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ファミリー趣味の旅

イタリアの伝統料理とは?地方別に伝統料理をご紹介いたします。

イタリア料理は2010年に『地中海の食事』として国連教育科学文化機関の無形文化遺産に登録されいます。
そんなイタリア料理を本場イタリアで味わってみませんか?今回は都市別に伝統料理とおすすめのお店をご紹介させていただきます。

ヨーロッパ

◎イタリア 都市別 グルメ特集

ミラノ

◎コトレッタ・アッタ・ミラネーゼ
イタリア料理の肉料理の中で、有名な料理の1つとして挙げられます。なんと日本の『トンカツ』のルーツとなった料理という説があります。仔牛のもも肉も薄くたたき伸ばして、細かいパン粉をつけ、油で焼いた料理になります。

◎オッソ・ブーコ
仔牛の骨付きすね肉を3~4㎝の暑さに切って、バターやレモンの皮、ニンニク、ローズマリー、パセリなどと一緒に煮込んだ料理です。オッソ・ブーコは一般的にワンプレートで提供されます。オッソ・ブーコの付け合わせとして王道なのは、サフラン・リゾットまたはトウモロコシの粉を原料とするポレンタです。是非一緒に食べてみてください。

☆おすすめレストラン☆
アルラーティ
住所:Via Alberto Nota, 47, 20126 Milano MI
アクセス:地下鉄Bicocca駅から徒歩20分
営業日時:月~金 ランチ:12:15~14:15
         ディナー:19:00~22:30
     土   ディナー営業のみ:19:00~23:00

◎リゾット・アッラ・ミラネーゼ
サフランを贅沢に使用したミラノ ロンバルディア州発祥のリゾットです。サフランで黄色く色づけたシンプルなリゾットですが、赤ワインなどを入れることで、より深い味わいが楽しめます。

☆おすすめレストラン☆
イル・タヴォリーノ
住所:Via Gustavo Fara, 23
アクセス:地下鉄M2号線GIOIA駅から徒歩約4分
営業日時:12:00~23:30
定休日:祝日

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フィレンツェ

◎ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
舌がとろけるような食感のため、死ぬまでに1度は食べていただきたい料理です。生後12か月以下のキアーナ牛の肩ロースを分厚く切ったステーキです。塩と胡椒で味付けされており、炭火焼きでカリっとレアに焼くのが一般的です。バルサミコ酢とオリーブオイルをかけて食べるのがフィレンツェ流だそうです。

☆おすすめレストラン☆
リストロ・ディ・ラモレ
住所:Via Di Lamole,6,50022 Greve in Chianti Fl
営業日時:ランチ  12:30~14:30
     ディナー 19:00~22:00

◎ランプレドット
牛の4番目の胃袋である赤センマイを香味野菜と白ワインでトロトロになるまで煮込んだ料理です。街中の屋台などでも売られているため、少し疲れた時に休憩がてら食べるのもいいかもしれませんね。

☆おすすめ屋台☆
ルパン・エ・マルゴ・ディ・ベアトリーチェ
住所:Via dell'Ariento,47r,50123 Firenze Fl
営業日時:10:00~15:00
     ※日によって変動

◎カントゥッチ(左写真)
バールやパン屋さんで販売されているアーモンドが入った焼き菓子です。見た目はかなりサクサクしているようなお菓子に見えますが、実はどちらかというと固めな食感です。甘いワインなどに浸して軟らかくしてから食べるのがおススメです。フィレンツェのお土産に最適なお菓子です。

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ローマ

◎スパゲッティ・アッラ・カルボナーラ
日本でもなじみのあるカルボナーラはなんとローマの郷土料理だったこと、皆さんはご存知でしたか?本場ローマに行った際は、是非カルボナーラ発祥のレストラン『ラ・カルボナーラ』にて本場の味をご賞味ください。

☆おすすめ レストラン☆
ラ・カルボナーラ
住所:Via Panisperna 214, 00184 Roma
営業日時:09:00~23:30

◎カルチョーフィ・アッラ・ジュディア
ローマにはユダヤの影響を受けた料理が多く存在します。その中の1つでもある『カルチョーフィ・アッラ・ジュディア』はユダヤ風アーティチョークと言われています。アーティチョークを揚げたシンプルな料理ですが、表面はパリッと、中はジューシーな味わいは他では味わえないと人気な料理です。

☆おすすめ レストラン☆
ジジェット・アル・ポルティコ・ドッターヴィア
住所:Via del Portico D’Ottavia 21/a-22
営業日時:火~日曜  ランチ:12:30~15:00
           ディナー:19:30~23:00

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ベネチア

◎セーペ・コル・ネーロ
ベネチア料理の中で一番インパクトがあるといっても過言ではありません。セーペ・コル・ネーロとは、イカ墨パスタのことです。うまみたっぷりのイカ墨を練りこんだ手打ちのパスタは、おいしいと地元の方からも人気があります。少し食べるか迷ってしまうような見た目ではありますが、ベネチアを代表する料理の1つなので是非食べてみて下さい。

☆おすすめ レストラン☆
オスタリア・アエ・スコンテ
住所:Castello 5533, Corte Perini - S. Lio, 30122 Venezia VE
営業日時:8:30~22:30

◎ポレンタ・エ・スキーエ
トウモロコシの粉を煮たポレンタ(コーンミールを粥状に似た料理)に揚げた小エビを添えた一品。北イタリアでは主食として食べられ、昔から現地の方に馴染みのある料理です。

◎ティラミス
日本でも数年前からスイーツの1つとして愛されてきたティラミスは、なんとベネチアのある北イタリア発祥。イタリア語で『元気になる』という語源を持っているティラミスは、名前の通り食べるだけで元気になりそうですよね。ベネチアにはティラミスを扱うお店が多くありますので、旅の疲れをティラミスで癒してみませんか。

☆おすすめ ショップ☆
パティスチェリア・トノロ
住所:Dorsoduro,3764,30123 Venice,Italy
営業日時:火~土曜日 7:45~20:00
     日曜日   7:45~13:00

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ナポリ

◎ナポリピッツァ
イタリア料理といえば、ピザを想像する人は多いでしょう。世界中の人が愛してやまないピザの発祥地はイタリア南部の街、ナポリです。そんなナポリピッツァにはとても厳しい掟があり、いい加減な飲食業者にはとても真似ができないとか。そのため、日本で食べるピザとは比較にならないほど美味しいです。ナポリには145年もの歴史を誇る有名店『ランティカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレ』があります。メニューはマルゲリータとマリナーラの2種のみにも関わらず、普段から2時間待ちは当たり前。絶品の焼き立てピザが500円以内で食べられるので、2時間待つ価値があります。

☆おすすめレストラン☆
ランティカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレ
住所:Via Cesare Sersale,1,80139 Napoli
営業時間:11:00~23:00

◎ババ
スフォリアテッラに並ぶナポリにはなくてはならない郷土のお菓子です。円筒形の形に焼き上げた生地にラム酒風味のシロップに漬けたケーキになります。基本的にはナポリ以外の都市でもお菓子店やデパート、空港でも手に入るそうです。ビンに入って販売していることが多いため、イタリアのお土産としても人気な一品になります。噛んでいるうちにケーキの甘味が増すのが特徴です。

◎カッフェ
イタリアでカッフェとは、『エスプレッソコーヒー』のことを指します。他の国の人に比べてイタリア人は一日に3杯~4杯ほど飲むといわれているのですが、そんな彼らもナポリのカッフェは別格だと評価しています。ナポリのカッフェは特徴は濃厚な香りと大人の苦みがあるため、砂糖をたっぷりいれて飲むことをおすすめいたします。

☆おすすめカフェ☆
グラン・カフェ・ガンブリヌス
住所:Piazza Trieste E Trento, 80132 Napoli


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