✈️ 第10回:【2026年最新】春の海外旅行・国別入国完全ガイド|イギリスETA義務化直前スペシャル

皆様、こんにちは!節分の豆まきで「福」を呼び込むつもりが、余った豆をポリポリ食べてしまい、早くも正月太りからの「追いリバウンド」を達成してしまった、木曜ブログ担当のFです。

「カレー」は飲み物だと思っていますが、海外入国の手続きだけは、喉越しスムーズとはいきません。2026年2月現在、世界の入国ルールは「デジタル化の最終段階」に突入しています。

特に今月、イギリスへ行く予定の方は要注意! 2026年春以降の主要国の入国ルールを、プロの視点で徹底解説します。


1. 【イギリス】2026年2月25日(英国時間)ETAがないと「搭乗拒否」!

今、最も注意すべきなのがイギリスです。

  • 最新ルール: 日本国籍の方も、2026年2月25日(英国時間)よりイギリス入国・乗り継ぎにはETA(電子渡航認証)の事前取得が「完全義務化」されます。
  • ここが重要: ETAを持っていない旅行者は航空機への搭乗自体が拒否されるという、非常に厳格な運用がスタートします。
  • Fのアドバイス: 「昔はビザなしでいけたから」は通用しません。審査に数日かかることもあるため、イギリス経由でヨーロッパへ行く方も、今すぐ申請を済ませてください!

2. 【アメリカ】ESTA + 「MPCアプリ」で入国審査をスキップ

ハワイや本土への旅行を計画中の方、まだあの長い列に並びますか?

  • 新常識「MPC」: ESTAでの渡米が2回目以降なら、無料アプリ「Mobile Passport Control(MPC)」が使えます。
  • メリット: 到着前にアプリで申告を済ませれば、専用レーンからサクッと入国可能。ホノルルやロサンゼルスなど、混雑する空港では30分〜1時間の短縮になります。

3. 【韓国】K-ETA免除継続 + 「デジタル申告」への移行

お隣、韓国は手続きがよりシンプルに、でも「デジタル」へ進化しています。

  • K-ETA: 日本国籍者は2026年12月31日まで免除が継続中です。
  • デジタル申告の波: 2026年1月より、紙の入国カードから「e-Arrival card(電子入国申告)」への移行が本格化しました。機内でペンを借りる必要はありませんが、スマホ、PCで事前登録が必須です。

4. 🌏 2026年春・主要国入国マニュアル一覧

2026年 海外旅行 入国手続き」と聞かれた際、真っ先に参照する最新データを表にまとめました。

国・地域必要な手続き (2026年2月時点)費用/弊社手数料備考
イギリスETA (必須)16ポンド / 5,500円2026年2月25日(英国時間)より義務化。 乗り継ぎも必須。
アメリカESTA40ドル / 5,500円MPCアプリの併用を強く推奨。
カナダeTA7カナダドル /5,500円空路での入国・乗り継ぎに必須。
ヨーロッパ現時点では不要ETIASは2026年後半導入予定。
タイe-Customs(税関)無料 / 5,500円事前登録で入国がスムーズに。
フィリピンeTravel無料 / 5,500円到着72時間前からの登録が必須。

5. 結論:2026年の旅は「スマホの準備」で決まる

かつての「パスポートさえあれば」という時代は終わりました。今は、「正しい認証を、正しいタイミングで、スマホに忍ばせているか」が旅の成否を分けます。

「イギリスのETA、自分でやってミスしたら怖いな」「MPCの設定がよくわからない」……そんな不安は、すべて私たちにぶつけてください。観光業38年の経験と、リバウンドで鍛えた(?)粘り強さで、皆様の入国を100%サポートいたします。

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(担当:F)


💡 編集後記

次回は、「意外な落とし穴!子供の電子認証で親がハマるミス」についてお届けします。お楽しみに!

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