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イタリア・フィレンツェ特集

芸術の都と呼ばれるフィレンツェ。街全体が世界遺産にも登録されていて、その街並みは芸術品のように美しく、まるで絵画の世界に迷い込んだかのよう。見所が満載のフィレンツェをご紹介しましょう。

ヨーロッパ

イタリア出入国条件

▼イタリアの入国条件
2022年6月1日以降、イタリア入国の際にCOVID-19グリーン証明書(ワクチン接種証明、治癒証明、陰性証明のいずれか一つ)や同等の証明書の提示は不要となりました。また、ワクチン接種有無にかかわらず下記の渡航要件・検疫措置は全て撤廃されました。

(1)出発前 及び 到着後の新型コロナウイルス検査
(2)到着後の隔離検疫措置

▼入国前に日本で必要な手続き
①航空券手配

▼出国時に必要な手続き
①出国前72時間以内の陰性証明書(所定フォーマットあり)
②誓約書の提出
③指定アプリのインストール(スマートフォンの所持が必要)
④質問票の提出
⑤ワクチン接種証明書の提出(※待機期間の緩和等を希望される方のみ)

▼日本到着後の自主待機
ワクチン3回目接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機はありません。

最新の入国条件については政府サイトよりご確認下さい。

イタリア・フィレンツェ特集

フィレンツェのおすすめ観光地

①ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)
フィレンツェのシンボルとも言えるドーム型の大聖堂。正式名称は「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」イタリア語で「花の聖母マリア大聖堂」という意味です。「フィレンツェ歴史地区」に含まれる世界遺産であり、建築史上最も美しいと今も讃え続けられるオレンジ色の丸いドーム状の屋根は今でも世界最大の石積みドームです。

②ヴェッキオ宮殿
1299年から1314年にかけ建設されシニョーリア広場に建つこの宮殿は、石積みの質素な外観と、高さ94mの塔が特徴的な建物です。フィレンツェの歴史に欠かせない建築物の一つで、現在も市庁舎として使われています。
入場料:大人1名16.5ユーロ〜

③ミケランジェロ広場
小高い丘の上に位置し、フィレンツェの町を一望できる展望スポットとして有名なミケランジェロ広場。夜景はとてもロマンティックで美しくフィレンツェでは恋人たちのデートスポットにもなっています。写真を取られる方には絶対に訪れてほしい場所です。

フィレンツェのおすすめグルメ

①トリッパ・アッラ・フィオレンティーナ
フィレンツェを代表するB級グルメ。トリッパとは牛の胃「ハチノス」のこと。フィレンツェではこのトリッパのトマト煮込みが名物で、フィレンツェは、内臓専門の屋台「トリッパイオ」があるくらいポピュラーのメニューです。

②ラザーニャ
日本で最も知られているイタリア料理のひとつ、ラザーニャ(ラザニア)はフィレンツェのパスタ料理で知ってましたか?平たく延ばしたパスタの生地に、ホワイトソース、ミートソース、チーズを何層にも重ねて、こんがりとオーブンで焼き上げた料理。イタリアのラザーニャ日本とは違い大きさがかなりあるので1人で食べるには注意してくださいね。

③クロスティーニ
トスカーナ料理の前菜と言えばクロスティーニ。イタリア語で「小さなトースト」という意味で、薄く切ったトスカーナパンをトーストしてレバーのペーストを塗ったものです。お酒好きの方はぜひ食べてみてください。

フィレンツェのおすすめホテル

①グランドホテルミネルバ
フィレンツェ中心部に位置しサンタマリアノヴェッラ駅から近く、観光名所へもすぐにアクセスできるのが人気の理由。屋外プールやフィットネスジムも完備されています。 フィレンツェの街並みを360度見渡せ、その光景はまさに絶景!
【ハネムーンや女性のお客様にもお勧めのホテル】

②ホテル ローラス アル デュオモ
ドゥオモから約100mのところに建つモダンなホテル。お部屋はフローリングで、内装は明るく独創的でこだわりあるインテリアが配されている。観光、ショッピングの途中で、気軽に戻れる場所でもあります。コスパ重視で便利さ快適さを求める方におすすめです。

③ウェスティン エクセルシオール フィレンツェ
サンタマリア・ノヴェラ駅より徒歩7分のところに位置する歴史あるホテル。フィレンツェの市内観光の拠点として最適です。かつてメディチ家の邸宅だったという歴史ある建物をホテルに改築し、ロビーや客室のいたるところにアンティークにこだわった調度品が配されており優雅な雰囲気です。ウフィッツィ美術館/シニョーリア広場までは徒歩5分、ドゥオーモは徒歩10分で行くことができます。

フィレンツェの豆知識

①マナー・習慣(挨拶)
イタリアでは人に会う時、お店に入る時は必ず挨拶をします。お店に出入りするときは何も買わなくても店員にあいさつする。お店から出る時も挨拶を忘れずに!
「Buon giorno.(ボンジョルノ / こんにちは)」 「Buonasera.(ボナセーラ / こんばんは)」「Grazie! (グラッツェ / ありがとう)」

②商品を触るのは許可が必要
日本では服屋や靴屋、お土産屋などで商品を自由に手に取ることが出来ますが、イタリアでは商品を触るときは「Posso provare?(ポッソ プロヴァーレ? /試してもいい?)」と言い必ず店員さんに声をかけます。

③スリ、置き引き等には要注意
観光客が多いフィレンツェではスリが多く多発しています。余分なお金は持ち歩かずに荷物、貴重品からは目を離さないよう心がけましょう。特に被害の多い場所は下記の通り。
・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅
・ペレトラ空港
・ドゥオーモ広場、ミケランジェロ広場、ヴェッキオ橋、カシーネ公園等の観光スポット

フィレンツェの基本情報

①フライト時間
日本からフィレンツェの空港への直行便は運航されていません。ローマまで直行便で約13時間。ミラノまで直行便で12時間半。フィレンツェまでは乗り継ぎで約15時間となります。

②気候
イタリアの気候は日本と似ていて、四季がはっきりしています。そのため夏場は蒸し暑くなり、冬は寒く感じます。四季それぞれの楽しみがあるため、1年中観光シーズンですが、特に4月、5月、10月。7月、8月は観光に最適な時期となります。

③服装
4月から暖かくなり始めますが、羽織りやすい上着があるとよいでしょう。6月~9月は最高気温が30℃近い日もあるので、サングラスや帽子などの紫外線対策を忘れずに。11月頃からはコートやタイツなどが必要になります。12月~1月はダウンベストなど防寒着を準備しておくと安心です。

④通貨
ユーロ[EUR]。約1ユーロ (日本円 約141円)

⑤電圧・周波数・プラグ
電圧 :220ボルト、125ボルト
周波数:50ヘルツ

⑥ビザ・査証
【ビザ】90日以内の観光は査証不要。シェンゲン協定加盟国。
【パスポート】パスポート残存期間がイタリア出国時3ヵ月以上必要。

ツアーの特徴

どのツアーもご希望に合わせてアレンジ自在
”CAN”ツアーはあなたがしたい旅を実現します。

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