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世界遺産絶景

アテネ特集

古代ギリシャの面影がみられる神殿が数多く残り、美しい街並みと海が共存した人気の観光地になります。
女子旅にも人気とされており大注目なアテネの魅力をご紹介します。

ヨーロッパ

女子旅にもおすすめ!アテネ特集

歴女にもおすすめ!アテネのおすすめ観光地 

①パルテノン神殿

紀元前447年に建設が始まり、紀元前438年に完工した神殿。
守護神アテナを祀ったアテネの象徴。
神殿が建つアクロポリスの丘は、「アテナイのアクロポリス」として
1987年に世界遺産に登録。
土台は石灰岩、柱は大理石を使用して幅31m、奥行き69m、高さ約10.5mのドリス様式で、
古代ギリシャ時代の代表的な建造物となっています。

オスマン帝国の火薬庫として使用されていた1687年には、
ベネチア共和国の攻撃により爆発し、大きな被害を受けました。
1975年からギリシャ政府は本格的な修復に乗り出しています。

②ポセイドン神殿

ポセイドン神殿はアテネから南へアッティカ半島の最南端に位置し、
バスで2時間ほどのスニオン岬にあります。
夕日スポットとして有名で、日没に合わせたバスツアーも運行されています。
エーゲ海に沈む夕日に照らせれて黄金色に輝く様子は圧巻。
アテネ観光のおすすめスポットです。
晴れている日にはエーゲ海に浮かぶ7つの島を見ることができます。

紀元前444年に建てられたもので、
ドリス式の建造物で当初は均整のとれた白い大理石の円柱が42本ありましたが、
紀元前5世紀のペルシア戦争で崩壊してしまい
現在では16本の列柱が残されています。

③アクロポリス博物館(Acropolis Museum)

アクロポリスと、その周辺で発掘された出土品を収蔵する「アクロポリス博物館」。
エレクティオン神殿のカリアティード(柱の代わりになっている女神像)や
アテナ・ニケ神殿のフリーズ(小壁の浮彫)、
パルテノン神殿の破風やメトープなど、
アクロポリスの神殿群を飾った彫刻類のオリジナルを、
歴史的にとても価値のある装飾を鑑賞することができます。

④ヘロディス・アッティコス音楽堂

舞台の幅は左右約35m、観客席は32列で5000人を収容する
ローマ様式の屋外円形音楽堂。
267年にゲルマン人の放浪部族により破壊されるなど激動の時代を経て
1950年に再建されました。
現在もコンサートやギリシャ悲劇の公演会場として使用され、
毎年アテネフェスティバルが開催されており、
夜の公演では美しくライトアップされ幻想的な姿に変身します。

⑤ディオニューソス劇場

劇場はギリシア最古のもので、アイスキュロス、ソフォクレス、エウリピデスという
古代ギリシアを代表する3大詩人の悲劇や、アリストファネスの喜劇などが
上演されていました。
ローマ皇帝ネロの時代に大改築が行われ、約1万7000人もの観衆を収容することが
できたのだそうです。

⑥アテネ国立考古学博物館

ギリシャ全土の貴重な出土品が集められた博物館。
ミケーネ遺跡で発掘された「黄金のマスク」、
ミロス島で発見された「アフロディテとパンとエロスの像」、
エヴィア島で発見された「馬に乗る少年」、「ポセイドンのブロンズ像」など、
美術や歴史の教科書に載っている有名な作品がずらっと展示されています。
1階と2階の両フロアに膨大な展示物があり、時代やテーマごとに56の展示室に分けられ
ゆとりがあれば半日くらいかけて各部屋の展示物をじっくり見学するのもいいでしょう。

⑦リカヴィトスの丘

「リカヴィトスの丘」は標高277mの岩山でできている丘で、
頂上には真っ白なアギオス・ヨルギオス教会やカフェ、レストランがあります。
頂上へはケーブルカーまたは徒歩でアクセスすることができます。
アテネ市街地で最も標高が高い場所でもあり、市街地を一望することができる。

地下鉄ライン3(青のライン)のエヴァンゲリスモス駅から徒歩約15分ですが、
丘の麓まで行くのもかなりの急勾配で、そこからさらに頂上まで登っていくのは
けっこう大変なので「テレフェリク」と呼ばれるケーブルカーで頂上に行くのがおすすめ。

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女子におすすめのギリシャのグルメ

①バクラヴァ

バクラヴァ
フィロと呼ばれるパイ生地にピスタチオやくるみ、アーモンド、ヘーゼルナッツを
挟んで焼き上げるスイーツ。
さっくりと焼きあがったところに、濃いシロップをかけて食べると絶品です。
ナッツの代わりにカスタードクリームを挟んでいるものもありますよ。

②ムサカ

「ムサカ」はギリシャ、中近東、バルカン半島などの国々で広く親しまれている料理。
オリーブオイルで炒めたジャガイモを皿に並べ、その上にトマトソースやナス、
水分が無くなるまで煮詰めた挽き肉を何層にも重ねます。
牛乳やバター、チーズを使って作ったホワイトソースをかけ、
こんがりときつね色になるまで焼き上げます。

③ホリアティキ・サラダ

「田舎風のサラダ」という意味を持つ、オーソドックスなサラダ。
オリーブの実やトマト、キュウリ、タマネギなどの野菜が入っており、
フェタチーズがのっています。
お好みでオリーブオイルをかけていただきます。

④ケフテデス

「ケフテデス」は、牛肉と玉ねぎやほうれん草、パセリなどの野菜を
一口大の団子状に丸め揚げ焼きにしたスパイスやハーブの風味を強く効かせた
ギリシャ風のミートボールです。
トマトやズッキーニなどの野菜だけで作られているもの、
焼き魚の身をつなぎに使っているものなどいろいろな種類があり、
ギリシャの家庭の味が楽しめます。

⑤ギロ

「ギロ」はギリシャの人気ファストフードで、羊肉や牛肉のミンチを成形して、
回転ロースターでじっくり焼きますが、肉が旨味があり中にハーブが入っているので、
日本では味わえないような味です。
パンにオニオンスライスなどの野菜を挟む食べ方は、ギロ・ピタと呼ばれ、
パンと肉の美味しさに、ハマってしまうかも!
アテネ市内の露店などでは、その場でそぎ落として作ってくれるので、
焼きたてを食べられます。

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アテネのおすすめホテル

①ディヴァニ パレス アクロポリス ホテル

市内の人気穴場スポット(アクロポリス博物館300m、パルテノン神殿490m、アクロポリス530mなど)
観光地までのアクセスが非常にいいところがおすすめです。
全250室あり屋外プールなど、充実した館内設備・サービスと、
ほとんどのお部屋からアクロポリスとフィロパポスの丘の壮大な景色を望めます。
ユニークな特徴は、建設中の基礎の中で発見された古代遺跡のテミストクレスの壁で、
ホテルの建築デザインに巧みに組み込まれています。

②アテニアン キャリホエ ホテル

アテニアン キャリホエ ホテルは、レオフォロス ヴーリァグメニス駅から徒歩3 分。
アテネシティセンター地区にあり、市内中心部に位置するため、
アテネを訪れる旅行者やビジネス出張者共におすすめになります。
空港からは車で約45分、近くにアクロポリス博物館徒歩5分/ゼウス神殿徒歩9分などがあります。
全84室の部屋があり、2つのレストランのほか、フィットネスクラブ、バー / ラウンジがあります。

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アテネの豆知識

①アテネ観光共通チケットについて
7ヶ所共通のチケットで入場できる

料金:30ユーロ(通年)
有効期限:使用開始日から5日間
※1ヶ所につき1回限り

・アクロポリス(パルテノン神殿)
・古代アゴラ 
・ハドリアヌスの図書館 
・オリンピエイオン(ゼウス神殿)
・ケラメイコスの遺跡 
・ローマン・アゴラ
・アリストテレスの学校

②習慣について
13-17時ごろは昼寝をしたり休憩をするシエスタという習慣がある。
その間ローカルレストランや商店は閉まっていることが多い。

③飲み水
ミネラルウォーターは炭酸入りのものが主流なので購入前によく確認すること。価格は500mlが0.5ユーロ、1.5リットルが1ユーロ前後。

④たばこについて
駅、レストランなどの屋内の公共施設は禁煙となっている。屋外に関しては特に規制がない。

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アテネの基本情報
フライト情報、ベストシーズンなど

①フライト時間
日本から直行便はなく乗り継ぎ含めて約14時間、時差が7時間となります。(サマータイム期間は6時間)

②VISA
90日以内の観光は査証不要。

③パスポート
滞在日数プラス90日以上必要
未使用査証欄が2ページ以上必要

④通貨
ユーロ 1EUR=約121円(2020/7/12時点)

⑤電源プラグ
220ボルト/50Hz
主にCタイプ、Fタイプ

⑥ベストシーズン
地中海性気候に属し、年間の平均気温はアテネが18.4℃で、
一年を通して温和で過ごしやすい季候。
夏(6~9月)は晴天が続き、日中の気温が30℃を超え暑くなるが、
湿度は低いので蒸し暑さはない。

冬(12~3月)は、1年の内で一番雨の多い季節。
観光シーズンは4月~10月で、ハイシーズンは夏の7月と8月。

ツアーの特徴

どのツアーもご希望に合わせてアレンジ自在
”CAN”ツアーはあなたがしたい旅を実現します。

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03335252000333525200
平日 9:50~18:30
土 9:50~15:30