【2026-2027年最新】ゴッホが見た南仏の光を訪ねて8日間モデルコース|アルル・プロヴァンス&パリ・オルセー美術館を巡るオーダーメイド手配旅行 [M-68315]

マルセイユから入り、TGVで一気に南仏アルルへ。黄色い家跡、ローヌ川の星月夜の舞台、ラングロワ橋……。光と色彩に魅せられた画家の足跡をたどり、旅の終わりにパリでオルセー美術館の傑作と対面する8日間。

【2026-2027年最新】ゴッホが見た南仏の光を訪ねて8日間モデルコースおすすめポイント
・日系・ターキッシュエアラインズ・エミレーツ空港など選べるフライト
・パリを経由せずマルセイユからアルルへ。シンプルで便利に移動
・ゴッホが暮らした街アルルでじっくり3連泊
・ラングロワ橋・サン=レミ=プロヴァンスを1日で効率よく巡る郊外ツアー
・添乗員なしでも安心、現地オプションで日本語サポートも活用可能
・ゴッホ終焉の地オーヴェール=シュル=オワーズへ日帰り
・旅の締めくくりはパリでオルセー美術館の傑作を鑑賞

このモデルコースはあくまで一例です。お客様のご希望(日程、予算、宿泊ホテル、行きたい場所)に合わせて、
自由にアレンジし、オーダーメイドの旅行を手配いたします。 まずはお気軽にお問い合わせください。

目次

1日目 南仏の玄関口マルセイユへ。

東京(羽田)出発 → マルセイユへ(乗継便)

搭乗時間から3時間前を目安に空港へお越しください。

21:50 羽田発(エールフランスAF 279)

[機内泊]

お時間、出発地、ご予算、ご希望に合わせて航空会社のアレンジ可能です。
お気軽にご相談くださいませ。

2日目 マルセイユに降り立ち、ゴッホの街アルルへ。

マルセイユ到着|鉄道でアルルへ

フランス国鉄イメージ

05:45 パリ空港着
(乗り継ぎ時間:約1時間30分)
07:20 パリ空港発(エールフランスAF 7330)
08:45 マルセイユ空港着

入国手続き後、空港ターミナルから無料シャトルバス(約5分)で最寄りの「ヴィトロル空港駅」へ。フランス国鉄(SNCF / 地域列車TER「ZOU!」)に乗車し、車窓のプロヴァンス風景を楽しみながらアルルへ移動(乗車約50分)。

ホテルチェックイン後、自由行動

アルルの円形闘技場

アルルの円形闘技場

古代ローマ時代に建設された南フランスを代表する円形闘技場。約2万人を収容した壮大な建築で、現在も闘牛やコンサートなどのイベント会場として利用されています。アルルの歴史地区を構成する世界遺産の一つで、当時のローマ建築技術を今に伝える貴重な史跡です。

[アルル泊]

3日目 ゴッホが歩いた街を、自分の足で。アルル終日散策。

ゴッホゆかりの地・アルルでは、名画の舞台となったスポットを巡ります。現在も残る街並みを歩きながら、芸術と歴史が息づく南仏の魅力をご堪能ください。

黄色い家跡(ラマルティーヌ広場)

アルル 町並み

1888年、ゴッホがアルルに移り住み、ゴーガンとの共同生活を夢見て借りたのが「黄色い家」。戦争で失われた今も、広場に立てばあの輝くような黄色の家が目に浮かぶようです。絵葉書のように切り取られた構図で描かれた傑作と、現在の風景を重ねてみてください。

フォールム広場と夜のカフェテラス

「夜のカフェテラス」のモデルとなったカフェが今も営業するフォールム広場。コバルトブルーの夜空と黄色いガス灯の光が交差するあの絵の情景を、実際に夜の広場で体感できます。カフェのテラスに腰を落ち着けて、ゴッホが見上げたはずの星空をぜひ探してみてください。

ローヌ川河畔

ゴッホ「星月夜」

「ローヌ川の星月夜」の舞台となったローヌ川沿いの遊歩道。大きく湾曲する川面に映る街の灯りと星空を描いたあの作品は、まさにこの場所で生まれました。夕暮れから夜にかけて、刻々と変わる空の色と川の表情をゆっくり味わいながら散策してみてください。

[アルル泊]

4日目 ゴッホの絵の中へ。郊外の風景を訪ねる一日。

アルル郊外日帰り(ラングロワ橋・麦畑エリア・サン=レミ=ド=プロヴァンス)
※ 現地オプショナルツアーまたはタクシーを利用して効率よく巡ります。公共交通でのアクセスが困難なため、現地ツアーまたはタクシーのご利用を強くおすすめします。

ラングロワ橋(ヴァン・ゴッホ橋)

ラングロワ橋

「アルルの跳ね橋」のモデルとなった跳ね橋。オランダ生まれのゴッホが故郷を思い描いたとされるこの橋を、彼は油彩4点・水彩1点に描き残しました。現在の橋は復元・移設されたものですが、のどかな運河沿いの風景はゴッホが感じた南フランスの光と空気を今も伝えています。

麦畑エリア

麦畑 イメージ

ゴッホが「金色の海」と表現した南仏の麦畑。アルピーユ山脈を背景にした麦畑は、絵の中のあの風景そのものです。季節によって麦の色は異なりますが、どの時季も南仏の圧倒的な光の中に広がる大地の美しさは変わりません。

サン=レミ=ド=プロヴァンス

プロヴァンス 教会

ゴッホが晩年に療養した、アルピーユ山麓の小さな村。1889年、耳切り事件の後にゴッホが自ら入院を望んだサン=ポール=ド=モゾル修道院があり、当時の病室や回廊が今も保存されています。「星月夜」「糸杉」など代表作の多くがここで生まれました。村のマルシェや旧市街の散策も楽しめます。

[アルル泊]

5日目 アルルに別れを告げ、花の都パリへ。

午前:アルル自由観光

アルルの街並み

午前中は世界遺産の街アルルを自分のペースで満喫。円形闘技場(アレーナ)や古代劇場など圧巻のローマ遺跡、プロヴァンス雑貨の並ぶショップ、活気あふれる市場(マルシェ)など、お気に入りの場所でゆっくり過ごしましょう

午後:TGVにてパリへ移動

鉄道 TGV

午後はTGVに乗り、一路パリへ(約3〜3.5時間)。

※ TGVは全席指定のため事前予約を。アルル発の時間帯はホテルチェックアウト時刻に合わせて調整可能です

[パリ泊]

6日目 パリから足を延ばし、ゴッホの最期の地へ。

オーヴェール=シュル=オワーズ日帰り観光になります。
※ パリ北駅またはサン=ラザール駅からポントワーズ乗継で約1時間15分。

ラヴー亭(メゾン・ド・ヴァン・ゴッホ)

オーヴェール=シュル=オワーズ

ゴッホが人生最後の70日間を過ごした宿。当時は1日食事付きで3.5フランという質素な屋根裏部屋に暮らしながら、ここで約70点の作品を描き続けました。現在は記念館として公開されており、4畳ほどの小さな部屋と映像でゴッホの最晩年に触れることができます。1階のレストランでは当時の雰囲気を味わいながら食事も楽しめます。

オーヴェールの教会

「オーヴェールの教会」として描かれたノートルダム・ドーヴェール教会。青みがかった空を背景にゆがんで見える教会の姿は、ゴッホ特有の激しい筆致で描かれた晩年の傑作です。絵と同じ構図で教会を見上げると、約130年前にゴッホがここに立ち、刷毛を走らせていた情景が浮かんできます。

ゴッホ&テオの墓

墓地 イメージ

村外れの共同墓地に並んで眠る、フィンセントと弟テオの墓。ゴッホの死後、テオもその翌年に33歳で亡くなり、後にフィンセントの隣に改葬されました。二つの墓石を覆う蔦の葉が、兄弟の深い絆を語るようです。世界中のゴッホファンが花を手向けに訪れる、この旅の静かなクライマックスです。

[パリ泊]

7日目 旅の締めくくりはパリで。ゴッホの傑作と再会する。

パリ自由観光(オルセー美術館など)を満喫後、深夜便にて帰国

オルセー美術館

オルセー美術館

セーヌ川沿いに建つ旧鉄道駅を改築した美術館。5階のゴッホコーナーには「ローヌ川の星月夜」「自画像」「オーヴェールの教会」「アルルの寝室」など傑作が集結しています。アルル・サン=レミ・オーヴェールと実際の風景を巡った後だからこそ、絵の中の光や色彩がより鮮やかに感じられるはずです。旅の最後にじっくりと対面する時間をお楽しみください。

深夜便にて帰路の途へ

午後は自由時間。ショッピングやカフェでのひとときなど、パリ最後の時間をお好きにお過ごしください。夕方以降、空港へ移動し深夜便で帰国の途につきます。

搭乗予定時間の約3時間前を目安に空港へお越しください。
23:00シャルルドゴール空港発(エールフランスAF 274)

[機内泊]

8日目 帰国

19:40 羽田空港着

お疲れさまでした。

おすすめのホテル

アルル

ホテル アルル プラザ(Hôtel Arles Plaza)
アルル旧市街まで徒歩圏内の4つ星ホテル。屋外プールや無料駐車場を備え、ゆったりとした客室で観光と滞在の快適さを兼ね備えています。

ホテル スパ ル・カランダル(Hôtel Spa Le Calendal)
円形闘技場の目の前という抜群の立地。旧市街散策に便利で、スパや中庭も備えた南仏らしい雰囲気を楽しめる人気ホテルです。

パリ

プルマン・パリ・トゥール・エッフェル(Pullman Paris Tour Eiffel)
エッフェル塔至近の大型ホテル
館内設備が充実し、長距離移動後もホテル内でゆったり過ごせる
空港送迎車の発着もしやすい立地

ノボテル・パリ・レ・アール(Novotel Paris Les Halles)
パリ中心部「レ・アール地区」に位置し、移動が非常に便利
ルーヴル美術館、セーヌ川、百貨店へ徒歩圏内
地下鉄・RERの駅が近く、シニアの方でも移動の負担が少ない

担当者からのコメント

ゴッホファンなら一生に一度は訪れたい南フランスの旅を、添乗員なしでも安心してお楽しみいただけるよう設計したコースです。アルルへの4泊を中心に「ゆとり」を大切にしており、40代・50代の女性おひとり、またはお友達同士での旅にも最適です。オプショナルツアーを上手に活用すれば、個人ではアクセスしにくい郊外スポットも日本語サポート付きで安心して巡れます。航空会社・ホテルのグレード・現地オプションの組み合わせは自由にアレンジ可能です。まずはお気軽にキャンツアーまでご相談ください!

ゴッホにまつわるモデルコースのプランニングはキャンツアーにお任せ下さい!

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