- ユネスコ世界ジオパーク・隠岐:日本海の荒波が創り出した崖高さ257mの「摩天崖」や、放牧された牛馬がのんびり暮らす奇跡の離島群。
- 少人数旅に最適な理由:フェリーや高速船の乗り継ぎ、島内交通を個別に最適化し、大人数ツアーの混雑を避けて島固有のゆったりした時間に浸れる。
- 推奨対象:2〜6名の大人グループ・ご夫婦・絶景写真や自然、海の幸が好きな方(2泊3日)。
こんにちは!CANツアーのスタッフSFです。毎週日曜日にお届けしている連載ブログ「とっておき島根旅」、第6回へようこそ。
私は18年間を島根県で過ごし、現在は東京の旅行会社で長年旅行事業に携わっておりますが、首都圏をはじめ一人でも多くの方に生まれ育った島根の奥深い魅力を知っていただくため、毎週日曜日におすすめの旅をご提案しています。
第6回となる今回のテーマは、日本海に浮かぶ太古の秘境「隠岐諸島(おきしょとう)」です!スケールの大きな大自然と極上の海鮮が揃う隠岐を、少人数でゆったり渡る至福の島旅ルートをご紹介します。
1. 地球の息吹を感じる「ユネスコ世界ジオパーク」隠岐の魅力
島根半島の沖合約40〜80kmに位置する隠岐諸島は、独特の生態系と雄大な断崖絶壁が評価され、ユネスコ世界ジオパークに認定されています。
島前に並ぶ島々(西ノ島・中ノ島・知夫里島)と島後(隠岐の島町)からなる隠岐は、船の手配や島内交通の組み立てがポイント。少人数だからこそフットワーク軽く、絶景スポットを独占できます。
2. 【2泊3日モデルコース】国賀海岸の絶景と島海鮮を味わうアイランド旅
【DAY 1】七類港・境港からフェリーで隠岐へ!絶景の西ノ島へ
海風を感じながらの船旅。別府港に到着したらレンタカーや観光タクシーで島内観光へ繰り出します。
緑の草原に牛や馬が放牧されるダイナミックな景観。ハイキングコースを下りながら、海侵アーチ「通天橋」の絶景を目指します。
ブランド品種の清流牡蠣「春香」や新鮮な白いかのお刺身、幻の和牛「隠岐牛」など、贅沢な島の味覚に酔いしれます。
「羽田からのフライト・船の時刻・現地レンタカーを一番効率よく組み合わせたい」という方は、東京の旅行会社CANツアーへ気軽にご相談ください。
👉 隠岐諸島旅の無料相談・お見積もりはこちら【DAY 2〜3】ローソク島クルーズと神秘の巨木巡り
先端に夕日が重なる瞬間、まるでローソクに火がともったように見える奇岩・ローソク島。船長さんの巧みな操縦で感動的なシャッターチャンスを迎えます。
鬱蒼とした杉木立の中に佇む神木。いくつもの乳房状の垂れ根が下がる異彩を放つ姿から、圧倒的な生命力とエネルギーをもらいます。
隠岐諸島は「島前(内航船で約7〜15分で行き来できる3島)」と「島後(一番大きな1大島)」に分かれています。2泊3日なら【1泊目を西ノ島(島前)/ 2泊目を隠岐の島町(島後)】に分けることで、移動の手間を最小限に抑えつつ隠岐の魅力をフルコンプリートできます!
3. よくある質問(Q&A)
A. 羽田空港から出雲縁結び空港(または米子鬼太郎空港)へ飛び、各港からフェリー・高速船を利用するか、出雲/伊丹経由の「隠岐世界ジオパーク空港」直行便(JAL)を利用するルートがございます。
A. 春から秋(4月〜10月)が波も穏やかで観光に最適なシーズンです。特に夏から秋は透明度抜群の海アクティビティや岩ガキ・白いかなどの海の幸が最高潮を迎えます。
「本土からのアクセスやフェリーの予約までまとめて任せたい」「島での移動手段や隠岐牛を味わえる宿を確保したい」など、東京の旅行会社CANツアーがお客様のご要望に寄り添った最適な島旅をご提案・手配いたします。
4. おわりに(次回予告)
今回は日本海の秘境・隠岐諸島のダイナミックな大人旅をご紹介しました。
風と波が創り出した絶景と、島の人々の温かいおもてなしをぜひ体感してみてください。
次回の配信(9月27日・日曜日)は……
『湖畔の国宝と夕日!少人数で巡る「松江・宍道湖(しんじこ)」城下町と美肌温泉の贅沢ルート』をお届けします。どうぞお楽しみに!






