【2026-2027最新】ジャカルタ×バンドン 6日間|火口絶景と竹の村、白い火口湖を巡る都市×自然 モデルコース 

タンクバンプラフ火山(イメージ)

ジャカルタとインドネシアのパリと称されるバンドンを、高速鉄道Whooshで結ぶ6日間の旅です。深夜出発や本格的な高地トレッキングを伴わずに火口を望めるタンクバンプラフ火山や、乳白色に輝く神秘の火口湖カワプティ、竹の村ドゥスン・バンブーなど、東ジャワのブロモ火山とは異なる、よりアクセスしやすい新ルートで“都市×自然×絶景”を存分に楽しめます。小グループ・写真重視のアクティブ層におすすめしたい、西ジャワ発見のモデルコースです。

《CANツアーセレクト》おすすめポイント

  • 深夜出発・高地トレッキングなしで火山絶景を楽しめる
    タンクバンプラフ火山は車で火口縁まで直接アクセス可能。東ジャワのブロモ火山のような深夜2〜3時出発のジープツアーや高地トレッキングが不要なため、体力に自信のない方や小さなお子様連れでも安心して絶景の噴火口を楽しめます。
  • 高速鉄道Whoosh利用でストレスフリーな都市間移動
    ジャカルタ‐バンドン間は高速鉄道Whoosh でわずか約40分。長距離バスや渋滞のリスクを避け、限られた5日間で都市観光と大自然の両方を効率よく満喫できます。
  • ③ 1つのコースに“写真映えスポット”が凝縮
    乳白色の火口湖カワプティ、竹造りの村ドゥスン・バンブー、緑の茶畑、市街を一望するルーフトップバーの夜景など、多彩な“映える”スポットを厳選配置。小グループ・写真重視のアクティブ層のニーズに的確に応えます。

このモデルコースはあくまで一例です。お客様のご希望(日程、予算、宿泊ホテル、行きたい場所)に合わせて、
自由にアレンジし、オーダーメイドの旅行を手配いたします。 まずはお気軽にお問い合わせください。

目次

1日目:日本 → ジャカルタ
┃ 西ジャワの旅へ、空の道のり

2日目:ジャカルタ市内観光×高速鉄道Whooshでバンドンへ
┃独立記念塔と植民地建築の旧市街散歩

3日目:タンクバンプラフ火山×竹の村ドゥスン・バンブー
┃深夜出発なしで叶う火口絶景とレンバン高原巡り

4日目:白い火口湖カワプティ×茶畑トレッキング
┃神秘のエメラルドグリーンとチウィデイ高原の恵み

5日目:ジャカルタ市内フリータイム×ルーフトップディナー
┃ショッピングと夜景で締めくくる最終日

6日目:日本着
┃深夜便を経て、旅の余韻とともに帰国

おすすめのホテル

担当者からのコメント

1日目 日本 → ジャカルタ

西ジャワの旅へ、空の道のり

羽田からガルーダ・インドネシア航空にてジャカルタへ。

11:45:東京(羽田)発 ガルーダ・インドネシア航空直行便(GA875便)にてジャカルタへ[17:50着]

到着後、専用車がお出迎え。長時間移動の初日は観光を組み込まず、翌日からの本格観光に備えてゆっくりとお休みいただきます。

ジャカルタ泊

ジャカルタ入国時の空港混雑を回避するため、日本出発前に『電子到着ビザ(e-VOA)』および税関申告『電子税関申告(e-CD)』の事前オンライン申請・お支払いを済ませておくことを強くおすすめいたします。 スカルノ・ハッタ国際空港は到着便が集中する時間帯が多く、入国審査・税関申告の列が長くなる傾向があります。事前申請を済ませておくことで、到着後の手続きが大幅にスムーズになります。
CANツアーにて事前申請のサポートも承ります!

お時間、出発地、ご予算、ご希望に合わせて航空会社のアレンジ可能です。お気軽にご相談ください。

2日目 ジャカルタ市内観光×高速鉄道Whooshでバンドンへ

独立記念塔と植民地建築の旧市街散歩

ファタヒラ広場(イメージ)

午前はジャカルタの主要ハイライトを、専用車+日本語ガイドで効率よく巡ります。

ファタヒラ広場(旧市街コタトゥア)
オランダ植民地時代の建物が広場を囲む、ジャカルタ発祥の地。ジャカルタ歴史博物館なども点在し、コロニアル建築を背景にした写真撮影が楽しめるフォトジェニックなエリアです。

モナス(独立記念塔)
インドネシア独立を象徴する、ジャカルタのシンボルタワー。展望台からは市街地を360度見渡すパノラマが広がります。

ジャカルタ市内にてランチとなります。

高速鉄道Whoosh にてバンドンへ

高速鉄道Whoosh(イメージ)

14:30:ハリム駅発 高速鉄道Whoosh にてパダララン駅へ[15:10着]
パダララン駅にて無料のフィーダー列車(在来線)に乗り換え、バンドン駅へ[15:40着]

バンドン到着後、ホテルにチェックイン。夕方は旧市街ブラガ通り周辺を散策し、コロニアル建築の街並みとカフェ巡りをお楽しみください。

💡CANツアーのアドバイス
ジャカルタからバンドンまで、現地提携オペレーターの日本語ガイドが同行いたします。パダララン駅でのフィーダー列車への乗り換えも、ガイドが誘導・サポートしますので、初めての海外鉄道利用でも安心してお過ごしいただけます。

老舗レストランで夕食

インドネシア料理(イメージ)

《おすすめのレストラン》
Braga Permai(ブラガ・プルマイ)
1923年創業、100年以上の歴史を誇るブラガ通りの老舗レストラン。オランダ統治時代は上流階級の社交場として使われた、格式ある一軒です。洋食からインドネシア料理まで幅広く楽しめ、旧市街散策の締めくくりにふさわしいレストランです。

バンドン市内泊

3日目 タンクバンプラフ火山×竹の村ドゥスン・バンブー

深夜出発なしで叶う火口絶景とレンバン高原巡り

タンクバンプラフ火山(イメージ)

ホテルを午前中に出発し、バンドン北部のレンバン高原エリアを専用車で終日周遊します。

タンクバンプラフ火山
標高2,084mの活火山で、火口縁(標高約1,800m)まで車で直接アクセス可能。深夜のジープ移動や本格的なトレッキングを伴わずに、硫黄の煙が立ち上る巨大な噴火口を間近で見学できます。

💡CANツアーのアドバイス
タンクバンプラフ火山は人気観光地のため、大型バスの団体客で駐車場や展望エリアが混み合う時間帯があります。CANツアーの専用車+少人数(プライベート)手配なら、混雑を避けて早めの時間に入る、天候を見ながら訪問順を柔軟に入れ替える、写真撮影にじっくり時間を使うといった調整が可能です。決まった時間割で動く団体ツアーにはない、快適な観光体験をお届けします。

チアテル温泉

火山活動によって湧き出た天然温泉。足湯や入浴体験で、火口見学の後にゆったりとリフレッシュできます。

ドゥスン・バンブーのすぐ近くのレストランでランチをどうぞ。

《おすすめのレストラン》
Sapu Lidi Resto, Resort & Gallery(サプ・リディ)
レンバンの棚田の中に佇む、水田ビューが自慢のスンダ料理レストラン。田んぼに浮かぶような東屋(サウン)の席から、のどかな高原の景色を眺めながら食事を楽しめます。

写真映えスポットへ

ドゥスン・バンブー(イメージ)

ドゥスン・バンブー(竹の村)
竹造りの伝統建築や棚田風の景観が広がる、写真映えするレジャーエリア。湖畔のレストランでの軽食休憩やボート遊覧など、思い思いの過ごし方ができます。

ブキ・モコ/プンチャック・ビンタン
バンドン市街を見下ろす高原の展望スポット。夕暮れ時には市街地の灯りと空の色のグラデーションが広がり、パラグライダー体験も可能です。

バンドン市内泊

4日目 白い火口湖カワプティ×茶畑トレッキング

白い火口湖カワプティ

カワプティ白い火口湖(イメージ)

 ホテルをチェックアウトし、荷物を積んでバンドン南部のチウィデイ高原エリアへ向かいます。

カワプティ(白い火口湖)
400年前の噴火でできた、乳白色からエメラルドグリーンへと表情を変える神秘的な火口湖。硫黄の匂いが強くなる前の午前中の訪問が最適で、写真撮影にも最適な時間帯です。

茶畑トレッキング

チウィデイ茶畑(イメージ)

 チウィデイ茶畑
見渡す限り広がる緑の茶畑を散策。茶摘み体験も楽しめる、高原ならではのゆったりとした時間が流れるエリアです。 茶畑周辺にて昼食となります。

高速鉄道Whoosh でジャカルタへ

16:00:バンドン駅発 無料フィーダー列車にてパダララン駅へ
パダララン駅にて高速鉄道Whoosh に乗り換え。
16:20:パダララン駅発 高速鉄道Whoosh にてハリム駅(ジャカルタ)へ[17:00着]

ジャカルタ到着後、ホテルにチェックイン。夕方以降はフリータイムとして、市内でのショッピングや食事をお楽しみください。

ジャカルタ市内泊

5日目 ジャカルタ市内フリータイム×ルーフトップディナー

ショッピングと夜景で彩る、最後の一日

バティック(イメージ)

午前から夕方まで、ジャカルタ中心部タムリン通りエリアでのフリータイムです。

サリナ(Sarinah)
1966年開業、インドネシア最古の百貨店。2022年のリニューアルでモダンな館内に生まれ変わり、バティックや伝統工芸品などのお土産探しに最適です。

グランドインドネシア/プラザインドネシア
東南アジア屈指の規模を誇る高級ショッピングモール。200店舗以上のショップとレストランが揃い、道路を挟んで隣接するプラザインドネシアへも徒歩で移動できます。

モール内にて昼食後、一度ホテルへ戻って休憩していただきます。

💡CANツアーのアドバイス
5日目はジャカルタ発23:40のため、日中の時間を有効に使いたいところ。ご希望に応じてレイトチェックアウトの手配も可能です。荷物を客室に置いたまま身軽にフリータイムを楽しみ、夕方まで快適にお過ごしいただけるようアレンジいたします。

ルーフトップレストランでディナー

ジャカルタ夜景(イメージ)

夕方、チェックアウトして荷物をピックアップ後、夕食レストランへ向かいます。

《おすすめのレストラン》
SKYE Bar & Restaurant(スカイ)
BCAタワー56階に位置する、ジャカルタでも屈指のルーフトップレストラン。屋外テラスからは高層ビル群を360度見渡すパノラマ夜景が広がり、旅の最後を飾る絶景ディナーにぴったりの一軒です。

専用車にてスカルノ・ハッタ国際空港へ

出発の2時間前より搭乗手続きとなります。
23:40:ジャカルタ(スカルノ・ハッタ)発 ガルーダ・インドネシア航空直行便(GA874便)にて東京(羽田)へ

深夜発の便のため、機内でゆっくりお休みいただきながら日本へ向かいます。

機中泊

6日目 帰国の途へ

深夜便を経て、旅の余韻とともに帰国

08:50:東京(羽田)着

到着後、解散。
お疲れさまでした。

おすすめのホテル

ジャカルタ

ジャンブルウク・タムリン・ホテルJambuluwuk Thamrin Hotel)
タムリン通り沿いの好立地で、グランドインドネシアへも徒歩圏内。客室からモナスを望める部屋もあり、朝食の充実度も評判が高い、快適な滞在ができる一軒です。

リバティ・ホテル・タムリン・ジャカルタLiberty Hotel Thamrin Jakarta)
グランドインドネシア・プラザインドネシアまで徒歩圏、MRT駅にも近い抜群のアクセス。客室は広く清潔で、周辺には飲食店も多く、ショッピング拠点として最適です。

バンドン

ホリデイ・イン・エクスプレス・バンドン・ブラガHoliday Inn Express Bandung Braga)
ブラガ通りまで徒歩5〜10分の好立地にある新しいホテル。客室は清潔でモダン、国際チェーンならではの安定したサービス品質が魅力。街歩き拠点として安心しておすすめできる一軒です。

ヴュー・パレス、アルトテル・キュレーテッドVue Palace, ARTOTEL Curated)
バンドン駅至近で、高速鉄道Whoosh利用時のアクセスが抜群。ブラガ通りやパサールバルへも徒歩圏内と立地の良さが光ります。移動の多い今回の行程に最適な拠点ホテルです。

リトル・ミコノスLittle Mykonos)
真っ白な壁とブルーが映える、まるでサントリーニ島のようなデザインホテル。館内は隅々までフォトジェニックで、写真重視の少人数グループに特におすすめしたい個性派の一軒です。

担当者からのコメント

実際に行程を組んでいて驚いたのは、バンドンの火山観光の身軽さです。深夜のジープ移動がなく、車で火口縁まで行けるので、写真だけしっかり撮って余力を残せます。個人的にはドゥスン・バンブーの竹造りの東屋でいただくスンダ料理と、最終日のルーフトップからの夜景がお気に入りです。少人数でゆったり回りたい方にこそ味わっていただきたいコースです。

ジャカルタ&バンドンで過ごす、都市と絶景の旅のプランニングはCANツアーにお任せください!

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