こんにちは!CANツアーのスタッフFです。
昨日お届けした第122回の阿蘇絶景ドライブ、あか牛丼のジューシーな旨味と白川水源のひんやりとした透明度、日本の夏の最高の清涼リフレッシュでしたね。続く第123回目の本日は、再びパスポートを片手に福岡空港へ!フライト時間は東京へ行くのとほとんど変わらないわずか3時間半、圧倒的な近さで異国情緒に浸れる熱気の都・香港へ向かいましょう!
7月の香港は、大迫力の超高層ビル群と紺碧のビクトリア・ハーバーのコントラストが最も鮮やかに輝くシーズン。オフィスにいながらも、あの100万ドルの夜景を抜けるドラマチックな潮風と、蒸籠(せいろ)から立ち上る香ばしいエビの薫りを思い出すだけで胸が高鳴ります。大人の贅沢なご褒美週末旅にぴったりの最新ハイライトをご紹介します。
⛰️ 1. 2026年最新!100万ドルの煌めきを眼下に望む最高峰の特等席「ビクトリア・ピーク」
- 世界三大夜景を圧倒的スケールで: 香港島で最も高い山(太平山)の山頂付近に位置する、香港観光の絶対的エース「ビクトリア・ピーク」。眼下には100万ドルと称される超高層ビル群のネオンと、九龍(カウローン)半島へと続く大パノラマが遮るものなく広がります。
- 進化を遂げた「ピーク・トラム」体験: 2026年現在も、山頂へと一気に駆け上がるクラシックなケーブルカー「ピーク・トラム」は大人気。全面ガラス張りの最新の第6世代車両からは、超高層ビルがまるで傾いているかのように見える、スリリングでダイナミックな車窓をスマートに楽しめます。
- スタッフFのマジックアワー攻略法: 「日没の30分前(18時半頃)」には山頂の展望台「スカイ・テラス428」に到着しておくこと。空が深いコバルトブルーに染まる中、ビル群に一斉に明かりが灯り始める、最もドラマチックな瞬間を完璧に捉えることができます。
🥢 2. 職人の技が詰まった極薄皮と溢れるスープ!名店で味わう「至高の本格飲茶」
きらめく夜景に心を奪われた後は、香港のカルチャーを象徴する世界最高峰の点心(ディムサム)を五感で堪能。
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| お茶とうま味の芸術「飲茶」 | 新鮮なプリプリのエビを包んだ「蝦餃(ハーガウ)」や、濃厚な肉汁がジュワッと溢れる「小籠包」、フワフワの「チャーシュー包」など、蒸したて熱々の点心をお茶とともにいただきます。 | 一口サイズの中に、信じられないほどの旨味と職人の精緻な包丁さばきが凝縮されています。 |
| 名店「大會堂美心皇宮(マキシムズ・パレス)」 | 中環(セントラル)のシティホール内にあり、今では香港でも数少なくなった「伝統のワゴン式飲茶」を2026年現在も贅沢に体験できる超人気店。 | 湯気を立てたワゴンがテーブルの間を巡るライブ感は最高!目の前で好きな蒸籠を選び、蓋を開けた瞬間の豊かな香りは、一度体験したら忘れられない楽しさです。 |
| ミシュラン星付き「添好運(ティムホーワン)」 | 世界一安いミシュランレストランとしても知られる名店。本場の香港駅店や深水埗店で味わう「ベイクドチャーシューバオ」は鉄板です。 | 弊社のお客様からも「外のサクサク生地と中の濃厚な甘辛チャーシューの組み合わせは悪魔的な美味しさ」と大絶賛されています。 |
🧐 初夏の香港旅・Q&A
Q:7月の香港、気候と街歩きの服装のアドバイスは?
A:外は日本の真夏の服装でOK!ですが、施設内の「強烈な冷房対策」が必須です!
外は気温30℃を超える熱帯気候ですが、香港のラグジュアリーな大型モール、レストラン、地下鉄(MTR)の車内は、おもてなしの意味も込めて冷房が20℃前後に管理されており、意外なほど肌寒く感じます。先日のシンガポールや上海編でもお伝えした通り、「薄手のカーディガン」や「お洒落なストール」、あるいはリネンシャツを1枚カバンに入れて街に繰り出すのが、スマートに楽しむ大人のプロの知恵です。
Q:福岡からのアクセスと、週末旅行のしやすさは?
A:キャセイパシフィック航空などの直行便でわずか約3時間半。時差も1時間で身体への負担ゼロ!
福岡空港を午前中に出発すれば、現地時間の昼過ぎには世界屈指のハブ空港「香港国際空港」へ到着。日本との時差はわずか1時間遅れなので、体内時計を狂わせることなく、金曜夜発の2泊3日弾丸旅や週末の3泊4日でも、驚くほど充実したリフレッシュが可能です。28年のネットワークを持つ弊社なら、フライトの手配からビクトリア・ピークのトラム優先乗車券の確保までワンストップでシームレスにお手配いたします。
👉 [【福岡直行便で行く】100万ドルの夜景ビクトリア・ピーク展望台確約!伝統のワゴン式飲茶と五つ星高級ホテルに泊まる贅沢香港4日間はこちら]
✉️ 煌めく摩天楼の夜と、温かい湯気の誘惑に包まれて。
「ビクトリア・ハーバーのレーザーショー『シンフォニー・オブ・ライツ』を、客室の大きな窓から遮るものなく独り占めできる九龍側の五つ星ラグジュアリーホテルのハーバービュー客室を確約したい」「マキシムズ・パレスのような、現地でも大行列の伝統飲茶の名店のベストシートをスムーズに手配してほしい」
123回目を迎えた当ブログ。創業28年のグローバルなネットワークとノウハウを持つキャンツアーが、大人の読者の皆様のこだわりをすべて完璧な形に形作ります。スタッフ一同、香港の最新インフラや最新グルメ情報をリアルタイムでアップデートして、あなただけの「五感で楽しむ感動の香港旅」をプロデュースいたします。
明日は、再びホームの九州へ戻ります!「【美食】7/15更新!初夏の涼を五感で愉しむ。鹿児島・霧島ドライブで出会う『丸尾滝のダイナミックな清流』と、至高の名物『極上黒豚のしゃぶしゃぶと、夏の冷んやり白熊(しろくま)』」をお届けします!どうぞお楽しみに!
スタッフF
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