【欧州サッカー】欧州サッカー観戦のすすめ セルタ対バルセロナ ラ・リーガ現地観戦レポート

セルタ対バルセロナ

皆様、こんにちは!CANツアーのサッカー大好きスタッフKです。

今週から月曜日は、欧州サッカーの現地観戦の魅力を全力でお伝えいたします! 第1回目は、2025年11月に私がスペインで体験した、興奮と感動の現地レポートをお届けします。

スター軍団バルセロナを見るのが目的だったはずが、気づけばホームチームの圧倒的な熱狂に巻き込まれ、すっかり心を奪われてしまいました。

■ 知る人ぞ知る、美しきガリシアの強豪「セルタ」とは?

今回の対戦カードは、スペインのラ・リーガ、「セルタ vs バルセロナ」。 サッカーファンなら「セルタ」の名前は聞いたことがあると思いますが、実はどこにあるチームかピンとこない方も多いのではないでしょうか?

  • 正式名称: レアル・クラブ・セルタ・デ・ビーゴ
  • ホームタウン: スペイン北西部・ガリシア州の港町「ヴィーゴ(Vigo)」

何を隠そう、旅行会社のスタッフである私も現地に行くまでは「ヴィーゴのチーム」という認識が薄かったのですが、行ってみてその土地の魅力とチームの地域密着度に驚かされました!

■ プロの技!夜21時キックオフに備えたスマートな「車チャーター」

当日は、聖地巡礼でも有名な観光地「サンティアーゴ・デ・コンポステーラ」に滞在し、そこからスタジアムのあるヴィーゴへ向かいました。車で約1時間の距離です。

ここで旅行会社スタッフとしてのプチ情報!
スペインのビッグマッチは夜21時キックオフなど、開始時間がとても遅いのが特徴です。
電車やバスもありますが、試合終了後の運行していない場合もあり、今回は現地旅行会社を通して車を事前にチャーターしていきました。

★スタッフのTips: > 海外のスタジアム周辺は試合終了後に大混雑します。深夜の移動になる場合は、あらかじめ信頼できる移動手段を確保しておくのが、安全で快適な旅の最大のコツです!もちろん弊社でお手配可能です。お気軽にご相談ください。

■ 夜21時でも熱気ムンムン!スマートな入場

スタジアムに到着すると、辺りはすでにセルタサポーターの青いユニフォームで埋め尽くされていました!夜21時という遅い時間にもかかわらず、小さな子どもを連れたファミリーの姿もたくさんあって、現地でのサッカーが「生活の一部」であることを実感します。

入場はとてもスマート。事前にスマホにダウンロードしておいたQRコードをゲートの読み取り機にかざすだけで、スムーズに中へ入ることができました。

■ 叫ぶ、跳ねる!熱狂の「ゴール裏2階席」

セルタ対バルセロナ 

今回は一番リーズナブルな「ゴール裏の2階席」を確保。
ピッチ全体が見渡せる良い席ですが、ここでのサポーターの熱量がとにかく凄まじかったです!

  • 老若男女、全員が主役!
    試合が始まると、私のすぐ隣に座っていた若い女性が、審判の笛やファールに対して身を乗り出して大声で絶叫!
    彼女だけでなく、あちこちで大人から子どもまでが「自分の主張」を届けるように叫んでいます。日本でもここまでの熱狂はなかなかお目にかかれません。
  • 圧巻のタオルマフラーとアンセム
    入場時のチームテーマソング(アンセム)の大合唱、そしてゴールが決まるたびにスタジアム全体が揺れ、全員が一斉にタオルマフラーをぶん回す姿はまさに圧巻。

バルセロナのスター選手たちを見に来たつもりだったのに、スタジアムの一体感と圧倒的な迫力に当てられて、気づけば私もすっかりセルタを大声で応援していました(笑)。

■やっぱり凄かったスター選手たち

試合は点の取り合いとなり、セルタ2-バルセロナ4 でバルセロナが勝利しました。

セルタとしては悔しい結果でしたが、バルセロナのスペイン代表ラミン・ヤマル選手や、絶対的エースのレヴァンドフスキ選手のプレーは、2階席から見ても明らかに異次元のキレ!抜群の存在感を放っており、「本物のスターを今、目の前で見ているんだ」という贅沢な感動を味わいました。

テレビの画面越しでは絶対に伝わらない、スタジアム全体の空気の震えやサポーターの生の声。これぞまさに「現地観戦」の醍醐味です。

CANツアーでは、初めての海外サッカー観戦でも安心・安全に楽しめる手配やプランをたくさんご用意しています。ぜひ、あなたもあの「地鳴りのような歓声」を肌で感じてみませんか?

次回もお楽しみに!

モデルコースの一例

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