インドへのビジネス渡航に欠かせない「e-ビザ商用(e-Businessビザ)」の申請代行を承っております。複雑な手続きを専任スタッフがサポートいたします。
インド e-ビザ商用(e-Businessビザ)について
e-ビザ商用(e-Businessビザ)手続きの注意点
*日本居住者のみ申請可能(海外赴任中の方は対象外となります。)
*招聘状(しょうへいじょう)が必須:インド現地の受入先企業からの書類が必要です。
*申請時期の制限:インド入国の120日前から4日前までの間に申請を行う必要があります。
*取得所要日数:申請日を含め2〜4営業日が目安です。
*初回の入国地が「31の空港 / 6の海港」に限定されます。
デリー、ムンバイ、コルカタ、チェンナイ、バンガロール、ハイデラバード等の主要空港からは問題なく入国可能です。
e-ビザ商用(e-Businessビザ)基本情報
審査期間 4営業日前後
有効期間 ETA発行から365日
滞在日数 180日以内
入国回数 マルチプル
パスポート残存期間 入国時6ヵ月以上
パスポート欄余白 2ページ以上
e-ビザ商用(e-Businessビザ)で入国可能な空港エントリーポイント
2026年3月現在、e-Businessビザを利用して入国できる地点は、以下の場所に限定されています
なお下記空港の他、6つの指定海港(ムンバイ、コーチン、モルムガオ、チェンナイ、ニューマンガロール、ポートブレア)からも入国可能です。
※出国については、35空港、34国境地点、31港、5鉄道国境地点から可能です。
インド入国地点-以下のいずれかの空港・海港からの入国であること(e-ビザ商用(e-Businessビザ)にて入国可能地)
【31の指定空港】
デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ、ティルヴァナンタプラム、バンガロール、ハイデラバード、コーチン、ゴア(ダボリム)、ゴア(モパ)、アーメダバード、アムリトサル、ガヤ、ジャイプル、ラクナウ、トリッチ、ヴァラナシ、カリカット、マンガロール、プネ、ナグプール、コインバトール、バッグドグラ、グワハティ、シャンディガール、ヴィサカパトナム、マドゥライ、ブバネシュワール、ポートブレア、カヌール、インドール
【6つの指定海港】
ムンバイ、コーチン、モルムガオ、チェンナイ、ニューマンガロール、ポートブレア
e-ビザ商用(e-Businessビザ)必要書類
①パスポートデータ面コピー
●カラーPDF
●必要残存期間:入国時6ヶ月以上
●査証欄余白:2ページ以上
●最終ページの見開きコピーもあわせて必要です。
②顔写真データ
●縦5cm x 横5cm
●6か月以内に撮影
●背景白色無地
●メガネ着用不可
●データサイズ: 最小10 KB 最大1 MB
●正面向き、肩から上、無帽
※※写真の原本はインド入国時に必要となりますので、必ず保管してください。
③申請者の英文名刺
●カラーPDF
④招聘状
●カラーPDF
●会社レターヘッドがされているもの
※レターヘッドには社名・住所・電話番号・FAX又はe-mail・CINの記載が必要
●責任者のサインと役職・部署が記載されているもの
●会社印が押印されているもの
※CINの記載が無い招聘状の場合は、COI(Certification of Incorporation:インドの会社登記証明書)、またはRBI(Reserve Bank of INDIA:投資の認可の書類)のコピーもご準備下さい。
⑤査証面コピー
●カラーPDF
⑥入出国スタンプページコピー
●インドビザ取得歴がある場合
料金
e-ビザ商用(e-Businessビザ)
手配代行料金 実費25米ドル+銀行手数料+弊社手数料5,500円
上記料金にはビザ実費(実費込み)が含まれております。
※日本国籍以外の方(帰化者含む)は追加料金が発生する場合がございます。詳細はお問い合わせください。
※料金は2026年3月27日現在です。料金は変動する可能性がございます。詳細はお問い合わせください。
※弊社にて代行申請をご希望の方には、専用の「お伺い書」と「招聘状サンプル」をお送りいたします。詳細は下記までお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先 business@cantour.co.jp
※掲載情報はページ作成時のものであり、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。






