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宮城県登米市

登米市は宮城県北部、岩手との県境に位置し、いくつかの町が合併し2005年に出来た市です。 古くから米の名産地として知られ、明治の一時期には県庁が置かれて栄えた登米には、当時の洋風建築が今なお数多く残されています。
また、2021年のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」のロケ地として選ばれています。

国内/日本国内

■アクセス

【列車で】東京から約2時間半、仙台から約45分 
 東京(東北新幹線)くりこま高原
 仙台(東北本線)小牛田

【車で】東京から約5時間15分

【高速バスで】仙台から約1時間35分

基本情報

登米市は宮城県の北側、岩手県との県境に位置し、2005年いくつかの町が合併してできた市です。古くから米の名産地として知られ、大都市圏に比べて第3次産業が少なく第1次産業が多い地域。冬の降水量が少ない太平洋側気候のため、冬の冷え込みは仙台よりもずっと厳しく氷点下10度から15度になることもあります。
2021年のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」のロケ地として選ばれています。

ポイント

  • モデルプラン

    昔作られた建物がたくさんあり、歴史古さを学べるプランがございます。

    歴史を訪れたい方は旅へ

    写真提供:宮城県観光連盟

  • 農業体験&田植え・稲刈り体験

    宮城県の北東部に位置する登米郡南方町は昔から稲作が盛んな地域。 「田植え」だけ、「稲刈り」だけの体験コースから、農家に宿泊しながらの農業体験など、様々なプランがあります。

    写真提供:宮城県観光課

  • 体験・交流

    『登米ふれあいの森』
    宮城県で初の森林セラピー基地に認定。森林の中をウォーキングしながら木々や草花に触れ、森林の持つ癒しのパワーを感じます。森林について興味や親しみをもってもらい、環境の大切さを学習します。

    写真提供:宮城県観光課

  • 体験・交流

    『伊豆沼』
    登米市及び栗原市にまたがる沼である。水鳥の生息地として保護するため、1966年に宮城県の鳥獣保護区に設定された。翌年に文化財保護法に基づく天然記念物に指定され、6年後の1973年には宮城県の自然環境保全地域に、1985年にはラムサール条約に指定された。

    写真提供:宮城県観光課

  • 名産・グルメ

    『登米産牛』
    最高級の牛肉に育てる為、もち米や粉末状の炭を与え、日々工夫を凝らして育てている。

    写真提供:宮城県観光課

  • 名産・グルメ

    『油麩』
    小麦粉のたんぱく質成分グルテンを植物油で揚げた麩で、だし汁の染み込んだ油麩を半熟の卵でとじ、登米産のごはんの上に乗せたものを油麩丼という。

    写真提供:宮城県観光課

  • 観光

    『寺池城』
    現在の城は、1604年、伊達政宗の家臣白石宗直が移り修築し、居城としたものである。同市内にある養雲寺の山門は、奥州仕置により前身の寺池城が廃城となった際、山門として移築されたものであるとされる。 寺池城址公園の一角に建つ資料館「懐古館」には、伊達家ゆかりの武具、生活用具などを展示。

    写真提供:宮城県観光連盟

  • 観光

    『柳津虚空蔵尊』
    真言宗智山派の寺院。726年9月、行基が指令を受けて巡遊中に立ち寄り、大きさ1尺2寸の虚空蔵菩薩を刻んだ。 771年、大伴家持が安置している仏像が行基の作であることから33年毎に開帳するように進言。818年に弘法大師が当地を訪れ、本堂を現在の地に移した。


    写真提供:宮城県観光連盟

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