「火の国」アゼルバイジャンの奥深くまで踏み込む10日間のグランドツアー。ゴブスタンの古代岩絵や燃え続けるヤナルダグといった大地のエネルギーから、本土と切り離された飛び地ナヒチェヴァン自治共和国、独自言語を話す山岳集落キナルグまで、他のツアーではなかなか訪れない秘境を凝縮。3つのユネスコ世界遺産と、コーカサスの知られざる多様な文化にじっくりと出会える、特別なモデルコースです。
《CANツアーセレクト》このコースを楽しむポイント!
●3つのユネスコ世界遺産を巡る
太陽信仰を思わせる線刻画が残るゴブスタンの岩絵文化的景観、独自言語ケトシュ語が今も話されるキナルグの文化的景観、中世の城壁が残るバクー旧市街、シャベケ細工が美しいシェキ歴史地区まで、コーカサスの世界遺産を余すことなく網羅します。
●秘境ナヒチェヴァン自治共和国への訪問
本土から隔絶され、トルコ・イラン・アルメニアと国境を接する飛び地へ空路で移動。モミネ・ハトゥン廟や、世界最古級の岩塩鉱山ドゥズダグ岩塩洞など、訪れる外国人がごくわずかな秘境を体感できます。
●「火の国」ならではの自然現象と少数民族の村
昼夜燃え続けるヤナルダグや泥火山といった大地のエネルギー、独自の言語と文化を持つキナルグやウディ人の村ニジ村など、他のツアーでは味わえない自然と文化の多様性に出会えます。
目次
1日目 羽田からイスタンブールへ(機内泊)
┃羽田出発 / イスタンブールへ、機中泊
2日目 バクー到着、世界遺産ゴブスタンと泥火山観光(バクー泊)
┃バクー到着 / ゴブスタン岩絵(世界遺産)/ 泥火山 / ハイランドパークから夜景
3日目 スムガイト経由でグバへ、世界遺産キナルグ観光(グバ泊)
┃スムガイト観光 / グバ着、絨毯の産地 / 世界遺産キナルグの山岳集落
4日目 アブシェロンの火の名所からナヒチェヴァンへ空路移動(ナヒチェヴァン泊)
┃ヤナルダグ、アテシュギャーフ拝火神殿 / 国内線でナヒチェヴァンへ
5日目 ナヒチェヴァン市内・近郊観光(ナヒチェヴァン泊)
┃モミネ・ハトゥン廟、ハン宮殿、城塞 / ドゥズダグ岩塩洞
6日目 バクーへ空路移動、シャマフ経由でガバラへ(ガバラ泊)
┃国内線でバクーへ / シャマフのジュマモスク / ディリ・ババ廟、ノフル湖、ニジ村
7日目 ガバラからキシュを経て世界遺産シェキへ(シェキ泊)
┃キシュのアルバニア教会 / 世界遺産シェキ・ハン宮殿 / キャラバンサライ、旧市街散策
8日目 シェキからギャンジャへ(ギャンジャ泊)
┃イマームザーデ複合施設 / ハンの庭園、ボトルハウス
9日目 シャマフ経由でバクーへ、世界遺産旧市街観光(バクー泊)
┃シャマフ立寄り / バクー旧市街イチェリシェヘル(世界遺産)
10日目 バクー市内ハイライト観光から帰国の途へ
┃ヘイダル・アリエフ・センター、シルヴァンシャー宮殿 / ヤシル・バザール、ブルバール / 空港へ
11日目 帰国・解散
┃羽田空港到着・解散 お疲れさまでした。
1日目 羽田からイスタンブールへ(機内泊)
夜便にて、経由地イスタンブールへ
21:45 羽田国際空港発【ターキッシュエアラインズ TK199便】
[機内泊]
2日目 バクー到着、世界遺産ゴブスタンと泥火山観光(バクー泊)
午前:バクー到着
05:05 イスタンブール空港着
—乗り継ぎ時間:約1時間40分—
06:45 イスタンブール空港発
10:30 バクー(ヘイダル・アリエフ国際空港)着
「もう少し滞在時間を延ばしたい」「1〜2泊だけ良いホテルを入れたい」——そんなご希望も、まずはお気軽にご相談ください。
日程について相談してみる到着ロビーでは日本語ガイドがお出迎えし、そのまま観光へご案内します。
空港到着後、カスピ海沿いに南下してゴブスタンへ向かいます。19世紀にバクーを世界初の工業的石油都市となった油田地帯を車窓に望みながらのドライブです。
午後:世界遺産ゴブスタンの岩絵文化的景観と泥火山

2007年にユネスコ世界遺産に登録された、ゴブスタンの岩絵文化的景観へご案内します。石灰岩の斜面には6,000を超える線刻画が残り、約4万年の歴史を伝えています。太陽形の舳先を持つ葦舟、伝統舞踊ヤッルを踊る人々、狩人や雄牛、ガゼルなど多彩なモチーフが刻まれ、叩くと音が鳴る平石「ガヴァルダシュ」や、1948年発見の世界最東端のラテン語碑文も見どころです。
続いて、世界に約700ある泥火山のうち、アゼルバイジャンとカスピ海沿岸に集中する約300基の一つをご覧いただきます。冷たい灰色の泥が湧き出す様子は、まるで別の惑星のような景観です。
夕方:ハイランドパークから夜景、市内で夕食

バクーへ戻り、市街を見下ろすテラス、ハイランドパークへ。バクー湾、中世の旧市街、3棟のフレイムタワーを一望する定番の展望スポットで、街に灯りがともる時間帯が最も美しく見えます。その後、市内にて夕食をご案内し、ホテルへチェックインします。
[バクー泊]
3日目 スムガイト経由でグバへ、世界遺産キナルグ観光(グバ泊)
午前:スムガイト観光、グバへ移動

ホテルを出発し、1949年からソ連の計画工業都市として建設されたスムガイトへ。広い大通り、新古典主義様式の街区、記念碑的な広場が並び、ソ連時代の都市設計を今に伝えます。バクー中心部とはまったく異なるアゼルバイジャンの姿がご覧いただけます。その後、カスピ海と大コーカサス山脈に挟まれた細長い平野を進み、グバへ向かいます。
昼:グバ着、昼食
グバはリンゴの果樹園と、緻密な文様が世界各地の美術館に収蔵されているグバ絨毯の産地として知られる町です。グディアルチャイ川の対岸には、イスラエル国外に残る数少ないユダヤ人だけの集落クラスナヤ・スロボダが広がり、山岳ユダヤ人社会の歴史的中心地となっています
午後:世界遺産キナルグの山岳集落

グバから峡谷を望む山道を登り、2023年に世界遺産「キナルグ人の文化的景観とキョチュ・ヨル移牧路」に登録されたキナルグへ向かいます。標高約2,200m、コーカサス・アルバニア時代に起源を持つ、コーカサス最高所の定住集落の一つです。平屋根の石造家屋が斜面に積み重なり、ある家の屋根が上の家の中庭になる独特の景観が広がります。村人が話すケトシュ語は世界に類を見ない言語です。集落を歩き、民族誌博物館を見学し、羊飼いの家族とふれあう自由時間をお取りします。
観光後はグバへ戻り、市内にて夕食をご案内します。
[グバ泊]
4日目 アブシェロンの火の名所からナヒチェヴァンへ空路移動(ナヒチェヴァン泊)
午前:バクーへ移動
ホテルをチェックアウトし、バクーへ向けて出発します。
午後:「燃える山」ヤナルダグとアテシュギャーフ拝火神殿、国内線でナヒチェヴァンへ

アブシェロン半島の天然ガス噴出により、丘の裾に炎のカーテンが昼夜・天候を問わず燃え続ける「燃える山」ヤナルダグへご案内します。この炎がアゼルバイジャンに「火の国」の名を与え、マルコ・ポーロをはじめ多くの旅人を魅了してきました。
続いて、天然ガスの噴出口を囲んで17〜18世紀に築かれた五角形の複合施設、スラハヌのアテシュギャーフ拝火神殿へ。中央に四面の祭壇が立ち、インドからの交易路をたどるヒンドゥー教徒、シク教徒、ゾロアスター教徒の巡礼者や商人に利用されました。中庭を囲む僧房には、サンスクリット語、パンジャブ語、ペルシア語の碑文が今も残っています。
夕方:国内線にてナヒチェヴァンへ
国内線にて移動
15:30 バクー(ヘイダル・アリエフ国際空港)発【アゼルバイジャン航空 J2 252便】
16:50 ナヒチェヴァン国際空港着
独自の建築、方言、食文化を持ちながら、訪れる外国人はごくわずかな秘境です。ホテルにチェックインし、夕食をご案内します。
[ナヒチェヴァン泊]
5日目 ナヒチェヴァン市内・近郊観光(ナヒチェヴァン泊)
午前:モミネ・ハトゥン廟、ハン宮殿、城塞

街の象徴モミネ・ハトゥン廟へ。1186年完成の十角形煉瓦塔で、ターコイズ釉の幾何学文様が全面を覆います。現存高は約25m、冠部の銘文には「我々は世を去り、残るのは成した業のみ」と刻まれ、ナヒチェヴァン建築派最高の現存建築とされています。
続いて18世紀の歴代ハンの居館、ナヒチェヴァン・ハン宮殿へ。優美なアーケードを持つ2階建て煉瓦造で、現在は調度や武具、絨毯を展示する博物館です。その後、中世の城塞ナヒチェヴァン・ガラ(コフナ・ガラ)を見学。城壁と塔からはアラス川流域とイラン国境の山々が一望できます。
午後:世界最古級の岩塩鉱山ドゥズダグ岩塩洞

市街から12km、標高1,173mのドゥズダグ岩塩洞へ。紀元前2千年紀から岩塩が採掘されてきた世界最古級の岩塩鉱山です。1979年以降、岩盤の奥110mほどまで延びる旧坑道は理学療法センターとして使われており、一定に保たれた気温と塵のない塩分を含んだ空気が喘息などの呼吸器疾患の治療に用いられています。坑道を歩き、驚くべき地下世界をご自身の目でご覧いただきます。
夕方はホテルへ戻り自由時間の後、市内での夕食にご案内します。
[ナヒチェヴァン泊]
6日目 バクーへ空路移動、シャマフ経由でガバラへ(ガバラ泊)
午前:国内線でバクーへ
09:10 ナヒチェヴァン国際空港発【アゼルバイジャン航空 J2 265便】
10:20 バクー(ヘイダル・アリエフ国際空港)着
午後:シャマフ経由でガバラへ、世界最古級のジュマモスク

バクーを出発し、半砂漠地帯を抜けてシャマフへ向かいます。シルヴァン山麓のぶどう畑へと道が登っていきます。シャマフ周辺で昼食後、743年建立のジュマ(金曜)モスクへ。アゼルバイジャン最古、コーカサスではデルベントのジュマ・モスクに次いで2番目に古いモスクです。シルヴァンシャー国の首都でシルクロードの要衝でもあったシャマフで、幾度も破壊・再建を経たこのモスクは、2013年に現在の修復が完了しています。
夕方:ディリ・ババ廟、ノフル湖、ニジ村観光、ガバラ着

マラザのディリ・ババ廟へ。1402年建立の2階建て聖廟で、石灰岩の崖の裂け目にはめ込まれ、岩から生えているように見えます。遺体が朽ちないとされる聖者の墓の上に建てられたことから「生きている祖父」と呼ばれ、今も巡礼地となっています。
続いてガバラ近郊のエメラルド色の山上湖、ノフル湖へ。静かな湖面が周囲の森を映し出し、湖畔のあずまやでお茶休憩をお取りします。その後、世界最大のウディ人の集落ニジ村を訪問。コーカサス・アルバニア人の直系子孫とされるウディ人の言語は、古代アルバニア語に最も近い現存言語です。村の中心には、大きなプラタナスの木陰に17世紀のチョタリ・アルバニア教会が美しく修復された姿で立っています。ガバラのホテル到着後、夕食をご案内します。
[ガバラ泊]
7日目 ガバラからキシュを経て世界遺産シェキへ(シェキ泊)
午前:キシュのアルバニア教会

大コーカサス山脈の山麓を抜けてシェキへ向かう途中、シェキを見下ろす高台の石畳の路地が続く村に立つ、キシュのアルバニア教会へ。地元の伝承では1世紀の聖エリシャイオスによる創建とされ、しばしば「コーカサスの母なる教会」と呼ばれます。現在の建物は考古学的に11〜12世紀のものとされますが、この地はそれよりはるか以前から聖地でした。堂内ではガラス張りの床下に、並外れて背の高い人々の墓が公開されています。
昼:世界遺産シェキ・ハン宮殿と名物料理

1797年にハンの夏の離宮として建てられ、2019年に「シェキ歴史地区とハン宮殿」としてユネスコ世界遺産に登録されたシェキ・ハン宮殿へ。ファサードと内部は、手作業で切り出した無数の木片と色ガラスを釘も接着剤も一切使わずに組み上げたシャベケ(木組み細工)で埋め尽くされ、どの壁も天井も狩猟や合戦、花や鳥の絵で彩られています。昼食では、シェキの名物「ピティ」(素焼きの壺で一人前ずつ焼き上げる羊肉とひよこ豆の煮込み)をお楽しみいただけます。
午後~夕方:キャラバンサライと旧市街散策

18世紀に建てられた上下2つのキャラバンサライへ。大きな中庭を囲んで、シルクロードの商人が階下に荷を納め、階上で眠りました。242室を持つ下のキャラバンサライは1988年からホテルとして使われています。ホテルチェックイン後は旧市街を散策。工芸の工房、絹織物や帽子の職人、米粉の細い糸状の生地とナッツ、サフランのシロップを何層にも重ねた菓子「シェキ・ハルヴァ」を売る菓子店が軒を連ねます。散策後は市内にて夕食をご案内します。
[シェキ泊]
8日目 シェキからギャンジャへ(ギャンジャ泊)
午前:ギャンジャへ移動
クラ川流域と西アゼルバイジャンの広大な農業平野を横切り、ギャンジャへ向かいます。
昼:イマームザーデ複合施設と昼食

ギャンジャ北7kmのイマームザーデ複合施設へ。第5代シーア派イマーム、ムハンマド・アル=バーキルの子イマームザーデ・イブラヒムの墓を中心に発展し、最古の建造物は8世紀、ドームを持つ霊廟自体は14世紀にさかのぼります。ターコイズ色のドームの礼拝堂、ミナレット、中庭が城壁に囲まれ、地元で「青のイマーム」と呼ばれています。昼食では、アゼルバイジャン第2の都市であり詩人ニザーミー・ギャンジャヴィーの生誕地でもあるギャンジャの食文化をお楽しみいただけます。
午後:ハンの庭園とボトルハウス

18世紀造営、市民に親しまれるハンの庭園を散策。プラタナスの木陰が続き、茶店が軒を連ねます。続いて異色の建築、ボトルハウスへ。イブラヒム・ジャファロフが1966〜67年、約48,000本のガラス瓶とソチの色石を埋め込んで建てたもので、第二次大戦で行方不明の弟ユスフへの追悼として造られました。陽光で壁がプリズムのように光を屈折させます。
ホテルチェックイン後は自由時間をお過ごしいただき、夕方から市内にて夕食のご案内いたします。
[ギャンジャ泊]
9日目 シャマフ経由でバクーへ、世界遺産旧市街観光(バクー泊)
午前~昼:シャマフ経由でバクーへ
ギャンジャ―シャマフ道路を通ってバクーへ向かいます。左手に大コーカサスの雪線、右手にクラ川低地が広がる、風光明媚なドライブです。シャマフ周辺にて昼食をご案内した後、バクーへ向かいます。
午後:世界遺産バクー旧市街イチェリシェヘル

2000年に世界遺産登録されたバクー旧市街イチェリシェヘルを徒歩で観光します。近代的な首都の中に中世の城壁が広がり、路地をたどると謎めいた乙女の塔、シルクロード商人のムルタニ・キャラバンサライとブハラ・キャラバンサライ、ハマム、小さなモスク、石彫りファサードの商家が次々に現れます。アゼルバイジャン人に愛されるソ連時代の映画コメディの撮影地でもあり、ガイドがその場所をご案内します。
観光後はホテルにチェックインし、夕食をご案内します。
[バクー泊]
10日目 バクー市内ハイライト観光からご帰国
午前:ヘイダル・アリエフ・センターとシルヴァンシャー宮殿

ザハ・ハディッド設計、2012年開館のヘイダル・アリエフ・センターへ。直線のない白い外殻が波打ち、屋根がそのまま広場へ流れ落ちる、現代バクーを象徴する建築です。2014年にはロンドンのデザイン・ミュージアム「デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
続いて、この沿岸を治めた王朝の15世紀の居城、シルヴァンシャー宮殿へ。旧市街最高の建造物とされ、王の居館、精緻な石彫りのディヴァンハーナ、シャーのモスクとミナレット、王家の霊廟、宮廷天文学者サイイド・ヤフヤ・バクヴィの墓所からなります。
午後:バクー・ブルバールとデニズモール、空港へ
1909年に整備が始まり、湾に沿って何kmも続くバクー・ブルバール(海岸遊歩道)にて写真ストップ。背後にフレイムタワーがそびえ、正面にはカスピ海が広がります。続いてウォーターフロントに弧を描くショッピングセンター、デニズモールにて最後のコーヒーとお買い物をお楽しみください。
22:00 バクー(ヘイダル・アリエフ国際空港)発【ターキッシュエアラインズ TK333便】
00:15 イスタンブール空港着
—乗り継ぎ時間:約2時間15分—
[機内泊]
11日目 帰国
02:30 イスタンブール空港発【ターキッシュエアラインズ TK198便】
19:45 羽田国際空港着・解散
お疲れさまでした。
よくある質問
体力に自信がないのですが、山岳地帯や悪路の移動は大丈夫ですか?
キナルグ(標高2,200m)へのアクセスやナヒチェヴァン、ゴブスタンの泥火山など一部で未舗装路や傾斜のある歩行があります。全行程プライベート(オーダーメイド)の手配が可能ですので、お客様の体力に合わせて現地での車椅子の配慮や徒歩区間の短縮などアレンジを承ります。
ナヒチェヴァン自治共和国は通常の国内旅行と同じ感覚で訪れられますか?
ナヒチェヴァンはアルメニア・イラン・トルコに囲まれた飛び地のため、アゼルバイジャン国内線での移動となりますが、セキュリティチェックや現地での動向が本土とは若干異なります。現地ガイドが全行程同行いたしますのでご安心ください。
担当者からのコメント

アゼルバイジャンが初めての方におすすめの10日間グランドツアーです。バクーやゴブスタンはもちろん見応え十分ですが、真骨頂は飛び地ナヒチェヴァンや、独自言語を話す山岳集落キナルグなど、あまり知られていない土地まで訪れられること。訪問者が少ない土地ならではの静かな感動があります。
道中では燃え続けるヤナルダグや泥火山など「火の国」ならではの自然現象、シルクロード時代のキャラバンサライ、世界遺産シェキ・ハン宮殿など見どころが満載。移動距離は長くなりますが、コーカサスの多様な魅力に出会える旅程です。
アゼルバイジャンの少数民族の村や秘境まで巡るコースのプランニングは、ぜひCANツアーにお任せください!


















