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宮城県・気仙沼市

水産業が盛んで、古くから三陸地方の海の玄関口として栄えてきた気仙沼。その美しさから「緑の真珠」と呼ばれる大島や海産物など、自然に密着した見どころが豊富です。また、風化させてはならない東日本大震災の記憶を辿ることで、気仙沼の歴史や復興の過程を学ぶことができます。

国内/日本国内

■アクセス
【列車で】東京から約3時間半
東京 (東北新幹線)一ノ関(大船渡線)気仙沼

【車で】東京から約6時間10分
東京(東北自動車道)一関IC(国道284号)気仙沼

【高速バスで】池袋から約7時間
池袋(けせんライナー)気仙沼

基本情報

宮城県気仙沼市は海と深い繋がりのある町です。魚市場に並ぶ海産物は、サメを筆頭に日本有数の水揚げ量を誇る物がたくさん。美味しい魚介類を使った郷土料理を食べるのも楽しみのひとつ。豊かな自然に恵まれた大島ではキャンプやものづくりなど様々なアクティビティーを体験できます。東日本大震災の記録を見学できる施設で地元の方のお話を聞き、津波や地震の遺構を実際に見ることは、防災意識を高めるきっかけになるでしょう。

魅力ポイント

  • 震災と復興

    平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。気仙沼の被害は甚大なものでした。当時の写真や被災物が残る美術館、全国初の疑似津波体験館などを巡り、防災について学んでみませんか?

    写真提供:宮城県観光連盟

    気仙沼 防災について学ぶ旅

  • 主な産業

    漁船漁業、水産加工業、造船業が盛んです。世界三大漁場である三陸沖に位置する気仙沼港では、マグロ、カツオ、サンマが全国有数の水揚げ量を誇っています。リアス式海岸を利用した観光も発展しています。


    豊かな自然に恵まれた気仙沼。気仙沼港周辺には郷土料理が自慢の飲食店や水産加工品を販売する施設が並びます。水揚げ作業を見学できる魚市場も必見です。大島ではキャンプやトレッキングが体験できます。

    写真提供:宮城県観光課

    気仙沼 地元食材を満喫

  • 体験・交流

    『気仙沼 魚市場・海の市』
    魚市場では、早朝、全国からやってくる漁船の水揚げ作業、競りを見学できます。2階は国内最大級の見学デッキがあり、活気のある市場の雰囲気を上から見学できます。 (水揚げの様子は6:30~9:00頃に見ることができます。) 隣接の「海の市」では、1階は様々な海産物の販売やお食事のお店、2階には気仙沼シャークミュージアムと気仙沼市観光サービスセンターがあります。

    写真提供:宮城県観光連盟

  • 名産・グルメ

    『ずんだ餅』
    「ずんだ」とは枝豆で作られる緑色の餡のこと。その用途はずんだ餅だけでなく、アイスクリームやクレープなど様々です。お盆とお彼岸は仏壇に供えられます。気仙沼ではずんだ餅作り体験が開催されています。

    写真提供:宮城県観光連盟

  • 名産・グルメ

    『牡蠣鍋』
    宮城県は広島に次ぐ全国2位の牡蠣生産量を誇り、気仙沼は全国有数の牡蠣の養殖地です。辛口の赤味噌である仙台味噌で味付けして食べます。漁師さんと船に乗り、牡蠣やホタテの養殖漁業の体験ができます。


    写真提供:宮城県観光課

ツアーの特徴

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