海外出張の手配はCAN TOURにお任せ下さい。
海外出張で複数の都市に渡航する、複数の航空会社を利用して渡航する時など
最適なルートを探すには時間と手間がかかります。
そのような手配は旅行会社にお任せ下さい。
手配にかかる時間や労力を削減し、本来の業務に集中できるようサポートします。
28年間の海外出張手配の様々な経験と実績をもとに最適な提案をいたします。
海外航空券において乗り換え航空券を別々の航空会社で手配をした場合の留意点について
海外出張時に複数の都市に訪問する場合、オンラインサイト等で検索すると
別々の航空会社を組み合わせた旅程(いわゆる別切り航空券)が表示される事があります。
安価な航空券代金の提示、自由度が高かったりする旅程であったりします。
その反面、様々のリスクが伴います。
様々なリスクとは…
具体的に注意すべきポイントをまとめてみました。
遅延しても「振替」や「補償」がない
1便目が遅れて2便目に間に合わなかった場合、2便目の航空会社は目的地まで運ぶ義務がありません。
• 通しチケットの場合: 航空会社が無料で次の便に振り替えてくれます。
• 別切りの場合:原則として「当日キャンセル(ノーショウ)」扱いになり、
2便目チケットは無効となり、新しく買い直す必要があります。
荷物の「スルーチェックイン」ができない
出発地で預けた荷物を、最終目的地まで自動で運んでもらえないケースが多いです。
• 手間: 乗り継ぎ地で一度入国し、荷物を受け取ってから、再度出発カウンターでチェックインと預け入れを行う必要があります。
• 入国審査: そのため、乗り継ぎ地での入国に必要なビザ(査証)、電子渡航認証の有無も確認が必要です。
最低乗り継ぎ時間(MCT)が適用されない
航空会社が設定している「最低でもこれだけあれば乗り継げる」という時間は、別切りチケットには適用されません。
•大規模な空港は入国審査の混雑します。
• 荷物の受け取りや再チェックインの時間を考慮すると、通常の乗り継ぎ時間では足りません。
• 国際線から国際線なら最低でも3〜4時間、入国が必要な場合や空港移動がある場合は
移動時間+バッファ2時間くらいの余裕が必要です。
•LCC(格安航空会社)を絡める場合は、特に遅延のリスクが高いため、より一層の時間的余裕を持つようにしましょう。
ターミナル移動と保安検査のやり直し
通しチケットなら制限エリア内(ゲート付近)だけで移動できることが多いですが、別切り航空券は一度外に出る場合があります。
• 保安検査: もう一度長い列に並んでセキュリティチェックを受ける必要があります。
• ターミナル: 空港によってはターミナルが大きく離れており、シャトルバスや電車移動に時間がかかることも考慮してください
海外旅行保険のすすめ
別切りで手配する場合は「航空機遅延費用特約」の保険に入ることをおすすめします。
• 乗り継ぎ失敗時の宿泊費や代替便の費用が一部カバーされることがあります。
但し、保険によって「何時間以上の遅延が対象か」などの条件が厳しいため、事前に確認が必要です。
以上の事から下記の海外出張における場合は留意しましょう。
・当日乗り継ぎ必須
・重要会議・初日案件あり
・出張者が海外渡航暦が少なく不慣れ
・長距離国際線+LCC国内線
海外渡航時における様々なトラブルや、個人での対応が難しい事など
様々な不安を解消するべくサポートをさせていただきます。
企業担当:Aでした
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