【2026-2027最新】アゼルバイジャン4泊7日モデルコース|バクー・ゴブスタン・シェキ 世界遺産と炎の大地を巡るコーカサスの旅 オーダーメイド手配旅行[M-73675]

アゼルバイジャン 

「炎の国」と呼ばれるアゼルバイジャン。世界遺産バクー旧市街の歴史的建造物と、ザハ・ハディド設計の近未来的建築が同居する首都バクーから、自然発火が続くヤナル・ダグ、古代の岩絵が残るゴブスタン、シルクロード時代の面影を今に伝える古都シェキまで。歴史と自然、そして伝統工芸体験までを凝縮した4泊7日で、コーカサスの知られざる魅力を存分に味わえるモデルコースです。

《CANツアーセレクト》このコースを楽しむポイント!

世界遺産バクー旧市街と近代建築の融合
乙女の塔やシルヴァンシャー宮殿が残る歴史地区から、ザハ・ハディド設計のヘイダル・アリエフ・センターまで、新旧のコントラストを1日で堪能できます。

「炎の国」ならではの自然現象めぐり
自然発火が続くアテシュガー寺院やヤナル・ダグ(燃える山)、泥火山と古代岩絵で知られるゴブスタン国立保護区など、アゼルバイジャンならではの大地のエネルギーを体感できます。

シェキでの伝統工芸体験&古都巡り
伝統スカーフ「カルガイ」工房でのマスタークラス体験に加え、シェキ・ハーン宮殿やキャラバンサライなど、シルクロード時代の面影を残す古都をじっくり散策します。

目次

1日目 深夜便にて成田からバクーへ(機内泊)
┃成田出発

2日目 バクー到着・市内パノラマ観光(バクー泊)
┃イスタンブール乗り継ぎでバクーへ / バクー旧市街・高台公園などパノラマ観光

3日目 アブシェロン半島+ゴブスタン・泥火山観光(バクー泊)
┃アテシュガー寺院 / ヤナル・ダグ(燃える山)/ ヘイダル・アリエフ・センター外観 / ゴブスタン国立保護区

4日目 バクー→シェキへ移動・シェキ市内観光(シェキ泊)
┃専用車でシェキへ移動 / シェキ・ハーン宮殿 / キャラバンサライ / カルガイ工房体験 / パノラマ公園

5日目 シェキ→バクーへ(ガバラ・シャマキ・ラヒジ経由観光)(バクー泊)
┃チュクルガバラ遺跡 / ラヒジ村(銅細工)/ 古代シャマキ・モスク / バクーへ戻る

6日目 バクーから出国、帰国の途へ(機内泊)
┃空港へ送迎、日本へ

7日目 成田到着・解散
┃成田空港に到着、お疲れ様でした。

担当者からのコメント

このモデルコースはあくまで一例です。お客様のご希望に合わせて、自由にアレンジし、オーダーメイドの旅行を手配いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

1日目 深夜便にて成田からバクーへ(機内泊)

成田発

22:25 成田国際空港発【ターキッシュ エアラインズ TK301便

「もう少し早い便がいい」「乗り継ぎ時間を短縮したい」——そんなご希望も、まずはお気軽にご相談ください。

日程について相談してみる

[機内泊]

2日目 バクー到着・市内パノラマ観光(バクー泊)

バクー旧市街散策のアドバイス
城壁に囲まれた世界遺産バクー旧市街は石畳の坂道や迷路のような小道が続きます。
専属ガイドが同行し、乙女の塔やシルヴァンシャー宮殿の歴史を紐解きながらベストルートでご案内いたします!履き慣れたスニーカーでお越しいただきますと、旧市街の散策をより快適にお楽しみいただけます。

05:40 イスタンブール空港着
—乗り継ぎ時間:約2時間20分—
08:00 イスタンブール空港発【ターキッシュ エアラインズ TK315便
12:15 バクー(ヘイダル・アリエフ国際空港)着

バクー空港にて現地英語ガイドと合流。専用車にてホテルへ送迎し、チェックイン後に昼食をご案内します。

バクー市内パノラマ観光

ニザミ通り
ニザミ通り
バクー旧市街
バクー旧市街

ニザミ通り
バクー中心部を東西に走るメインストリート。ショップやレストランが立ち並び、バクーの現代的な街の雰囲気を感じられるエリアです。歴史地区とは異なる、現在のバクーの街歩きをお楽しみいただけます。

噴水広場(Fountain Square)
ニザミ通りの散策とあわせて訪れたい、バクー市民の憩いの場、噴水広場へご案内いたします。噴水を囲むようにカフェやレストラン、ショップが集まり、街の賑わいを感じながらひと休みできるスポットです。

バクー旧市街(Old City)
城壁に囲まれたバクーの歴史地区で世界遺産に登録されています。シンボルである乙女の塔(Maiden Tower)、シルクロード時代の隊商宿キャラバンサライ、シルヴァンシャー宮殿など歴史的建造物を見学します。

高台公園(Upland Park)
バクー市街とカスピ海に面したバクー湾を一望できる高台の公園です。これまで歩いてきた旧市街や近代的な街並みを一望できる、バクー観光の締めくくりにもおすすめのスポットです。夕暮れ時には、美しい街の景色をお楽しみいただけます。

観光後は夕食をご案内し、ホテルへ送迎いたします

[バクー泊]

3日目 アブシェロン半島+ゴブスタン・泥火山観光(バクー泊)

アブシェロン半島観光

アブシェロン半島
アブシェロン半島

アテシュガー寺院(Ateshgah Temple)
バクー郊外にある、天然ガスの自然発火で「永遠の炎」を崇めた寺院。17〜18世紀に建造され、インド系商人やゾロアスター教との深い関わりから、火の国」アゼルバイジャンの歴史を感じられるスポットです。

ヤナル・ダグ(Yanar Dag/燃える山)
地下から漏れ出す天然ガスが燃え続ける「燃える山」。古くから「火の国」と呼ばれてきたアゼルバイジャンならではの自然景観を間近で見学できる、幻想的な観光名所です。

『炎の国』周遊のプロのアドバイス:
アブシェロン半島のヤナル・ダグやアテシュガー寺院、ゴブスタンの泥火山は郊外に点在しています。専用車チャーターなら移動の無駄なく快適に周遊でき、泥火山での足元対策等も事前アドバイスいたします!実際に炎が燃え続ける場所もございますので服装にご注意ください。

ヘイダル・アリエフ・センター
ザハ・ハディド設計による、現代バクーを代表するランドマーク。波打つような白い曲線美が特徴的で、歴史的な旧市街とは異なる、近代都市バクーの魅力を感じられる人気のフォトスポットです。

観光後は昼食をご案内します。

ゴブスタン観光

ゴブスタン国立保護区
ゴブスタン国立保護区

ゴブスタン国立保護区(Gobustan)
バクーの南西に位置し、古代の岩絵(ロックアート)や泥火山で知られる世界遺産登録エリアでございます。約6,000点以上の岩刻画が残されており、古代の人々や動物、戦闘・儀式の様子などが描かれています。

観光後は夕食をご案内し、ホテルへ戻ります。

[バクー泊]

4日目 バクー→シェキへ移動・シェキ市内観光(シェキ泊)

伝統工芸カルガイ体験のアドバイス:
ユネスコ無形文化遺産の伝統絹スカーフ『カルガイ』の染色・スタンプ押し体験は事前予約必須の人気アクティビティです。ご出発前に工房の体験枠を確保し、世界に一つだけのお土産作りをサポートいたします!

バクーからシェキへ移動

ホテルにて朝食後チェックアウトし、専用車にてシェキ(Sheki)へ移動します。道中で昼食をご案内し、シェキ到着後ホテルにチェックインします。

シェキ市内観光

シェキ・ハーン宮殿
シェキ・ハーン宮殿
シェキ街並み
シェキ街並み

シェキ・ハーン宮殿(Sheki Khan Palace)
18世紀に建造されたシェキ・ハーンの夏の宮殿。精巧なステンドグラスや華やかな装飾が施され、アゼルバイジャン伝統建築の美しさを堪能できる歴史的スポットです。

キャラバンサライ(Karavansaray)
シルクロード時代に商人や旅人が宿泊した隊商宿。城塞のような重厚な造りが特徴で、当時の交易や旅の様子を今に伝える歴史的建造物です。

カルガイ・アトリエ(Kalaghayi Atelier)
アゼルバイジャンの伝統的な女性用スカーフ「カルガイ」の工房を訪問。染色や模様づくりを体験できるマスタークラスを通して、伝統工芸の魅力に触れます

パノラマ公園
シェキの街並みを一望できる展望スポット。緑豊かな山々に囲まれたシェキの美しい景観を楽しみながら、街の全景を眺めることができます。

スイーツショップ訪問
シェキを代表する伝統菓子「シェキ・ハルヴァ」をはじめ、現地ならではの伝統スイーツを味わえる専門店へご案内いたします。旅のお土産探しにもおすすめです。

観光後は夕食をご案内し、ホテルへ送迎いたします。

[シェキ泊]

5日目 シェキ→バクーへ・ガバラ・シャマキ・ラヒジ(バクー泊)

シェキからバクーへ移動

ホテルにて朝食後チェックアウトし、ガバラ・シャマキ・ラヒジ方面を経由しながらバクーへ向かいます。

モスク見学時のマナー
古代シャマキ・モスクは現役の宗教施設です。肌の露出を控えめにし、女性の方はスカーフをご持参いただくと安心です(現地で貸し出しがある場合もございます)。

途中観光

遺跡 イメージ

チュクルガバラ遺跡
古代都市の痕跡が残る考古学遺跡。当時の人々の暮らしや文化に思いを馳せながら、アゼルバイジャンの古代史に触れられるスポットです。

観光後は昼食をご案内します。

ラヒジ村(Lahij)
古い歴史を持つ伝統的な山間の村。銅細工で有名で、職人の工房や石畳の街並みを散策しながら、昔ながらの暮らしや伝統工芸に触れます。
古代シャマキ・モスク
コーカサス地域で最初期のモスクの一つとされる歴史的建造物。イスラム文化が根付くアゼルバイジャンの長い歴史を感じられるスポットです。

バクー到着

バクーへ到着後、ホテルにチェックイン。夕食をご案内した後、ホテルへ戻ります。

[バクー泊]

6日目 バクーから出国、帰国の途へ(機内泊)

ホテルにて朝食後チェックアウトし、専用車にて空港へ送迎いたします。

10:15 バクー(ヘイダル・アリエフ国際空港)発【ターキッシュ エアラインズ TK316便
11:35 イスタンブール空港着
—乗り継ぎ時間:約3時間50分—
15:25 イスタンブール空港発【ターキッシュ エアラインズ TK50便

[機内泊]

7日目 成田到着・解散

08:45 成田国際空港着・解散

お疲れさまでした。

よくある質問

FAQ Preview
「炎の国」ならではのヤナル・ダグや泥火山は、どのような服装で行くべきですか?

ゴブスタン国立保護区の泥火山エリアなどは足場が未舗装で汚れる可能性があるため、歩きやすく汚れてもよいスニーカーが必須です。

シェキの「ケラガイ(カルガイ)工房」では、どのような体験ができますか?

アゼルバイジャンのユネスコ無形文化遺産にも登録されている伝統的な絹のスカーフ「ケラガイ」の制作工程を見学し、職人の指導のもとで実際に模様づくりのマスタークラス(体験)を楽しむことができます。世界に一つだけのお土産作りとしても人気です。

担当者からのコメント

アゼルバイジャンは、「炎の国」と称される独特の自然現象や、東西文化が交差する歴史が魅力の国です。
燃え続ける炎の「ヤナル・ダグ」や古代岩絵の「ゴブスタン」、バクーの歴史的街並みと近未来的な「ヘイダル・アリエフ・センター」の共存、さらにシェキでの伝統スカーフ工房体験など、他にはない見どころが詰まっています。
まだ知名度が低く、人混みを気にせずじっくり観光できるのも大きな魅力です。コーカサス地方へ初めて訪れる方にもおすすめですので、ご興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。

世界遺産バクーや炎の大地、古都シェキを巡る「アゼルバイジャン」オーダーメイド旅のプランニングは、ぜひCANツアーにお任せください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
お気軽に
お問合わせください
03335252000333525200
平日 9:50-18:30
土曜 9:50-15:30
(日曜祝祭日休業)