ツアーTOUR

ファミリー趣味の旅一人旅体験・交流鉄道

いわて

四季折々の美しい自然と伝統文化。
どこか懐かしい風情と驚きの感動を

国内/日本国内

見どころ

平泉・中尊寺

2011年に世界文化遺産に登録された平泉。
中尊寺では、平泉世界文化遺産登録10周年記念として、秘佛「一字金輪佛頂尊」を御開帳します。

平安時代の作で奥州藤原三代秀衡の念持佛と伝えられ、彫刻としては稀有な尊像です。


●開催期間:2021年6月26日(土)~11月7日(日)

●アクセス
JR東北本線平泉駅下車/平泉巡回バス「るんるん」で約20分
東北自動車道平泉前沢インターから約5分/一関インターから約20分

遠野・カッパ淵

遠野市で最も有名な観光名所といえば「カッパ淵」。
「カッパ淵」には、多くのカッパが棲み、人々を驚かし、いたずらをしたといわれています。うっそうとした茂みに澄んだ水が流れ、今にもカッパが現れそうです。

付近にある観光施設「伝承園」で「カッパ捕獲許可書」を購入すれば、キュウリを餌にした「妖怪カッパ釣り」が体験できます。

・アクセス
○JR遠野駅より 岩手県交通バス土淵線で25分 
路線バスで土淵線で25分、附馬牛線で15分、足洗川バス停下車(1日5便)遠野駅から約6キロ。
※時期により便数変動

龍泉洞

日本三大鍾乳洞のひとつ。
現在も調査が続けられており、確認されている総延長は4,088m以上、高低差は±195m。

観光コースとして約700mが一般に公開されており、入口から直線的に伸びる神秘的な洞窟空間や、
「ドラゴンブルー」の輝きを持つ地底湖が見どころとなっています。
昭和30年代に発見された第一地底湖から、最大水深98mを誇る第三地底湖まで見学できます。

ミネラル豊富な龍泉洞の水は、岩泉町の上水道として利用されているほか、お土産としても人気です。

・アクセス
車で盛岡から約110分(国道455号)

浄土ヶ浜・青の洞窟

三陸海岸を代表する景勝地浄土ヶ浜湾内にある洞窟をサッパ船という小型船で遊覧。
洞窟は、青森県八戸市まで続いているといういわれがあり、別名「八戸穴」と言われています。


受付:浄土ヶ浜マリンハウス
・アクセス
宮古駅(JR山田線/三陸鉄道)よりバス(浄土ヶ浜行き、または宮古病院行き)で約15分。「浄土ヶ浜ビジターセンター」下車、徒歩5分。「浄土ヶ浜ビジターセンター」からエレベーターに乗って降りるとウッドデッキがあり、そのままトンネルを抜けるとマリンハウスが見えます。

宮沢賢治の世界

宮沢賢治童話村の森ライトアップ

宮沢賢治の故郷・花巻市。
2016年に賢治生誕120年記念事業として始まった童話村の森ライトアップ。

森の中で光が漂う幻想的なライトアップは、インスタ映え・フォトジェニックなスポットとして、SNSや口コミなどで評判となり、国内外から約28,000人もの来場者が訪れる大人気イベントとなっています。

幻想的な宮沢賢治の童話世界

広い敷地内には自然と偏光フィルターを用いたオブジェ、ミラーボール等が点々と設置されており、自然と現実が入り交じる幻想的な宮沢賢治の童話世界が表現されています。

日中でも楽しむことができ、夜のライトアップとはまた違う雰囲気を味わうことができます。
夕日に照らされ輝くオブジェがとても美しい夕刻の時間帯もオススメです。


※童話村内の「賢治の学校」に入館される場合には、入館料が必要となります。

童話村/開催期間・アクセス

ライトアップ期間:2021年8月27日~2021年9月21日
ライトアップ時間:日没~21:00


・アクセス
JR新花巻駅から車で約3分、JR花巻駅から車で約15分
JR新花巻駅よりバスで約4分(JR花巻駅よりバスで約17分)、土沢線「賢治記念館口」バス停下車後徒歩約5分

宮沢賢治記念館

「雨ニモマケズ」の手帳を特別公開!!
「雨ニモマケズ」は、賢治が亡くなる約2年前の1931年11月、病床で手帳に鉛筆書きされたもので、これまで賢治の遺族がかかわり、手帳などを所蔵する林風舎(宮沢和樹社長)が大切に保管してきました。

貴重な資料のため、2週間の限定公開となります。
この機会にぜひイーハトーブのまち花巻へお越しください。



●宮沢賢治「雨ニモマケズ手帳」特別公開
期間:2021年9月8日(水)から9月21日(火)まで 
場所:宮沢賢治記念館

≪入館料≫小・中学生150円(100円) 高校生・学生250円(200円) 一般350円(300円)
※カッコ内は20人以上の団体割引料金です。宮沢賢治童話村、花巻市博物館、花巻新渡戸記念館との共通入館券もございます。宮沢賢治イーハトーブ館は入館無料です。

●宮沢賢治(1896-1933)
1896年(明治29年)8月27日、稗貫郡花巻川口町(現花巻市豊沢町)にて質・古着商を営む宮沢政次郎とイチの長男として生まれました。
 詩人、童話作家、教師、科学者、宗教家など多彩な顔を持つ一方、1926年(大正15年)には農民の生活向上を目指して農業指導を実践するために羅須地人協会を設立。多方面で活動を行いますが、無理がたたり病に倒れ、1933年(昭和8年)9月21日、37歳の若さでこの世を去りました。
生涯で多くの短歌や詩、童話などの作品を遺しており、現在では国内、国外を問わず親しまれていますが、生前に刊行された著書は、詩集『春と修羅』と童話集『注文の多い料理店』の2冊だけでした。


アクセス
《車でお越しの場合》
・JR新花巻駅より約3分
・JR花巻駅より約15分
・東北自動車道花巻ICより約20分、花巻南ICより約20分
・釜石自動車道花巻空港ICより約10分
・いわて花巻空港より約15分
≪路線バス≫
岩手県交通では路線バスの時刻表をご参照ください(「岩手県交通路線バス土沢線」で検索)。

SL銀河

釜石線の前身路線の「岩手軽便鉄道」は、宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」のモデルになった路線とも言われています。これにちなみ、釜石線各駅には通常の駅名とは別に、宮沢賢治が愛用したとされる「エスペラント語」で命名された愛称があります。
 SL銀河は花巻駅から釜石駅を走っています。釜石駅には転車台があり、SL銀河を降りたらぜひ客車を切り離して転車台に向かう姿を見てください。


◆SL銀河
 主な運行は土日
 花巻発10:37→遠野着12:13、遠野発13:31→釜石着15:08
 釜石発10:58→遠野着12:44、遠野発13:53→花巻着15:19

◆JR釜石線
【花巻駅(釜石行)】始発6:45/最終20:49                 
【釜石駅】始発5:18(盛岡行)/最終19:21(花巻行)(遠野行20:33) 
 ※令和2年5月時点

鞍掛山

鞍掛山は宮沢賢治をモチーフにした名勝「イーハトーヴの風景地」の一つとして指定を受けています。宮沢賢治はこの周辺を幾度となく訪れており、詩集『春と修羅』にある『くらかけの雪』の詩碑が登山口にあります。鞍掛山は標高897mで四季を通じて登ることができるハイキングコースで小さ子供どもからお年寄りまで気軽に楽しめます。山頂から見る岩手山も雄大です。登山が出来ない方でも遊歩道が整備されています。

9:00~15:00(5月~10月 金、土は16時まで)
参加者5名につきガイド1名 5,000円

集合・解散場所:たきざわ自然情報センター
予約申込期限:3日前まで

【車】
東北縦貫自動車道(盛岡IC)→約30分・約16キロメートル→(鞍掛山登山口)
【電車・タクシー】
JR田沢湖線(小岩井駅)→(タクシー)約20分・約12キロメートル→(鞍掛山登山口)

ツアーの特徴

どのツアーもご希望に合わせてアレンジ自在
”CAN”ツアーはあなたがしたい旅を実現します。

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平日 9:50~18:30
土 9:50~15:30