ツアーTOUR

ファミリー趣味の旅一人旅体験・交流

石川県(金沢・加賀・能登)

国内/日本国内

金沢

兼六園

春のサクラ、初夏のカキツバタ、秋の紅葉、冬の雪吊りと、四季折々の美しさが訪れる人を魅了する兼六園。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(ミシュラン観光版)で最高ランクの3つ星を獲得したことで、海外からの観光客にも人気のスポットです。「水戸の偕楽園・岡山の後楽園」とともに日本三名園と称され、国の特別名勝に指定されています。

静かに散策を楽しみたいなら、早朝か夜間に訪れるのがおすすめ。
夜に定期的に行われるライトアップは園内を幻想的な空間に演出します。


-----アクセス-----
タクシー:金沢駅より約10分
自動車:北陸自動車道金沢西ICまたは北陸自動車道金沢東ICから 約30分
、北陸自動車道金沢森本ICから約20分



©石川県観光連盟

ひがし茶屋街

城下町金沢を満喫するならここ!素敵なカフェやショップがずらり!
美しい出格子と石畳が続く古い街並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

風情ある街並みに、和菓子、伝統工芸品、雑貨などを扱うお店やカフェが建ち並び、着物のレンタルを利用して街歩きを楽しむのもおすすめです。

江戸時代そのままの建物が残る、国指定重要文化財の「志摩」では昔ながらのお茶屋を見学でき、お庭を眺めながらお抹茶をいただくこともできます。

兼六園・金沢城公園から歩いて訪れることも可能です。(徒歩約10~15分)


©石川県観光連盟

近江町市場

1721年から加賀藩前田家の御膳所として、また市民の台所として300年近くもの間、金沢の人々の生活を支えています。

狭い小路を挟んで約180店舗が立ち並び、日本海の新鮮な魚介や地元産の野菜などを中心に、漬け物、菓子類、雑貨などが売り買いされ、いつも活気に溢れています。

新鮮な魚介類やコロッケをはじめとする揚げ物など、店頭ですぐに食べることができるお店もあり、海鮮丼などの人気のお店は行列ができることもあるので、早い時間に行くのがおすすめです。

金沢市民の台所で地元の人との交流を楽しんでみては?
兼六園・金沢城公園から歩いて訪れることも可能です。(徒歩約10~15分)


©石川県観光連盟

加賀

片山津温泉

片山津温泉は、明治時代に行われた柴山潟の干拓によって誕生した温泉街です。

温泉街の魅力は、晴れた風のない日には遠くに望む霊峰白山が湖面に映りこみ、夏は毎夜納涼花火大会が催され、冬にはシベリアから渡り鳥が訪れ羽を休める姿がみられるなど、四季折々の湖畔の景観。
この景観を気軽に体験できるのが、世界的建築家 谷口吉生氏の設計で誕生した「加賀片山津温泉 総湯」。
総湯では、窓から前面に広がる柴山潟の水面と浴槽の水が連続し、あたかも潟に浸っているような幻想的な感覚を楽しめる「潟の湯」と窓からは樹木に囲まれた緑豊かな景色による季節の移ろいの中、安らぎと癒しを感じることができる「森の湯」の二つを楽しむことができます(男女は毎日入れ替わります)。

お湯を楽しんだ後は、総湯2階にある地元食材を用いたカフェメニューやスイーツが楽しめる「片山津温泉 まちカフェ」でゆっくりするもよし、湖畔を散策しながら日に7回色を変える柴山潟の景色を眺めるもよし。

-----アクセス-----
・北陸自動車道 片山津ICから車で約10分
・JR加賀温泉駅から加賀温泉バス温泉片山津線で約15分



©石川県観光連盟

山代温泉古総湯

明治時代の総湯を復元し、外観や内装だけでなく、当時の入浴方法も再現し、入浴しながら温泉の歴史や文化を味わうことができます。
浴室は、地元作家が一枚一枚手描きで製作した、床・壁の九谷焼のタイルの絵柄も楽しく、ステンドグラスからは、赤・青・黄色などの色鮮やかな光が差し込む中で、源泉かけ流しの良質な湯に浸かり、昔日の雰囲気をお楽しみいただけます。
湯上り後には、2階の畳敷きの休憩所で、景色を眺めながら休むこともできます。 
湯の曲輪(ゆのがわ)は、共同浴場を中心とした温泉街形成の基本が踏襲されており、日本の温泉地の原風景の街並みが楽しめます。


-----アクセス-----
・北陸自動車道加賀ICから車で約10分
・JR加賀温泉駅から加賀温泉バス(温泉山中線)10分、山代温泉バス停下車徒歩 約5分


©石川県観光連盟

魯山人寓居跡いろは草庵

大正4年10月、北大路魯山人(当時は福田大観)は金沢の文人・細野燕台の紹介で老舗旅館 吉野屋、九谷焼 須田菁華の刻字看板を彫るため山代温泉を訪れ、吉野屋の別荘を仕事場として数か月滞在しました。
その間、菁華窯で初めて作陶に接し、また北陸の美味に触れ、山代温泉の旦那衆と交流、美食家としての第1歩を踏み出しました。
その別荘が「いろは草庵」で、魯山人が滞在した当時そのままに残されています。

魯山人の足跡を専門ガイドの案内でたどり、特別に九谷焼作家指導のもと、絵付体験ができるツアーもございます。


-----アクセス-----
・北陸自動車道加賀ICから車で約10分
・JR加賀温泉駅から加賀温泉バス温泉山中線で12分「山代温泉」バス停下車、 徒歩8分

©石川県観光連盟

那谷寺

境内には国の指定名勝で山水画のような「奇岩遊仙境」をはじめ、「本堂」「三重塔」「護摩堂」「鐘楼」「書院」および「庫裡」といった重要文化財があり、見ごたえがあります。

那谷寺は「白山」を崇拝し、自然に敬意をはらう白山信仰の寺。717年に泰澄によって開創されました。中世末期の一向一揆ですっかり荒廃したのち、江戸時代に加賀藩3代藩主前田利常が復興しました。

散策をしながら「楓月橋」を渡り展望台にのぼれば、絶景が広がり四季折々の表情を楽しめます。特に紅葉スポットとして有名でシーズンになると赤や黄色に色づく木々に彩られた岩壁が見事な景観を生み出します。

-----アクセス-----
・富山方面から→小松ICで降りて約30分
・福井方面から→加賀ICで降りて約30分
または
・JR加賀温泉駅からキャンバス(山まわり線)(※)乗車 → 約35分→7番「那谷寺」下車
※キャンバスとは?
JR加賀温泉駅を起点に加賀温泉郷の見どころを巡回運行するバス。
「山まわり」、「海まわり」、「小松空港線」の3つのルートがあり、乗り降り自由!
料金:1日券・・・大人1,100円 2日券・・・大人1,300円 (連続する3日間の2日有効)


©石川県観光連盟

能登

輪島朝市

岐阜県の高山朝市・千葉県の勝浦朝市とともに、日本三大朝市の一つ「輪島朝市」。
朝8時から朝市通りには、新鮮な海産物をはじめ干物や野菜、民芸品などを扱う露店が、道の両側に約200店舗が並んでいます。
売り手のほとんどが女性。輪島の女性は働き者で「亭主の一人や二人養えない女は甲斐性なし」と言われるほど。そんな元気な女性たちの朝市は活気に満ちあふれています。地元の人との会話を楽しみながら値切りをするのも朝市の醍醐味です。

「えがらまんじゅう」や「いしるせんべい」など朝市名物を食べ歩きするのもおすすめ。

-----アクセス-----
・金沢から約2時間(のと里山海道「のと里山空港IC」下車)
または
・金沢駅から輪島特急バス乗車約2時間30分「輪島マリンタウン」下車 徒歩約5分


©石川県観光連盟

道の駅 能登食祭市場

能登食祭市場では「いい品・いい味・いい接遇」をモットーに、厳選した能登の味を多数取り揃えております。
1階には能登の新鮮な魚介類を取り扱う「能登生鮮市場」、能登各地の里山里海の伝統的な味を体感できる「里山里海小路」、こだわりの能登の名産品・伝統工芸品を取り揃えた里山里海百貨店「里乃蔵」、大人気の「浜焼きコーナー」があります。
2階は能登の旬の味覚を存分に楽しめる「能登グルメ館」があり、ごゆっくりとお楽しみいただけます。             
また、「道の駅」「みなとオアシス」にも認定されております。「能登食祭市場」で能登を楽しみ・味わってください!

-----アクセス-----
・JR七尾駅より徒歩10分
または
・金沢方面 のと里山海道・高田ICから 約15分
・富山方面 能越自動車道・七尾城山ICから 約12分


©石川県観光連盟

和倉温泉総湯

開湯以来約1200年かわらずに、地下の花崗岩に含まれる水晶をくぐりぬけ、とうとうと湧きでる和倉温泉。

和倉町民で組織する当社では源泉地を保全確保し、昔日よりかわらぬ泉質を守り続けています。
当温泉にご来訪のおりには、この温泉水と同様の泉質で、湧出した直後の温泉が旅館、総湯(共同浴場)で入浴できます。

-----アクセス-----
車 :能越自動車道高田ICから約5km
電車:JR和倉温泉駅から七尾バス和倉温泉行きで5分終点下車、すぐ


©石川県観光連盟

ツアーの特徴

どのツアーもご希望に合わせてアレンジ自在
”CAN”ツアーはあなたがしたい旅を実現します。

お気軽に
お問合わせください
03335252000333525200
平日 9:50-18:30 
土曜 9:50-15:30
(日曜祝祭日休業)