ツアーTOUR

世界遺産絶景趣味の旅一人旅

一度は行ってみたい世界遺産!モンサンミッシェル特集

パリから約400㎞離れたフランス西海岸にあるモンサンミッシェル。
一度は訪れてみたい日本人からも人気で有名な世界遺産をご紹介します。

ヨーロッパ

◎モンサンミッシェルの歴史
・709年 アヴランシュ司教オベールが、夢の中で大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とお告げを受け、ここに礼拝堂を作ったのが始まり。
・13世紀 建設されて以降幾度となく増改築が繰り返され、現在の形になる。
・14世紀 自然の要塞としてフランス、イギリス間の百年戦争で相次ぐ紛争が起き、より強力な要塞の建設が課される。
・18世紀 モンサンミッシェルの僧侶は追放され、監獄として1863年に閉鎖されるまで使用されます。
・1874年、修道院は歴史的建造物として宣言され、長い修復が始まりました。
・1979年 ユネスコの世界遺産に登録。

長い歴史の間にあった様々な出来事を経たモンサンミッシェルを間近で見ると、肌に感じる圧倒される景色。
フランスに訪れた際は是非一緒に旅して欲しい世界遺産です。

基本情報

◎モンサンミッシェルまでの行き方

*フライト例
---------------------
AF 275 成田空港 10:55 - パリ(シャルルドゴール空港) 15:45 約13時間
--------------------
AF - エールフランス

*パリからモンサンミッシェルまでの行き方

①個人で行く場合(電車+バス)
モンパルナス(Montparnasse)駅からTGVでレンヌ(Rennes)駅へ。
モンサンミッシェル行きのバスに乗り換えて「モンサンミッシェル駐車場」に到着。
所要時間:乗り換え含めて約3時間(TGV約1時間半〜2時間、BUS約1時間)

②個人で行く場合(直行バス)
パリからモンサンミッシェルまでの直行バスが運行しています。
安く行きたい方はおすすめですが、所要時間は約5時間とかなりの長旅に。
パリから往復する場合はかなりタイトなスケジュールになります。

*対岸を結ぶ無料のシャトルバス
島内と対岸を結ぶ橋は徒歩で片道約30~40分かかります。
実際歩いた際はかなり疲れたので、シャトルバスに乗ることをおすすめします。
運行時間:毎日早朝6時~深夜午前1時まで(5~15分に1本運行/片道約5分)

◎営業時間と定休日
5月2日~8月31日:9~19時
9月1日~4月30日:9時30分~18時
定休日:1月1日、5月1日、12月25日

表情を変えるモンサンミッシェル

  • こちらは対岸と島を結ぶ橋。昼間は天気がいいとよく見えます。対岸からモンサンミッシェルは見えているのに歩くと30分もかかる長い橋は歩くと大変。行きは歩いてみても帰りは無料のシャトルバスに乗ることをおすすめします。

  • 日が落ち始め少しするとライトがモンサンミッシェルを幻想的に美しく彩ります。お時間がある方は昼間と夜、両方の姿を是非見て欲しいです。

  • 天候が雨で霧も出ていると明るい時間帯でもモンサンミッシェルの影がかろうじて見えるくらいになることも。せっかく訪れる際は日程や時間に融通の利く方は天候にも注意してみてください。

  • 馬車でモンサンミッシェルまで向かうこともできます。(有料) シャトルバスが5分ほどに対し、馬車は20分ほどかけてゆっくりと走るので景色を楽しみながら向かうことができますよ!

モンサンミッシェルの外観と内部はどうなっているの?

  • 橋を渡りきりモンサンミッシェルのすぐ目の前で見上げたときの外観。 大きな城のような見た目と要塞になったと言われる石畳の迫力は間違いなし。

  • 外観から入口を通り一歩中に入るとこんな景色になっていました。 1月に行ったときにはまだ昨年のクリスマスの飾りつけが...。

  • 中に入って歩みを進めると徐々にお店やお土産屋さんが見えてきます。モンサンミッシェルといえば、「ラメールプラール」のふわふわのオムレツが有名!メイン通りにあるのですぐに見つけられます。せっかくなら是非ふわっふわのオムレツをお召し上がりになってみてください。

  • 中はメレンゲが泡のようになっていて口に入れるとすぐに溶けてなくなってしまうような食感です。1つはかなり大きいので切り分けて1人前にしてお皿に盛り付けてくれました。

  • 修道院へ向かう石畳の道。冬場のため閑散としていましたが、夏は特に日が長く朝から晩までゆっくりと見られるため、世界中から観光客が訪れ道幅が狭いためごった返しなかなか前に進めないことも。

  • 修道院内の階段を登ると教会の正面には渡ってきた橋や、対岸、干潟の景色を楽しめる眺望ポイントが!

  • 修道院の内部。12世紀のロマネスク様式の教会や、ゴシックとロマネスク両方の影響を受けた遊歩道など、1300年に及ぶ歴史は静寂な雰囲気の中で神聖な気持ちになるでしょう。

  • 修道院内に急に開放的な中庭が現れ、円柱が中庭を囲う回廊の造りになっています。教会北側の「ラ・メルヴェイユ」の最上階にあり、僧侶の憩いの場になっていました。

  • 修道院内の聖ミカエル像

  • モンサンミッシェルを探索して絶景ポイントから写真を撮ってみましょう。狭く入り組んだ島内では迷路にように感じます。同じ場所に戻るのが大変だと思うので絶景ポイントを見つけたら迷わず撮っておくこと!

  • オムレツなどお店が立ち並ぶエリアでは、エクレアなど甘いお菓子がショーケースに並んでいるのが目に入ります。食べ歩きができ、見た目も可愛いので小腹がすいた時にはおすすめです。

  • お土産屋さんには「ラメールプラール」のクッキーが色んな味で販売されています。味も美味しく缶も可愛いので食べ終わった後も缶をとっておきたくなります。お土産に1つは買っておきたいものです。

パリまでの航空券はこちら

ツアーの特徴

どのツアーもご希望に合わせてアレンジ自在
”CAN”ツアーはあなたがしたい旅を実現します。

お気軽に
お問合わせください
03335252000333525200
平日 9:50~18:30
土 9:50~15:30