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世界遺産絶景

バルセロナ特集

バルセロナはイベリア半島北東岸に位置し、地中海に面した平野にあります。バルセロナは、一年を通して比較的温暖で、また雨も少なく過ごしやすい気候です。 日本のように四季があり、夏は30度を超える日もありますが、湿気が少なくカラッとしています。また、観光地も非常に多く日本人観光客にも人気です。

ヨーロッパ

スペイン、バルセロナのおすすめ観光地、グルメ、ホテルをご紹介します!

バルセロナのおすすめの観光地

1.サグラダ・ファミリア
スペイン随一の人気を誇るアントニオ・ガウディの未完の建築作品。
2005年にはユネスコの世界遺産にも登録されましたが、部分的な世界遺産は異例の出来事と話題に。 完成はガウディの死後、数百年近く経った今も果たされておらず、2026年完成を目指して工事が進められています。完成前に1度、そして完成してからも訪れたいおすすめの観光スポットです!

2.FC バルセロナ ミュージアム
世界屈指の名チーム、名門FCバルセロナの軌跡を体感できるミュージアム。映像や優勝トロフィー、数々の有名選手のユニフォームやスパイクなど、サッカーファンにはたまらない展示物が勢ぞろいです!また、試合やイベントの無い日に行われているカンプ・ノウ スタジアム エクスペリエンスツアーを購入すると、有名選手たちが熱戦を繰り広げたピッチの側や、プレスルームやロッカールームなど、カンプ・ノウの裏側もたっぷり楽しめます!

3.グエル公園
グエル公園はガウディのよき理解者でもあり後援者でもあったグエル伯爵が、ガウディと共にブルジョワ階級向けの庭園住宅として建設していたものです。バルセロナの街が一望でき、1984年にユネスコの世界遺産に登録されました。バルセロナの人気観光スポットの一つです!

4.カサ・ミラ
バルセロナのグラシア通りにあり、観光客に人気です。直線部分を持たない波打つような外観は、地中海をイメージしていると言われています。1984年にユネスコ世界遺産に登録されましたが、居住部分には現在も4世帯が入居しており、世界でもめずらしい賃貸物件となっています。その他の部分はガウディ建築の博物館になっていて入場料を払えば居住部分や屋上も見学できます。

5.カタルーニャ音楽堂
バルセロナにあるコンサートホール。休憩室のバルコニーに立つ柱にはバロック、モデルニスモ、ムデハルなど、それぞれ違った模様と様式を取り入れたデザインがモザイクで描かれています。音楽堂最大の見どころは、建築家モンタネールが作り上げた豪華な装飾と日の光を浴びて美しく輝くステンドグラス。

6.カタルーニャ国立美術館
バルセロナを一望できる高台に立つ国立美術館。
宮殿のような建物は、1929年に万博博覧会の開会式に使用されたもの。主にロマネスク様式の美術品を数多く展示しており、その規模はヨーロッパ最大級と言われています。

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バルセロナのおすすめグルメ

1.パエリア
スペインといえばパエリア!!
パエリア知らない人はいないであろう、スペインを代表する料理でどの店も力を入れている一品です。パエリアといえば地中海の海の幸をふんだんに使ったものが多いです。エビやイカ、イワシなどといった魚介類とお米で炊き出すこの料理はやはり本場スペインで食べると一味も二味も違います!

2.ピンチョス
ピンチョス料理は、アペタイザーの一つであり、小さく切ったパンに少量の食べ物が軽食のことです。肉、魚介類、野菜など様々な食材と合わせられるのがピンチョスの特徴。中でも食べておきたいピンチョスは、イベリコハムのピンチョスです。

3.ハモン・セラーノ
スペインは生ハムが有名であり、特にイベリコ豚の生ハムは世界的に有名な食材の一つです。しかしながらこのハモン・セラーノもスペインでは人気が高い生ハムです。イベリコハムと肩を並べる世界三大生ハムの一つであり、スペインの家庭料理でよく食べられている生ハムです。

4.アヒージョ
スペイン語で「小さなニンニク」という意味があるこのアヒージョは、日本でも近年若い世代で人気を博してきました。オリーブオイルとニンニクを使ったこの小皿料理の食べ方は日本で食べるものとほとんど変わりません。

5.ガスパチョ
トマトを使った冷たいスープです。トマト、きゅうり、パプリカ、たまねぎなどにんにく、オリーブオイルを一緒にミキサーにかけてつくります。さっぱりしていて、また、良く冷やして食べるので、暑い夏には本当にぴったりのスープです。

バルセロナのおすすめホテル

1.W バルセロナ
ワールド レース インタープリテーション センターの近くに位置しています。ラス ランブラス (ショッピング)から1.9km、ピカソ美術館から1.9kmです。 施設はバルセロナの中心から3kmの場所に位置しています。ホテルからわずか数分の壮観なビーチがあります。 地中海を見下ろすポートベイ港近くにあります。

2.ホテル ソフィア バルセロナ イン ザ アンバウンド コレクション バイ ハイアット
バルセロナのディアゴナル通りにあり、FCバルセロナのカンプノウ・スタジアムから徒歩5分の場所に位置しています。市街の素晴らしい景色を望み、館内全域での無料WiFi、館内レストランを提供しています。各種器具が備わる明るくモダンなジム(24時間営業)を無料で利用できます。

3.アイレ ホテル ロゼロン
サグラダファミリアのすぐそばに建つ大人気4つ星ホテルです。屋上のテラスバーからはサクラダファミリアを間近に眺めることができ、他では体験出来ない素敵な時間を過ごすことができます。サグラダファミリアの幻想的なライトアップも深夜まで時間を気にする事なく見ていられるのが魅力です。

4.グラン ホテル トレ カタルーニャ
サンツ駅前という抜群の立地にある23階建てのタワーホテルです。全272室の大型ホテルで、客室は一番安いコンフォートダブルルームでも39㎡と広いのが魅力です。交通アクセスが良いのに、部屋が広くて設備も充実しているのでお得感があります。客室は広いだけでなく、日本人好みの使い勝手の良さも人気の秘密です。

5,バルセロ サンツ
国鉄のサンツ駅の上に建つガラス張りの大型ホテル。構内からホテルへの専用入口があるので鉄道利用者には大変便利です。AVE、地下鉄利用者だけでなく、観光・ビジネス目的でも便利なロケーションです。大規模な改装により、スタイリッシュ且つ機能性に優れたホテルに生まれ変わりました。

スペインの豆知識

1.料理マナー
隣国のフランスでは、フォークの使う順番、置き方や口の拭き方、精算の仕方など様々な場面においてマナーというものが要求されますが、スペインでは基本的なナイフとフォークの使い方さえ出来ていれば問題なし。イワシなどの魚料理を手使って食べることもありますので、そこまでマナーに敏感になる必要はありません!

2.祝日
スペインは日本よりも多くお休みがあるように思われがちですが、年間の祝日は日本より1日少ない14日です。しかし日本だと、北海道も九州も沖縄も国民の祝日は一緒、日本中どこに行ってもお休みの日はお休みです。ところがスペインは住んでいる場所によって祝日が違います。

バルセロナの基本情報

言語 カタルーニャ語
通貨 ユーロ
人口 約160万人

~交通~
サグラダ・ファミリア、カサ・ミラなど、バルセロナの主要観光スポットは市内中心部に集まっているので、地下鉄を乗りこなせば簡単にアクセスできます。そのほかにも、バス、トラム、国鉄、FGC:カタルーニャ公営鉄道、ケーブルカーなどの公共交通機関があります。公共交通機関のチケットは共通です。75分以内なら、どの交通機関へも乗り換えができます。

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