📝 九州版ブログ第187回:【大分・耶馬渓】青の洞門と本耶馬渓の奇岩美、本場で味わう「極上耶馬渓すっぽん鍋&名物中津からあげ」(10/12配信)

こんにちは!CANツアーのスタッフFです。

皆様、週末はゆっくりとお体を休められましたでしょうか?先週金曜日にお届けした第186回のタイ・チェンマイ旅、黄金に輝くドイステープ寺院の神々しい姿や旧市街のランナー建築美、そしてスパイシーな名物カオソーイと伝統のカントーク料理、緑豊かな古都の情緒に心が満たされる時間でしたね。

週明けを迎えた本日・第187回目は、ホームの九州へ戻り、福岡市内から東九州自動車道を経由して爽快な秋晴れドライブ!日本新三景や国指定名勝に数えられ、奇岩と清流が織りなす大自然の造形美が広がる、大分・耶馬渓(やばけい)エリアへ向かいましょう!

10月中旬の耶馬渓は、山肌を渡る風が一層澄みわたり、渓谷を取り囲む木々が少しずつ錦秋の装いへと移ろう準備を始める絶好の行楽シーズン。東京のオフィスにいながらも、山国川のせせらぎとともに仰ぎ見る競秀峰のダイナミックな岩肌や、澄んだ名水でじっくり煮込んだすっぽん鍋の滋味深い湯気、そして揚げたて香ばしい中津からあげの薫りを思い出すだけで、心がすっと解き放たれていきます。

■ 1. 2026年最新!禅海和尚の不屈の祈りが刻まれた「青の洞門」と競秀峰の奇岩美

山国川の清流と競秀峰の絶壁を貫く歴史のトンネル・青の洞門/大分県中津市本耶馬渓町
山国川の清流と競秀峰の絶壁を貫く歴史のトンネル・青の洞門/大分県中津市本耶馬渓町

耶馬渓観光で絶対に外せない名所や、2026年最新の見どころをまとめました。

・ノミと鎚だけで掘り抜いた祈りの隧道「青の洞門(あおのどうもん)」:江戸時代、断崖絶壁の難所で命を落とす人々を救うため、禅海和尚が約30年の歳月をかけて手掘りで完成させた奇跡のトンネル。今も壁面に残る無数のノミの跡は、当時の凄まじい執念と慈悲の心を静かに伝えてくれます。

・山国川沿いに連なる圧巻のパノラマ「競秀峰(きょうしゅうほう)」:巨岩や奇岩が約1kmにわたって屏風のようにそびえ立つ耶馬渓屈指の景勝地。川沿いの遊歩道からの眺めはもちろん、探勝道を歩いて展望台から見渡す奇岩群と田園風景のパノラマは、大人の探訪心を心地よく満たしてくれます。

・混雑を避けて優雅に楽しむスマートな過ごし方:渓谷の清らかな風情を心ゆくまで味わうなら、「午前9:00〜9:30頃に青の洞門へ到着し、朝の澄んだ空気の中で洞門と競秀峰を散策すること」。川面に映る奇岩の美しさを静かにカメラに収め、その後耶馬渓橋(オランダ橋)や深耶馬渓の一目八景へ足を伸ばすのが大人の旅の知恵です。

■ 2. 清流の名水が引き出す滋味と香ばしい秘伝ダレ!「耶馬渓すっぽん鍋&中津からあげ」

揚げたての中津からあげ (イメージ)
揚げたての中津からあげ (イメージ)

奇岩と歴史の散策を満喫した後は、耶馬渓と中津の大地が育んだ至高の食文化・最高峰の味覚を五感で堪能!

注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFの食通メモ
清流の恵みが育む極上の滋養「耶馬渓すっぽん鍋」耶馬渓の清らかな伏流水で丹精込めて育てられたすっぽん。臭みが一切なく、上質なコラーゲンと芳醇な旨味が凝縮されています。生姜と酒、薄口醤油で仕立てた黄金色のスープは、一口すするだけで身体の芯から温まる極上の滋味!締めのお雑炊まで余すところなく堪能するのが本場の鉄則です。
全国に名を馳せる聖地の味「本場・中津からあげ」中津市が誇るソウルフード。ニンニク、生姜、数種類のスパイスを調合した秘伝の醤油ダレにじっくり漬け込み、薄衣でカラッと揚げた逸品。外はサクッと香ばしく、中は驚くほどジューシーで肉汁が溢れ出します!冷めても旨味が逃げない職人仕立てのからあげは、ドライブのお供にも最高です。
名店「耶馬溪観光 ホテル羅剛」や「総本家もり山」創業以来すっぽん料理を守り続ける老舗旅館や、からあげグランプリ最高金賞を誇る中津からあげ発祥の名店。地元で長年愛される本物の味を、大分麦焼酎とともに味わう食事時間は、大人旅の満足度を最高潮に高めてくれます。

■ 初秋の耶馬渓ドライブ・よくあるご質問(Q&A)

Q:10月の耶馬渓、気候と散策のスマートな服装は?

A:渓谷の爽やかな秋風!「歩きやすい靴」と「着脱しやすい羽織りもの」がマストです!

10月中旬の耶馬渓は日中21℃前後と過ごしやすい爽秋の気候ですが、川沿いや山影はひんやりとした冷気が流れます。「サッと羽織れる薄手のジャケットや秋物カーディガン」を用意しておくと安心です。また、青の洞門内の未舗装路や競秀峰周辺の遊歩道を歩くため、「履き慣れたスニーカー」でお出かけいただくのが鉄則です。

Q:福岡からのアクセスと、一緒に巡るべき周辺の絶景スポットは?

A:東九州道・上毛IC経由で約1時間半!「深耶馬渓の一目八景」や「福澤諭吉旧居」が絶品!

福岡市内から都市高速と東九州自動車道を経由して直行。本耶馬渓からさらに奥へと車を走らせ、奇岩を一望する「深耶馬渓・一目八景(ひとめはっけい)」や、中津城下の歴史薫る「福澤諭吉旧居」へと繋ぐルートは、初秋の豊前・耶馬渓路を体感する最高のドライブプランです。創業28年の実績に基づく現地との強力なネットワークを活かし、お客様専用の専用車チャーターや混雑を避けた滞在スケジュールまで、お一人おひとりのご希望に沿ったオーダーメイドな旅を仕立てます。

■ 奇岩の静寂と、清流の滋味に包まれて。

「深耶馬渓の渓流沿いに佇む名門隠れ宿『オーベルジュ楓乃木』の離れ客室を事前手配してほしい」「青の洞門や競秀峰の見どころを語り部ガイドとともにゆったり巡り、すっぽん料理やからあげの名店で待ち時間なくスマートに食事を楽しめるよう、全体のタイムスケジュールを事前にプロデュースしてほしい」——そうした皆様のこだわりや特別なリクエストも、CANツアーにおまかせください。

187回目を迎えた当ブログ。創業28年の確かな実績と大分・耶馬渓エリアとの強いローカルネットワークを持つCANツアーが、皆様の「心満たされる最高の休日」を完璧な形に仕立てます。スタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!

明日は、再びパスポートを持って大空へ!アジア屈指のダイナミズムと豊かな歴史文化が息づく香港へ向かいます。「九州版ブログ第188回:【香港】ビクトリア・ピークの100万ドルの夜景とスターフェリー、本場で味わう「極上ローストグース&本格広東点心」(10/13配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

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