアドバイス
ラーナクプルを経由し、専用車で約5〜6時間(約250km)のご移動となります。チャーター車のため、気になる風景での途中停車や休憩のタイミングも自由自在です。日本語ガイドが清潔な休憩スポットをご案内しますので、女性グループのお客さまも安心してお過ごしいただけます。なお、移動時間を優先したい場合は空路への変更(※途中立ち寄り不可)も可能です。

ラーナクプルのジャイナ教寺院

ジャイナ教寺院 外観
ジャイナ教寺院 外観

アラバリーの山あいにたたずむ15世紀建立の白大理石寺院です。館内を支える1,444本もの柱はすべて意匠が異なり、繊細な彫刻に差し込む光の陰影が幻想的な空間を作り出しています。天井を見上げると見事な蓮の花が幾重にも彫られており、その美しさと精巧さは圧巻です。

【ご見学時の注意点】
持ち物の注意: 革製品(ベルト、バッグ、カメラストラップ等)の持ち込みが禁止されているため、当日は布製や合皮のアイテムでのご見学がおすすめです。
・見学時間: 参拝者以外の見学が午後からとなる場合があるため、行程に合わせて最適な時間をご案内いたします。

道中の昼食と車窓の風景

車窓 イメージ

道中のレストランにてご昼食をお楽しみいただきます。移動中の車窓からは、ターバン姿の男性や色鮮やかなサリーを着た女性たち、羊の群れなど、ラジャスタン州らしい素朴な風景が広がります。気になるスポットがあればいつでも撮影のために停車いたしますので、お気軽にお申し付けください。

【車窓からの撮影・快適にお過ごしいただくコツ】
撮影のコツ: 車内から撮影される場合は、進行方向と逆側の窓のほうが太陽光の映り込みが少なく綺麗にお撮りいただけます。
日焼け対策: 片側の窓から日差しが差し込み続けますので、日よけアイテムや日焼け止めをご用意いただくとより快適にお過ごしいただけます。

夕暮れ時のジョードプル到着

ジョードプル

黄昏時に差し掛かると、街の遠景に巨大な黒い岩山が不気味なほど鮮明に浮かび上がります。その断崖の頂に威風堂々とそびえ立つのが、名城メヘラーンガル砦です。ここからが、この旅の「青」の章となります。

[ジョードプル泊]

5日目 メヘラーンガル砦とブルーシティ終日観光(ジョードプル泊)

青い街を美しく楽しむポイント
青い壁は午前9~11時頃、または15時以降が美しく撮影できます。白・黄色・赤・マスタード系の服は青い壁によく映えます。
路地では撮影前に住民へ声をかけるのがマナー。ガイドが通訳しますのでご安心ください。石段が多いため、歩きやすい靴とスカーフがおすすめです。

午前:ジョードプル観光 メヘラーンガル砦とジャスワント・タダを巡る

メヘラーンガル砦

メヘラーンガル砦
15世紀にラオ・ジョーダが築いた、街から約120mの高さにそびえる巨大要塞でございます。岩山を削り出したような城壁は、かつて一度も攻め落とされなかったと伝えられています。内部には宮殿博物館があり、王家の駕籠や武具、華やかな装飾が施された宮殿をご覧いただけます。城壁からは、眼下に広がる青い街並みを一望できます。

ジャスワント・タダ
坂を下ってジャスワント・タダへご案内いたします。19世紀末に建てられた白大理石の霊廟で、光を透かす繊細な大理石が美しく輝きます。青い街を見下ろす丘に佇む白い建物は、青と白の美しいコントラストを楽しめる場所です。

女性グループで楽しむジョードプル旅行|安心して巡るためのポイント
女性だけのグループや女子旅、写真旅を想定したコースです。都市や時期によっては、女性の日本語ガイドまたは女性アシスタントの手配もご相談いただけます。
ホテルは、夜も比較的人通りがあり、レストランやカフェへ徒歩でアクセスしやすいエリアを選定。夜間の外出時は専用車をご利用いただけるため、暗い道を歩く必要もありません。
また、ブルーシティやジョードプル旧市街の複雑な路地は、撮影を楽しみながら安心して観光いただけるよう、ガイドが同行してご案内いたします。

午後:時計塔・サダル・バザールと夕陽

ジョドプール 町並み

ブルーシティの路地歩き
砦の北側に広がるブラフマプリー地区が、いわゆるジョードプルのブルーシティです。青い壁の理由には、カーストの慣習や防虫、日射をやわらげる効果など諸説があります。
入り組んだ路地には階段や牛、洗濯物など、ジョードプルの日常風景が広がります。角を曲がるたびに変化する青い街並みやカラフルな扉、窓枠など、写真撮影にもおすすめのエリアです。
砦の城壁やルーフトップカフェからは、ブルーシティを一望する景色もお楽しみいただけます。路地歩きと俯瞰の両方を撮影することで、ジョードプルの街の魅力をより感じていただけます。

時計塔とサダル・バザール、砦からの夕陽
旧市街の中心に立つ時計塔(ガンタ・ガル)周辺には、スパイスや布、菓子などが並ぶサダル・バザールが広がります。色鮮やかな市場は、ジョードプルならではの写真スポットです。
観光の最後は再び砦の展望へ。夕暮れとともに、青い街並みが藍色、そして紫へと変化していきます。ブルーシティに沈む夕陽を眺めながら、一日の旅を締めくくります。

[ジョードプル泊]

6日目 桃色の街ジャイプールへ(ジャイプール泊)

専用車でジャイプールへ
ジョードプルからジャイプールまでは専用車で約5〜6時間です(道路事情により変動)。途中でご昼食休憩を挟みながら、乾いた大地や羊の群れなどラジャスタンらしい風景を眺めつつ、夕方前の到着を目指します。空路への変更も可能ですので、ご希望の際はお申し付けください。

ハワー・マハル外観

ハワー・マハル

18世紀末に建てられた「風の宮殿」は、表通りに面した壁一面におよそ950もの小窓が蜂の巣のように並ぶ、まるで巨大な格子スクリーンのような建築です。宮廷の女性たちが人目に触れず街の祭礼を眺めるために造られました。ピンク色の桃色砂岩の壁は、この街が「ピンク・シティ」と呼ばれる理由そのものであり、1876年に英国皇太子を迎える際に街全体を桃色に染めたのが始まりとされています。

正面が東向きのため、美しい桃色を順光で撮影するなら午前が最適です。なお、7日目の朝に立ち寄るスケジュールへの組み替えも可能ですので、ご希望の際はお申し付けください。定番の美しい俯瞰写真は、比較的空いている朝の道路向かいのルーフトップカフェからお楽しみいただけます。

ジョホリ・バザールでショッピング

インド ショッピング イメージ

宝飾店がずらりと並ぶ「ジョホリ・バザール」へご案内いたします。銀細工や宝石、ブロックプリントの布など、見ているだけでも心躍る品揃えです。お買い物の際に気になる値段交渉も、ガイドがしっかりとサポートいたしますのでご安心ください。ピンクの街並みとあわせて、鮮やかな布や香辛料の色彩もぜひ写真におさめてみてください(※店先で撮影される際は、一言お声がけをお願いいたします)。

夕方:ラジャスターニー料理のディナー

ラジャスターニー料理

夜は市内のレストランにて、名物の「ラール・マース」や「ダール・バーティ」といった郷土料理をお召し上がりいただきます。ご希望にあわせて、現地の民俗音楽の生演奏を楽しめるレストランの手配も承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

[ジャイプール泊]

7日目 世界遺産のジャイプール半日観光、デリーへ(機中泊)

ラジャスタンのベストシーズンと、季節を楽しむ旅のヒント
ラジャスタンのご旅行に最も適した時期は、過ごしやすい10月から3月でございます。4月から6月は45℃近い酷暑となるためお控えいただき、7月から9月は雨季となります。また、10月〜11月の光の祭り「ディワリ」や1月下旬のジャイプール文学祭など、イベントに合わせて訪れるのもおすすめでございます。祭礼期はホテルが混み合いますので、ご希望の際はお早めにご相談くださいませ。

アンベール城と水面に浮かぶジャル・マハル

ジャル・マハル

アラバリーの丘に建つ【アンベール城】は、16世紀末に着工された世界遺産の城塞宮殿です。無数の鏡片が星空のように輝く「鏡の間」が最大の見どころで、混雑を避けるため8時台の到着を基本としております。登坂は徒歩またはジープをご案内します。

移動途中には、湖に浮かぶ【ジャル・マハル(水の宮殿)】へ立ち寄り、風のない朝の美しい水面リフレクションを車窓からお楽しみいただきます。

帰国の途へ

その後、空港へ向かい、国内線にてデリーへご移動いたします。

13:30 ジャイプール国際空港【エアインド航空 AI1844便
14:30 デリー(インディラ・ガンディー国際空港)着
—乗り継ぎ時間:約3時間30分—
18:55 デリー(インディラ・ガンディー国際空港)発【全日空 NH838便

[機内泊]

8日目 羽田国際空港着・解散

05:55 羽田国際空港着

お疲れさまでした。

よくある質問

3つの街(白・青・桃色)で写真映えするおすすめの服装や持ち物はありますか?

どの街でも映える白やマスタードイエローの服のほか、青い街並みに映えるスカーフや、寺院散策・路地歩き用の歩きやすい靴がおすすめです。

ヘリテージホテルに宿泊する場合、近代的なホテルと比べて注意点はありますか?

貴族の館等を改装しているためお部屋ごとに構造や設備が異なりますが、マハラジャの歴史を感じる特別なご滞在をお楽しみいただけます。

担当者からのコメント

「タージ・マハルは見たけれど、次はどこへ?」そんなお客様にラジャスタンをおすすめする理由は、街ごとに変わる「色」です。ウダイプルの白、ジョードプルの青、ジャイプールの桃色と、車で移動するたびに景色が鮮やかに切り替わります。
約5〜6時間の移動も、専用車なら「撮りたい景色で停まれる時間」に変わります。体力やご希望に合わせたプランの調整はもちろん、日数の延長やホテルのグレードアップ、女性ガイドの手配なども柔軟に承っております。
お客様の「撮りたい光」やご要望にあわせ、一緒に最高のプランを作り上げてまいりましょう。お気軽にご相談ください。

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